巨大アヒルちゃん大阪に帰る!
この巨大アヒルちゃん、ラバーダックと言います。大阪・天満橋で「OSAKA光のルネサンス」の開催にあわせ、「水都大阪2009」開催の後、倉庫で眠っていたアヒルちゃんが再び大阪に帰ってきました!

アヒルちゃん「ラバーダック」 大きいです![]()
愛らしい顔です
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
この巨大アヒルちゃん、ラバーダックと言います。大阪・天満橋で「OSAKA光のルネサンス」の開催にあわせ、「水都大阪2009」開催の後、倉庫で眠っていたアヒルちゃんが再び大阪に帰ってきました!

アヒルちゃん「ラバーダック」 大きいです![]()
愛らしい顔です
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11月に山の会の定例会に参加。今回は奈良県にそびえる伊那佐山(637m)です。
近鉄榛原駅より奈良交通バス比布バス停で下車。一路伊那佐山に向かいます。伊那佐山山頂までは都賀那岐神社の参道という事もあり、比較的登りやすい登山道です。
伊那佐山 (画面中央)

伊那佐山への道標

紅葉の進むモミジ

鳥居と道標

伊那佐山山頂(637m)からの眺め

都賀那岐神社(つがなぎじんじゃ)
本殿裏の山道を井足岳に向かって下山します。途中の林道を交差した後、コースは台風で倒れた倒木だらけ
ブッシュも深く、テープを頼りに歩を進めます。

倒木の多いコース(コースなんです、これ
)

井足岳山頂(いたりだけ 550m)
ススキが一面に広がります
山を下り、伊勢街道を歩くと、程なくスタート地点の近鉄榛原駅に戻ってきました。
※ かなり日記更新が遅くなってしまいました(^^ゞ
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
久しぶりに友人と休みが同じ日に重なり、どこに行こうか相談した結果、三重県を走る三岐鉄道の撮影に行く事にしました。三岐鉄道は三岐線と、近鉄から譲受した北勢線の二路線を有しますが、今回は貨物列車も比較的多く走る三岐線の撮影に行く事にしました。1日フリーパスを買い求め、まずは「乗り鉄」で撮影地のロケハン。結局大安駅で途中下車し、大安-三里間に架かる宇賀川橋梁付近で撮影しました。

ED45型牽引のセメント列車(大安-三里)
鉄道によるセメント輸送は全国的に廃止が相次ぎ、非常に希少な列車となってしまったようです。

元西武401系の101系電車(大安-三里)

ED45型サイドビュー(大安-三里)
アングルを変えて・・・(大安-三里)

貨車2両を従えて(大安-三里)
車に乗り換えて昼食休憩。さらに撮影を楽しみます。

3両編成の801系(元西武701系)(三里-丹生川)
夕暮れ時の東藤原駅
半日「乗り鉄」、半日「撮り鉄」を楽しみましたが、また訪ねたい鉄道です。近くには藤原岳という山もあり、登山にもつかってみたい鉄道です。
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
朝6時に朝食、たらふくご飯を食べ、お宿を出発。同じ部屋だった岡山から来られたというお遍路さんに途中まで同行させて頂きます。女将さんに駒坂峠を越えた所にある沈下橋が、夏の水害の影響で橋が流され通行不能とご教示を受け、県道を進む事にしました。県道の至るところに交通安全祈願の「かかし」があります。最初見たときはびっくりしたなぁ![]()

県道沿いの交通安全案山子

鮎喰川にかかる沈下橋は流されて橋桁だけに![]()
途中小休止しつつ、お遍路さんとお話を楽しみながら歩を進め、行者野橋まで来ました。お遍路さんは13番大日寺へ、私は別格2番童学寺へ向かうため、この橋が分かれ目です。固い握手を交わし、それぞれの目的地へと旅立ちました。
しばらく進むと新童学寺トンネル。地図ではこのトンネルを越えると側道に入るよう指示が出ていますが、側道は通行不能
車道を経由し、童学寺に到着しました。

新童学寺トンネル

側道は通行止め

四国別格二番 東明山 童学寺 本堂
シルバーウィーク最終日。次の日は仕事と言う事もあり、童学寺で区切り、早めに家路につく事にしました。JR石井駅まで歩き、一路徳島へ。昼食後バス→南海フェリー6便に乗ってお四国を後にしました。

私鉄唯一の鉄道連絡船 南海フェリー(奥)と南海電車(和歌山港駅)
あてにならないタイム
お宿6:45→9:50童学寺→10:50石井駅
本日の移動距離:11.4km
累計:82.2km
本日の歩数:28,593歩(自宅まで)
累計歩数:183,112歩
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
朝食を済ませ、お宿で手配頂いたタクシーに乗り、藤井寺に向かいます。お宿-藤井寺間は歩くと約40分。タクシーは10分程で藤井寺に到着。7時に遍路ころがしに向けて出発しました。この日、天気は曇り。当初予報では雨だったのですが、曇っている分、歩きやすくて助かります。

