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2007年10月23日 (火)

「のってのって券」で島原鉄道探訪その2

折り返し134レを撮影します。駅近くでどこか撮影ポイントないかなぁ???と即席で見つけたポイントですが、結果として信号機が屋根上に出てしまいました。

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後ろの信号機が被ってしまい・・・(134レ 加津佐-白浜海水浴場前)

この日(10/13)の活動はこれまで。キャンプを張って1晩を過ごしました(雲仙・白雲の池キャンプ場(10/13を参照下さい)

明けて14日。適当な撮影ポイントを探しながら移動。定番(?)の水無川橋梁で普賢岳をバックに撮影します。

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水無川橋梁を渡るキハ20国鉄一般色(109レ 安徳-瀬野深江)

この水無川橋梁の近くには、かつて島原鉄道で活躍していたD37型ディーゼル機関車が保存されています。末期は普賢岳災害の資機材運搬列車として活躍したそうですが、南線廃線が決まった今、この機関車はどんな思いで列車を眺めているでしょう?

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D37型ディーゼル機関車(D3703)

時刻表を見ていると、諫早行き急行しまばら号に何とか乗ることが出来そうです。島原外港から112レ(南島原から200レ急行)に乗り、北線も「乗り鉄」することにしました。

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急行しまばら号とトロッコ列車(200レと「トロッコ」1便 南島原)

最高時速約80km/hで飛ばします。車両はもちろんエアサスを履いていますが、よく揺れます!2連の急行は結構混雑していて、北線は沿線に現在も「交通機関」として受け入れられているようで、ホッとしました。

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加津佐行き急行しまばら号(201レキハ2500型キハ2510ほか 諫早)

列車表示は加津佐行きですが、この日は旧型車イベントのためか?南島原でキハ20島鉄色(猫ヒゲ)に乗換。島原外港まで1駅、旧型車の「ミニトリップ」を楽しみました。

この後、「道の駅みずなし本陣ふかえ」にある、土石流被災家屋保存公園を見学。土砂に埋まった家屋を見学し、改めて災害の恐ろしさを感じました。島鉄に訪れた際は、是非立ち寄って、普段忘れている「災害」の恐ろしさを、改めて感じて頂ければ・・・と思います。

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土石流被災家屋保存公園(看板後ろに家の屋根が見えます)

この後、友達と運転を交代しながら大阪に向け、帰路につきました。

※ 撮影は134レがH19.10.13、他は全てH19.10.14に撮影しました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年10月21日 (日)

雲仙・白雲の池キャンプ場(10/13)

島原鉄道を訪問後、本日のお宿である白雲の池キャンプ場に向かいました。雲仙お山の情報館で料金(施設使用料テント1貼持ち込み¥1,000、1人¥300×2人)を支払い、キャンプ場に向かいました。(10/14撮影)

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白雲の池キャンプ場

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キャンプファイアー場

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白雲の池

清潔で気持ちの良いキャンプ場でした。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年10月17日 (水)

「のってのって券」で島原鉄道探訪その1

島原鉄道では、以前から鉄道の日に「キハ20型」を通常では運行されない南線で運行するイベントを行っており、行きたいなぁと思っていましたが、今まで延び延びになっていました。来春(H20.3末)南線が廃止になる予定だと知り、これ以上先に延ばすことができなくなり、友人と共に訪問することにしました。

金曜夜から車で出発。ひたすら高速道路を交代で運転、翌日9:30頃に島原駅に到着。旧型車に乗るには、更に終点の加津佐を目指した方が良いと判断。10:30頃終点加津佐駅に到着しました。

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加津佐駅 駅舎

ホームには島鉄急行色(猫ヒゲ塗色)のキハ20型2連が待機しています。実際に急行(国鉄乗り入れ急行)に使用されたのは島鉄オリジナルのキハ55型ではなかったかな?と思いますが、キハ20もこの「猫ヒゲ」塗色に塗られていたんですね。いずれにしても、当時の雰囲気を思い起こさせるには十分です!

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キハ20島鉄色(猫ヒゲ) 諫早行き120レ キハ2003+キハ2006(加津佐)

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キハ2006(左)+キハ2003連結部(加津佐)

車は当分運転しないので、満を持して(?)弁当と共に缶ビールや酎ハイを持参し、一路南島原に向けて出発です。美しい海岸線に沿って列車は走ります。

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旅のお供「必須」アイテム???

