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2007年11月29日 (木)

四国八十八ヶ所巡拝番外編 法海上人堂(11/24)

現在三十七-三十八番間で区切っている私の徒歩遍路ですが、撮影・小休止をせず通過し、次回訪れる際は是非訪問したいと思っていた場所が、今回紹介する法海上人堂です(四国八十八ヶ所巡礼 第二十三番~二十四番2日目(5/5)参照)。高知県に入ってしばらく進んだ所にあります。位置的には東洋大師と佛海庵の中間あたりにあります。国道が発達していなかった当時、付近はいわゆる「ごろごろ浜」と呼ばれる交通の難所、かつ自動販売機が現代ほど普及していなかった頃は、貴重な水場として多くのお遍路さんを癒した場所であります。

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国道55号線サイドにある法海上人堂の案内看板(後方には二十四番まであと28kmの看板)

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今もこんこんと湧き出る水(沢の水を引いてるのかな?)

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即身成佛 法海上人堂

この場所は「四国遍路ひとり歩き同行二人 地図編」(へんろみち保存協力会編)に紹介されていませんが、二十三番~二十四番移動の際に、是非立ち寄って参拝したい場所です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月26日 (月)

四国八十八ヶ所巡拝番外編 四国ケーブル太龍寺ロープウェイに乗る(11/23)

11/23~24は車で四国に渡りました。23日には四国ケーブル太龍寺ロープウェイに乗り、急坂の多い参詣道、いわゆる「遍路ころがし」で有名な太龍寺に参拝しました。太龍寺は既に徒歩で参詣していますが、ロープウェイに乗って参詣するのは初めてです(四国八十八ヶ所巡礼 第二十番~二十一番(5/2)参照)

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下ってくるロープウェイ

ロープウェイに乗り込みます。一気に高度を上げます。

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蛇行する那賀川を眼下に見ながら・・・

途中、かつて付近に生息していたという、日本オオカミの像が迎えてくれます。

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日本オオカミの像

山頂駅に到着、太龍寺を参詣します。遍路ころがしを「あえぎあえぎ」登ったお寺は、現代ではロープウェイで誰でも簡単に参詣することができるお寺でした。

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ロープウェイの交換(下り車中より)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月20日 (火)

曽爾高原2007(11/18)

月に一度の定例会。11月は三重県と奈良県の県境にある曽爾高原に行きました。

近鉄名張駅を9:55に発車する三重交通曽爾高原行き(臨時バス)に乗り、曽爾高原に到着。バス停から20分程でススキの広がる高原に到着します。目前には黄金の世界が広がります!

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曽爾高原のススキ(1)

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曽爾高原のススキ(2)

お亀茶屋から一気に高度を上げ亀山峠・二本ボソ方面に向かいますが、この日はあいにくの強風(近畿地方で木枯らし1号が観測されました)で、団体行動では無理がある為、やむなく下山(T^T)お亀茶屋付近で昼食を摂りました。

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黄金色に輝く曽爾高原

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お亀池

この後お亀池付近を散策。14時発の近鉄名張駅行き(臨時バス)に乗って帰路につきました。

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曽爾高原のススキ(3)

おまけ

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曽爾高原(2006.9.24)

写真は昨年の山の定例会で、二本ボソ付近から亀山峠方面を眺めた所です。9月ではまだまだ緑が多いですね。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月19日 (月)

さよならブルートレイン

既に報道発表がありましたが、朝日新聞2007年11月18日付1面に(asahi.com参照)ブルートレイン大幅削減の記事が記載されました。

飛行機は以前と比べて運賃が大幅に安くなり、高速道路網の拡張により夜行高速バスがきめ細やかなサービスを展開している中にあって、運賃が高く、「走るホテル」というよりも「走る昭和」という感じの夜行列車は一般客から敬遠されても仕方がないと思います。

しかしながら、高速バスよりもゆっくり休めるブルートレイン、私は好きです。ただ、いかんせん料金が高いので、どうしても敬遠することが多かったのも事実です。

混雑期には夜行高速バスが数多く運行されますが、CO2削減という観点から見れば、逆行した行為だと思います。しかしながら、時代の流れには逆らうことができないようです。会社が昔の1企業体(国鉄)から6分割(旅客会社)したというのも少なからず影響しているようです。

いずれにしても、寂しい限りです。ありがとう、ブルートレイン!