藤井寺境内横の遍路道をいざ遍路ころがしへ![]()
ペースをつかんでいる分、第1拝と違い楽なのですが、それでもきつい登りが続きます。約1時間で長戸庵に到着しました。
長戸庵
吉野川市を見下ろす
柳水庵で一服、さらに登って一本杉庵に到着。
一本杉庵
一本杉
一本杉から左右内集落へ標高差350mを下ります。下りきった後は更に標高720mの焼山寺まで登ります。アップダウンの繰り返し・・・遍路ころがしと言われる所以でもあります。

左右内(さうない)集落

お大師様が迎えてくださいます(四国第十二番焼山寺)
焼山寺にてお宿で作って頂いた握り飯をいただきます。大休憩の後、鍋岩に向けて出発。杖杉庵(じょうさんあん)にて小休止します。
杖杉庵
本日のお宿は植村旅館。このお宿に向かうにはもう1つ、玉ヶ峠を越えなければなりません。少しづつ歩き、玉ヶ峠頂上に到着。

玉ヶ峠
この峠を越えると、あとはゆるい下り坂が続きます。明日は平地が殆ど。だいぶ楽な遍路行になるようです。
あてにならないタイム(今回から時間表記をまとめて書いてみます
)
お宿6:45→タクシー→藤井寺7:00→8:10長戸庵→9:20柳水庵→10:10一本杉庵→10:50左右内→11:50焼山寺→13:15杖杉庵→14:45玉ヶ峠→16:30植村旅館
本日の移動距離:23.1km
累計:70.8km
本日の歩数:47,260歩
累計歩数:154,519歩
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
この日は11番藤井寺を目指します。朝6:30に食事を摂り、お宿を出発。10番切幡寺までの区間は札所間の距離が短く、次々と納経をすることができます。7:35、十楽寺に到着しました。
四国第七番 十楽寺
この日は多くのお遍路さんが歩いており、まるで小学校の遠足のようです![]()
その行列に私も続き、地図を殆ど見ることなく9:00、熊谷寺に到着しました。

四国第八番 熊谷寺 山門

熊谷寺 提灯
納経・小休止の後出発。10:00、9番法輪寺へ。秋の澄み切った空が気持ちいいです![]()
四国第九番 法輪寺
法輪寺を出ると、稲刈りが終わったようで、刈り取った稲が至るところで干してました。

稲刈り終了![]()
この日の難所は切幡寺に至る333段の階段。これを登り切り、11:30、切幡寺に到着しました。
四国第十番 切幡寺 切幡観音
切幡寺境内で昼食。ここでは珍しい黄色の彼岸花が咲いていました。私以外の参拝者も珍しそうに眺めていました。
黄色の彼岸花
さて、この日のお宿は鴨島駅前のさくら旅館。お宿直行も考えましたが、時間がだいぶ早いので、先に11番藤井寺を打つ事にしました。この札所間が本日1番長く、9.3kmあります。小休止しつつ、藤井寺を目指します。
吉野川に掛かる川島橋
15:20、藤井寺に到着しました。

四国第十一番 藤井寺 門柱
藤井寺の本堂横に「厄除け臼」があり、自分の年齢の数だけ叩くと良いそうです。

厄除け臼
納経後、お宿に向かって歩きます。藤井寺から歩く事約40分、16:50、無事お宿に到着しました。
この日は多くの歩きお遍路さんと出逢う事が出来ました。お友達2人で歩いてらっしゃった女性の方、1人でこの日区切られるという男性、ご夫婦で歩かれている方・・・
1番~11番の区間は歩きやすく、札所の間隔も短い事から多くの「発心された」お遍路さんが多く歩いているのですが、それ故に多くの方と出逢い、会話を楽しむ事が出来ました。ありがとうございました。
本日の移動距離:22.9km
累計:47.7km
本日の歩数:46,376歩
累計歩数:107,259歩
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
お宿を7時過ぎ出発。県道を一路大日寺に向かいます。あすたむらんど徳島を過ぎ、高速道路をくぐってしばらくすると遍路道に合流。お宿から1時間ちょっとの8:30、大日寺に到着します。

あすたむらんど徳島
四国第四番 大日寺 山門
参拝・小休止の後、地蔵寺に向かって出発。こちらも程なく到着。参拝・納経後、境内で一服しているとぽとりと落ちてくる物体・・・樹齢800年のイチョウになった銀杏(ぎんなん)でした。

四国第五番 地蔵寺にある樹齢800年の大イチョウ
さて、地蔵寺の先、神宅小学校の辺りで遍路道の基本コースを外れ、別格一番大山寺へ針路をとります。途中までは自動車遍路用に案内看板が多く設置されているものの、総じて目印や案内標識が少ない・・・別格霊場参拝の難しさを実感すると共に、見知らぬ札所を目指す楽しさも湧いてきました。
途中で車道と分かれ、旧来の遍路道へ進みます。果樹園を過ぎ、山間部へ。遍路道にはクモの巣がはり、お杖で払いながら前進します。車道も通りますが、旧来の遍路道が結構復元されているようで、ダートコースを進みます。少ないながらも、道しるべ札がぶらさがっていると、ホッとしたものです。

ここから旧来の遍路道へ
果樹園を行く(何の木だったかな?)

