2008年5月 8日 (木)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十番~四十二番2日目(2008.4.27)

4月27日。この日は宇和島市内を抜け、2ヶ所の寺院を打ちます。朝7時過ぎにお宿を出発。お遍路さんにとって最大の難所の1つである国道56号「松尾トンネル(1,710m)」は、お宿の方のご教示で、最近復活したという旧遍路道へ迂回、峠越えすることにしました。

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国道56号松尾トンネル(旧遍路道はトンネル左手)

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旧遍路道案内看板

約30分弱で山頂休憩所に到着します。この休憩所には岩松川名物の大ウナギを模した木材があります。ヒレの部分を貝殻で表現しています。

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松尾峠 山頂休憩所

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「津島名物 大ウナギ」

峠を越えて宇和島市内に入り、番外霊場の馬目木大師(まめきだいし)や龍光院を参拝します。

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番外霊場 馬目木大師

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番外霊場 臨海山 龍光院

龍光院の近くに宇和島駅があり、ここで昼食休憩。宇和島市内の道を迷うことなく(地元の方のご教示のおかげです)、県道57号線を小休止しながらひたすら歩き、15時過ぎに四十一番札所龍光寺に到着しました。

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SL実物大模型とJR宇和島駅

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県道57号線を行く

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四国第四十一番 稲荷山 龍光寺 境内(中央本堂 右手大師堂 上手稲荷宮)

続いて四十二番札所を目指します。この間約2.6km。16時過ぎに無事到着。納経します。

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小さな峠を越え・・・

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四国第四十二番 一果山 仏木寺 左大師堂・中央観音像・右本堂(いっかざん ぶつもくじ 「果」は王へんに果・「王果」という字)

納経後出発。程なくして本日のお宿「とうべや」に到着しました。

本日の移動距離:約28.3km

累計:650.4km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

新幹線0系に乗る(2008.5.6)

今冬で引退する元祖新幹線0系。鉄chでごった返す前に是非乗っておきたいと思い、お遍路の帰りに広島へ寄り道。こだま674号に広島→新大阪間乗車することにしました。今年2月にも岡山駅で0系を見かけています。これについては新幹線0系(2008.2.11)も併せてご覧下さい。

広島駅に入線したこだま674号は、復活国鉄色!白に青のツートンカラーという、新幹線の当初のカラーリングに塗装変更されていました。

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0系こだま(こだま674号 広島)

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同じアングルを縦位置で・・・

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独特の面構えですbullettrain

車内に乗り込みます。指定席はGWとあって混み合っていますが、自由席は比較的空いていました。山陽新幹線こだまは0系・100系共に2-2列シート。ゆったりできるのが良いですねhappy01

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車内の様子(中央のドアが左に寄っているのは、座席が2-3列だった頃の名残)

3号車には車販準備室がありますが、営業していません。

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車販準備室

こだま674号は20:49、広島を定刻発車。700系等の新型車両はもちろん、100系よりも加速がのんびりしているような感じがします。各駅停車とはいえ、そこは新幹線。220km/hで一路新大阪を目指します。東京行きの運行が終了している時刻だからでしょうか?各駅で後続列車に追い越されたり、ダブル待避ということはありませんでした。それでも2駅に1回の割合で、後続の「のぞみ」や「ひかり」に追い越されます。

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新倉敷駅にて

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相生駅にて

後続のひかり486号レールスターに道を譲る(相生)

23:21分。定刻に新大阪に到着。のぞみなら所用時間は約1時間20分位でしょうか?これを約2時間半かけて、のんびり帰ってきました(のんびりといっても、18きっぷで普通電車→新快速とリレーすることを考えたら、めちゃ×2速いのですが・・・笑)

新大阪駅を後にする0系新幹線

今冬0系が引退すると、次は100系・・・と順番が巡っていくのでしょうが、だんだん国鉄が遠くなっていきますね~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 1日 (木)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十番~四十二番1日目(2008.4.26)

GWの連休を利用して、再び「お四国」へとやってきましたhappy01

大阪から出る夜行高速バスは予定より50分程早く御荘バス停に到着。早く着いたおかげで、行程にゆとりが生まれました。四十番観自在寺でお参りの後、洗面を済ませたり、朝食を摂ったりして、いざ出発です!