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寝台特急「なは・あかつき」(東海道本線山崎付近 05.10.28)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月11日 (日)

西国巡礼その2 穴太寺・総持寺(11/11)

久しぶりに西国巡礼に出かけることにしました。今日は京都府亀岡市にある穴太寺と、大阪府茨木市にある総持寺を訪ねました。

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西国第二十一番 菩提山 穴太寺 本堂

温暖化の影響で、11月になってやっと境内の紅葉が色づきはじめました。

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穴太寺境内の紅葉

駐車場裏に秋桜が咲いていました。のどかな丹波地方の秋です・・・

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丹波の秋・・・

続いて総持寺に移動。七五三参りに訪れている家族の姿がありました。

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西国第二十二番 補陀洛山 総持寺 本堂

納経を済ませ、程なく帰路につきました。のんびりとした秋の1日を過ごしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月 5日 (月)

森林鉄道フェスティバル訪問(11/4)

長野県木曽郡王滝村にある松原スポーツ公園で、かつての木曽森林鉄道王滝線を彷彿とさせる運材列車が運転されることを知り、友人と共に訪問することにしました。なお、車両はりんてつ倶楽部さんのスタッフの手によって修理・復元されたものです。

国道19号線を途中で王滝方面に曲がり、王滝村方面に向かいます。以前、赤沢自然休養林には(木曽森林鉄道小川線)訪問したことがありますが、王滝村は初めての訪問です。会場である松原スポーツ公園に到着。駐車場に車を止めると、眼下にお客さんを乗せたトロッコ列車が走っています!

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トロッコ快走!

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風景は森林鉄道そのものです

復元軌道(延長400mくらいです)の末端部では、木曽ヒノキを満載したミニ運材列車が待機しています。編成こそ短いものの、ここまで再現するとは・・・関係者の方に敬意を表したいと思います。

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復元 運材列車

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木曽ヒノキが満載です!

グラウンドでは、ミニSLやバッテリーカーが走り、子供達の人気の的です。

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どことなくボールドウィンっぽいC62 3

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壮大なスケールのレイアウト(笑)(後方は木曽御嶽山)

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レストアが終わり、ピカピカです!

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こちらはレストア中・・・

復元軌道には、色々な車両がやってきて、楽しいです!

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関電モーターカー

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モーターカーに続いて「せせらぎ号」の登場!

公園の管理棟では、実物さながらの鉄道模型(Nゲージ)が、レイアウトを走っていました。また、木曽森林鉄道現役当時の写真パネル展も実施され、貴重な写真が展示されていました。

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鉄道模型レイアウト(車両はもちろん木曽森林鉄道!)

管理棟付近ではおみやげ物やそば、パン等の販売があり、折角なので信州そばをごちそうになりました。森林鉄道フェスティバルを堪能し、王滝村を後にしました。次回はどんなフェスティバルになっているのかと思うと、非常に楽しみです!

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車庫にはレストア中の「げてもの」車両が勢揃い!

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運材列車が復元軌道を行く!

おまけ

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赤沢森林鉄道(H12.10.15)

赤沢自然休養林(冬季休園)では、園内に木曽森林鉄道小川線を彷彿とさせる森林鉄道が復元されています。ボールドウィン蒸気機関車(静態保存)や理髪車などの車両や貴重な資料の他、復元鉄道では木橋もあり、大変楽しいです。休養林に至る道路には、森林鉄道の遺構も数多く残されています。王滝村と共に、是非訪れたい場所です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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