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原城駅

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雲仙普賢岳(車内から撮影)

南島原駅に到着。列車はこのまま諫早に向かいますが、加津佐方面に折り返すため、ここで下車。この駅では車両に給油を行っていました。

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給油中のキハ20(南島原)

加津佐行き119レは島鉄色+国鉄首都圏色という混結編成。諫早からの急行と連絡。加津佐へ向かいます。

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キハ2018島鉄色(119レ 南島原)

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キハ2008首都圏色(119レ 南島原)

列車を口之津駅で下車。のってのって券は島鉄フェリーにも乗船でき、折角なので天草・鬼池に「とんぼ帰り」してみることにしました。ちなみにこの「とんぼ帰り」。結構多くの方がしていらっしゃいました!

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島鉄フェリー「フェリーあまくさ」(鬼池行き11便「フェリーくちのつ」から撮影)

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鬼池港前にある天草四郎像

口之津から加津佐に戻ります。123レは国鉄一般色編成がやってきました。

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キハ2016国鉄一般色(加津佐)

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キハ2013国鉄一般色(加津佐)

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加津佐駅構内

この後折り返し134レを撮影するのですが・・・それはまた次回(・_・)(._.)

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加津佐駅は海の近くにあります・・・

※ 今回のブログは、全てH19.10.13(土)に撮影しました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年10月 8日 (月)

鉄道の日フリーきっぷで福井探訪(10/6)

友人からの突然のメール「明日は休みやけど・・・」ということで、鉄道の日記念・JR西日本1日フリー切符を使って福井に行くことにしました。

敦賀行き新快速「湖西レジャー号」で敦賀に向かいます。3連休初日とあって、車内はかなり混んでいます。敦賀で金沢行き475系6連に乗換。前3連は国鉄急行色に塗り替えられた編成です。途中「撮り鉄」を多く見かけましたが、この列車を狙っていたのか、それとも他に珍しい列車が来るのか???なんて考えているうちに福井に到着しました。

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475系国鉄急行色(239M 今庄)

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国鉄急行色と現行色の連結部

福井でえちぜん鉄道に乗り換えます。京福・福井時代に乗ったことがありますが、えちぜん鉄道になってからは初めての「乗り鉄」です。えちぜん鉄道と福井鉄道両方に乗れるフリー切符(¥1,200)を購入。電車に乗り込みます。福井から約50分、三国港に到着しました。

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三国港駅に到着したMC-6101型

三国港駅前は駅名に港とつくだけあり、駅前(駅裏?)には港が広がります。

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三国港の光景

時間は丁度お昼。まずは腹ごしらえ・・・ということで、「お食事処はまさか」で甘エビ丼を頂きました。(「お食事処はまさか」さんの詳細はぐるナビ福井版 お食事処はまさかを参照下さい)

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まずは乾杯!

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甘エビ丼

続いて向かいにある三国温泉「ゆあぽーと」に行きます。広大な日本海を見ながら湯船に浸かります・・・

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三国温泉 ゆあぽーと

食事と温泉を堪能した後、再びえちぜん鉄道に「乗り鉄」します・・・私も友人も爆睡していました。そうこうしているうちに田原町に到着。ここで福井鉄道に乗り換えます。日中は名鉄岐阜市内線(他)600V区間の中古車が主力。今まで以上に路面電車の印象が強くなりました。趣味的には同じような車両が多いので面白味に欠けますが、経年がそんなに古くないこの車両達の「再就職先」が見つかったことは喜ばしいことであります。

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福井鉄道モ880+モ881(田原町)

武生新行き(福井駅前経由)なので、行き止まり式の福井駅前電停をどうするのか非常に興味があったのですが、市役所前-福井駅前間はスイッチバック式。市役所前を2回通ると言う形をとっていました。

武生新駅に到着。武生17:02発普通敦賀行きまでまだ40分以上あります。下り芦原温泉行き253Mが419系だったので、上り356Mを北鯖江まで「迎えに」行くことにしました。

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419系芦原温泉行き(253M 武生)

北鯖江から475系6連で敦賀へ。国鉄急行型の475系も、寝台座席兼用の583系からの改造車である419系も、北陸では当たり前のように走っていますが、全国的に見ると貴重な存在なんですね~。

敦賀から新快速に乗ります。旅行は終わりに近づいていますが、缶酎ハイと缶ビールで、友人と「再び」飲み始めました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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