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観自在寺 山門

端午の節句をひかえ、いたるところで大きな鯉のぼりを見かけることが出来ました。

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横1列に並んだ鯉のぼり

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室手海岸

愛南町内海(旧内海村)で国道を逸れ、柏坂へんろ道へ進路をとります。

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小川のアヒル(水がきれいですねflair

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一路柏坂へんろ道へ・・・

山道を登っていくこと約50分。柳水大師に到着します。ここで一服。

さらに登っていくと、へんろ道から約30m離れたところに清水大師があります。

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柳水大師

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峠道をさらに登るfoot

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清水大師

標高460m位まで登ってきているのでしょうか?所々で美しい風景を見ることが出来ました。

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柏坂へんろ道の途中にて

昼食休憩をとり、14時頃だったでしょうか?山道をようやく抜け、里道に降りてきました。さらに途中から芳原川沿いの遊歩道を歩き、16時過ぎ、本日のお宿である三好旅館さんに到着しました。

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芳原川沿いの遊歩道を行く

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岩松川

本日の移動距離:約25.5km

累計:622.1km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年4月18日 (金)

大篠津駅探訪(2008.4.13)

一畑電車菜の花鉄道まつりを楽しんだ後、JR境線にある大篠津駅に立ち寄ってみました。この駅は、米子空港の滑走路延長による線路付け替え工事の影響で、2008年6月に廃止され、新駅に生まれ変わる予定です。

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真新しい線路とクロスする現行線その1

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真新しい線路とクロスする現行線その2(奥に大篠津駅)

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工事は完成目前です!

大篠津駅はかつて(それもつい最近まで)は行き違い駅だったようですが、待避設備は廃止されたようで、線路には赤さびがでていました。

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大篠津駅 駅舎

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大篠津駅 構内

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大篠津駅 駅名標

境線は全線が境港出身である水木しげるさんの描かれた妖怪にちなんだ駅名となっており、大篠津駅は「べとべとさん駅」となっています。

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大篠津駅は「べとべとさん駅」

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快速列車が到着(8626D)

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ねこ娘列車が迂回線クロス部を通過(1655D)

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鬼太郎列車が大篠津駅を後にします(1656D)

建物の古さなどは、昔の国鉄の駅を思い出させますが、間もなく新駅に変わるということで、逆に郷愁を感じさせてくれました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年4月14日 (月)

一畑電車 菜の花鉄道まつりに行く(2008.4.13)

来春の引退が決定している一畑電車のデハニ50。お座敷電車に改造されているこの電車は、通常は団体専用の為、乗る機会が少ないのですが、今回、第3回菜の花鉄道まつり(主催:NPO法人菜の花鉄道をつくる会)で一畑口-雲州平田間を試乗できると知り、友人と車で出かけることにしました。

夜中に中国道・米子道を走って大山パーキングで仮眠。起床後、のんびり松江を目指します。松江しんじ湖温泉駅で「パーク&ライド」一畑電車に乗り換えます。駅には元南海高野線で「ズームカー」として活躍した3000系車両が待機していました。

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楽しいイラストの描かれた3000系「しんじ湖ラムサール号」(元南海21000系 306レ 松江しんじ湖温泉)

電車は宍道湖畔をのんびり走り、約30分で一畑口に到着。普段はおそらく静かな駅構内。この日は多くのギャラリーで賑わっていましたcoldsweats01

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一畑口でスイッチバックし、電鉄出雲市に向かう3000系(左)と、デハニ50(一畑口)

一畑口では、駅前で様々な催し物が開催されていた他、ホームに留置された電車の中では、一畑電車を撮影した写真が展示されていました。

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電車ギャラリー(2100系 元京王5000系 一畑口)

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電車ギャラリー車内の様子

さてイベントの主役デハニです。まずは「撮り鉄」・・・

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デハニ50型52号(一畑口)

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菜の花まつり号ヘッドマーク

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雲州平田に向かうデハニ50型(53+52)(一畑口-園)

今度は「乗り鉄」。昔懐かしい釣り掛モーターがウーンとうなりをあげ走ります。スピードは50km/h位なのですが、結構速く感じられました。

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デハニ52運転台

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車内は大盛況sign03

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「日本車輌會社 昭和参年製造(上のプレート)」と「ナニワ工機 昭和31年改造(下のプレート)」

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雲州平田(旧平田市)にて

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リベットが時代を感じさせます(雲州平田)

最後に一畑口でもう一度「撮り鉄」

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満開の菜の花の中を行く(一畑口-園)

来春はデハニが引退する予定です。引退した後、どのようなイベントで集客するのでしょうか?京王車や南海車を1編成ずつ元の塗装にしたりして!?なんて事を考えつつ、一畑口を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月30日 (日)

さよなら島原鉄道南線(2008.3.22)