分岐点・・・見落としそうだったけどありました、道しるべ札
上坂町を見下ろす![]()
ダートコースと車道を交互に登り、山門にようやく到達。山門から最後の難所である階段を登り切り、11:45、ようやく大山寺に到着しました

大山寺 山門

境内に続く階段
四国別格第一番 佛王山 大山寺(ぶつおうざん たいざんじ)
納経後、境内で昼食。エサが欲しいと老犬が寄ってきます。この老犬、他の参拝者にも寄っていきます。決して吠えず、おとなしい犬でした。
エサが欲しいよ~![]()
大休憩の後、6番札所に向かって出発。ダートコースを下り、集落へ。途中の地蔵堂までは間違わずに進む事が出来ましたが、そこで道が判らなくなり、結局大きな道に出て一路安楽寺に向かう事になりました。遍路道を大きく逸れたわけではなかったので、ホッとします。14:45、無事安楽寺に到着。納経後、そのまま本日のお宿である安楽寺宿坊に入りました。
彼岸花が満開
四国第六番 安楽寺 境内
本日の移動距離:19.5km
累計:24.8km
本日の歩数:40,464歩
累計歩数:60,883歩
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
弊ブログカテゴリー「お遍路」ご覧の皆様、お久しぶりですm(_ _)m
昨年9月に四国八十八ヶ所巡拝を結願し、お礼参りも済んで、一区切りついた訳ですが、今年のシルバーウィーク何をしようか?と考えた結果、癒しと自分を見つめ直すことのできる旅・・・「お四国」へ行こうと決めました。
今回の目標は、基本霊場八十八ヵ所に加え、別格二十霊場も参拝する事。仕事などの環境が突然変わる事もあり、果たして全て歩き通せるかどうか未知数ですが、その時は乗り物も使えばよい!もしくは何年かかってもよい!行けるところまで歩こうと気楽に考え、お四国に向かう事にしました。
大阪に住んでいる私にとって、徳島に向かう場合、高速バスを使うのが普通ですが、大渋滞で時間が読めない事もあり、昔ながらの南海四国ライン(大阪難波-和歌山港-徳島港)を使う事にしました。難波から特急サザンで出発!南海フェリーは私鉄唯一の鉄道連絡船でもあります。
特急サザン
12:54板東駅着。約1年ぶりに1番札所に戻ってきました。再出発です![]()

12:54、再び板東駅に降り立つ

1番札所への参道
13時、霊山寺に到着
参拝した後、新しいお杖を購入。納経帳は以前買い求めたものに重印を押していただきました。
引き続き2番札所へ。2拝目という事もあり、地図をあまり見なくても歩けるというのはありがたいです。
四国第二番 極楽寺境内の様子(本堂は奥の階段上)
続いて3番札所へ。稲穂が垂れ下がり、刈入れが近い事を物語っています。
収穫近し![]()
旧へんろ道へ
四国第三番 金泉寺境内の様子
この日は歩き始めたのが遅かったという事もあり、参拝はここまで。本日のお宿旅人の宿 道しるべさんに向かって歩き始めます・・・が結局、場所が判らず、丁度外出先から帰ってこられた地元の方に聞いたら「兄ちゃん乗っていき!」と車にのせて頂き、16時頃、無事お宿までたどり着く事ができました。ありがとうございました。
累計:5.3km
本日の歩数:20,419歩(※1 携帯電話内蔵の万歩計による ※2 自宅~お宿まで)
累計歩数:20,419歩
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
北海道撮影旅行で最後に訪れたのが滝ノ下信号場です。
キハ283系 スーパーおおぞら7号 4007D

キハ183系 とかち6号 36D
キハ40系 普通 2639D
キハ183系とかちは、来る平成21年10月1日のダイヤ改正で姿を消します。でもピントや構図がイマイチ
スノーシェッドを駆け抜ける特急列車をもっと撮影したかったのですが・・・いずれにしても、また訪れたい撮影地です。

撮影終了後、夕張にある花畑牧場 夕張工房を訪ね、今回の北海道撮影旅行の締めくくりとしました。
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
北海道撮影旅行最終日。これまた是非訪れてみたかったのが、函館本線落部-野田生間の俯瞰お立ち台。今回の撮影旅行で1番賑わっていたのがこの撮影地で、朝到着時点で既に先客がいらっしゃいました。そこで今回の撮影で初めて脚立を使用、邪魔にならないよう、後方で撮影させて頂きました。

トワイライトエクスプレス 8001レ
お盆休みのため、運休が多かった貨物列車。レッドベアーの姿を撮りたかったのですが、今回の旅行で撮影できたのは後うちのこの写真のみでした。
DF200 レッドベアー 高速3062レ
スーパー北斗1号 5001D

北斗星 1レ
キハ40普通 2841D
天気がイマイチでしたが、雄大な景色を楽しみつつ、また地元の撮り鉄の方とお話をさせて頂き、楽しいひとときを過ごしました。
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
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