「はやぶさ」を熊本で下車。熊本電鉄に立ち寄った後、バス→フェリー→バスとリレーして雲仙温泉で1泊。22日は2008年3月一杯で廃線となる島原鉄道南線に乗車してきました。私は2回目、先輩は「初乗り」です。

島鉄バスを湊広馬場(みなとひろばば)で下車。5~6分歩くと、南島原駅に到着します。

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南島原駅

南島原ではキハ20が入れ替え作業を行っています。

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入れ替え中のキハ2008(南島原)

10:54発の115レに乗ります。キハ2008(国鉄首都圏色)とキハ2018(島鉄色)のコンビです。南島原で行き違った上り116レは島鉄急行色でした。上り116レは南島原で車両交換・乗客はキハ2511の諫早行きに乗り換えます。

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キハ2003島鉄急行色(南島原)

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奥:116レ南島原止め(キハ2003ほか) 手前:118レ諫早行き(キハ2511)

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キハ2008 (115レ 南島原)

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キハ2008 車内

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キハ2008 運転台

列車は風光明媚な海岸沿いを走り、12:01加津佐着。普段は無人の駅も、記念切符の販売や案内の為に有人駅となり、構内は鉄chでかなり賑わっています。

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加津佐駅に到着したキハ20の115レ(加津佐)

折り返し124レで諫早を目指します。今度はキハ2018島鉄色に乗ります。ポカポカ陽気の車内でうとうとsleepy途中で目が覚めたとき、列車左手には雄大な雲仙普賢岳が目に飛び込んできましたsign01

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カーブを行く

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水無川と普賢岳

南島原と、島鉄一大拠点島原で客層がかなり入れ替わります。

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大三東(おおみさき)駅に進入

15:22諫早駅着。駅の駐車場で折り返し15:50発129レを見送りました。

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諫早駅でのキハ2008

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諫早駅でのキハ2018

諫早駅キハ20(129レ)出発シーン

またひとつ、ローカル線の灯りが消えようとしています。今回廃線となる南線と違い、北線ではそれなりの需要があるようです。がんばれ、島鉄sign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月29日 (土)

寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21)

朝6時過ぎの「目覚まし放送」で目が覚めたものの、またうつらうつらsleepy

先輩が「起きろ~」とドアをノック、結局起きることになりました。雨はいつの間にかあがり、列車は海岸沿いを軽快に走っていました。

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海岸沿いを走りますsun

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6:23頃 柳井に到着

徳山から車販のおばちゃんが乗り込み、弁当やサンドイッチの販売を始めました。パンは前日買い込んでいたものの、ついつい幕の内弁当を1個購入。まだ1本残っていた缶ビールと共に朝食ですbeer

列車はやがて下関に近づいてきました。車内がかなりざわつき始めます。みなさん下関駅と門司駅の機関車交換がお目当てのようです。私と先輩も先頭車両に移動しました。8:32定刻に下関到着しました。

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多くのギャラリーに見守られて・・・EF66直流用電気機関車はお役ご免(下関)

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1駅のショートリリーフ EF81交直両用電気機関車にバトンタッチ(下関)

下関駅と門司駅はアングル含め、撮影が難しいですねぇcoldsweats02そこで動画で撮影してみることにしました。古いデジカメなので、最長35秒しか撮影できません。コマが増えますが、雰囲気をどうぞ。

EF66直流用電気機関車解放(下関)

EF81交直両用電気機関車接近(下関)

EF81交直両用電気機関車解放(門司)

ED76交流用電気機関車接近(門司)

ED76交流用電気機関車連結(門司)

九州島内に入り、ソニックに抜かれたものの、順調に西へ西へと列車は進みます。博多で多くの乗客が下車。九州新幹線の橋桁をところどころで見かけつつ、11:49、熊本に到着。最近長距離列車は事故や故障で遅れる事が多いと聞きますが、この日は無事定時運行を果たした「はやぶさ」でした。

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最後部より小倉駅出発を眺める・・・

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10:10 博多で多くの乗客が降りる

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11:49 熊本に到着した41レ「はやぶさ」

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「はやぶさ」最後尾(熊本)

18時間弱も同じ列車に乗ったのはこれが初めての経験でした。しかしながら、この列車も来春廃止が噂されています。何か「トワイライト」「カシオペア」のような列車で、東京-博多間季節運行でよいから残すことができないものかなぁ・・・と思いました。今後「汽車旅」で感動することがなくなってしまうのでしょうか・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21)

鉄道博物館を堪能した後、スーパー銭湯で汗を流し、今晩のお宿・熊本行き寝台特急「はやぶさ」を東京駅で待ちます。東京-門司間は大分行き「富士」と併結。略称「富士ぶさ」です。かつては東京-西鹿児島間約1,500kmを走っていました。熊本に短縮された今でも走行距離は1,000kmを越え、1293.3kmを約18時間掛けて走破します。

東京駅始発最後のブルートレインになってしまった「富士ぶさ」も来春廃止が噂されています。大阪からはなかなか乗る機会がなかったので、東京まで出向いた今回、思い切って乗り通すことにしました。

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富士・はやぶさの電光掲示板(東京)

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EF66 50牽引の「富士・はやぶさ」(東京)

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ヘッドマークは特別急行列車の証(東京)

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「特急はやぶさ 熊本」

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「特急富士 大分」

発車まで時間がかなりあります。食堂車がないので、弁当・スナック菓子等買い物を売店で済ませます。あらかじめクーラーボックスも持ってきていたので、「ビール・酎ハイ」等のアルコール類も氷と一緒に買い込みましたcoldsweats01

車内は圧倒的に「はやぶさ」の方が乗車率が高く、「富士」はかなり空いていました。

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B寝台の様子(富士 スハネフ14 2)

私と先輩(会社の先輩)はB寝台1人用個室「ソロ」をGETしていました。丁度上段と下段をGETしていたので、私は下段に、先輩は上段をそれぞれ「ねぐら」にすることにしました。

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「ソロ」のシンボルマーク

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B寝台個室「ソロ」の車内(オハネ15 2005)

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B寝台個室「ソロ」上段

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B寝台個室「ソロ」下段

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雨に濡れるブルートレイン「富士」(東京)

18:03東京を出発。気がつけば既に横浜。寝台特急は品川を通過するんですね。通勤時間帯なので、前の列車がつかえる度にスピードダウンweepとはいえ、この列車は「時間」という贅沢な時間を堪能させてくれます!

停車時間が各駅共短いので、外に出ることが出来ません。また、かつてあった食堂車やロビーカーも今はなく、先輩の部屋である上段個室で2人で夕食を摂りました。その後先輩は睡魔が襲い、私はそそくさと下段の自室へ。ちびちびとウィスキーを飲みながら、流れゆく景色を眺め、夜汽車を堪能しました。

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20:35 静岡に到着

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街の灯りが弧を描いて後方へ流れていきます

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旅のお供wine

なんとか名古屋、果ては大阪まで起きていようと思いましたが、私もだいぶ眠くなってきました。豊橋を過ぎた頃、部屋の灯りを消しました。続きはその2にて・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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鉄道博物館に行く(2008.3.20)

お昼前に今回の旅行最初の目的地である鉄道博物館に到着。祝日とあって、多くの家族連れが訪れていました。

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鉄道博物館 入り口

入って車両保存コーナーですぐに出迎えてくれるのは、「やえもん」こと1号機関車です。イギリスのバルカン・ファウンドリー社(VULCAN FOUNDRY Co Ld)で製造され、官営鉄道で活躍。その後、後日訪問する島原鉄道に譲渡。島鉄から鉄道博物館(先代)に譲渡されることになり、当時の島鉄社長が名残を惜しんで銘板を貼り付けました。今でも機関車の側面にそのプレートが貼ってあります。

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1号機関車

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バルカン・ファウンドリー社メーカーズ・プレート

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惜別感無量 プレート

館内には様々な車両が保存・展示されています。その一部をご紹介します・・・

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特急富士(マイテ39)

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20系ブルートレイン「あさかぜ」

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455系急行型電車(左)と181系特急「とき」

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新幹線0系

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多くの車両と人が集いますhappy01

今回は春休み&祝日ということもあり、多くの人で賑わっていました。次回はもう少しゆっくり見てまわりたいな・・・と思いました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月24日 (月)

海芝浦駅(2008.3.20)

3/19にムーンライトながらに乗り、翌朝早く東京に到着。鉄道博物館に訪問するにはかなり時間が早かったので、JR東日本鶴見線にある海芝浦駅に寄り道してきました。この駅は、東芝の構内にあり、一般旅客は改札を出ることができない事や、海(運河かな?)が近い駅として有名です。扇町行きに乗り、途中の浅野駅で後続の海芝浦行き電車に乗り換えました。

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鶴見線は205系電車の独壇場(鶴見)

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後続の海芝浦行きに乗換(浅野)

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海芝浦駅構内その1

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海芝浦駅ホームからの眺め

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海芝浦駅出口(一般旅客はここまで・この先は東芝関係者しか通ることが出来ません)

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海芝浦駅構内その2

このあと、川崎に移動。朝食を摂ったりした後、鉄道博物館に向かいました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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