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2008年1月30日 (水)

西国巡礼その2 勝尾寺・中山寺(2008.1.27)

最近西国観音霊場巡礼に行ってなかったので、久しぶりに札所を巡ることにしました。

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勝尾寺 門前

境内には、様々な「勝運」を祈願し、成就された勝ちだるまが奉納されています。

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奉納された勝ちだるま

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西国第二十三番 応頂山 勝尾寺 本堂

続いて中山寺に移動します。勝尾寺もそうでしたが、初詣に訪れている方がいらっしゃるのか、それとも西国巡礼のお参りか?多くの参拝者で賑わっていました。

中山寺本堂は、前回訪れた際は本堂工事中でしたが、工事も終わり、美しい姿になっていました。

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小雪の舞う西国第二十四番 紫雲山 中山寺 本堂

15時を過ぎていたので、本日の巡礼はこれまでにし、中山寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月26日 (土)

名鉄モノレールに乗る(2008.1.13)

新犬山橋を渡って犬山遊園駅に到着。平成20年12月をもって廃止が決定している名鉄モノレールに乗ることにしました。

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犬山遊園駅モノレールのりば

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イラストはもしかして「見ザル・言わザル・聞かザル」???

モノレールに乗り込みます。外観は一世を風靡したパノラマカーによく似ています。意識したデザインなのでしょう。車内は貫通路部分に仕切(妻板)がなく、3両が見渡せてかなり広々としています。

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どことなくパノラマカーっぽいモノレール車両

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モノレール車内

路線は結構急な上りを登っていきます。切り通しもあり、路線を建設した当時の意気込みが感じられます。

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犬山遊園駅を後に・・・

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結構山岳路線です!

動物園駅に到着します。改札口を出ようとすると。改札のお姉さんが「お客さま入園券は?」「えっ???」動物園駅は海芝浦駅が東芝の工場に直結しているように、日本モンキーパークに直結している駅なのです!どうりで「同業者」の方が乗ってきた電車で引き返して行かれた訳ですね。

帰りの電車も出てしまい、しばらく駅構内で待機しました。ご存じの方多いとは思いますが、「乗り鉄」で訪問される方はご注意を・・・

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駅に掲示されたモンキーパーク・モノレール線廃止のお知らせ

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動物園駅の奥には相方のモノレール車両が休んでいました

またひとつ、名鉄の名物路線・車両が消えようとしています。時代の流れとはいえ、寂しいものですね。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月20日 (日)

犬山橋(2008.1.13)

徒歩で新鵜沼駅近くにある新犬山橋を渡り、鉄道専用橋になった犬山橋を見てきました。この橋は、かつて道路・鉄道併用橋で、非常に有名でした。

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鉄道専用橋になった犬山橋(犬山遊園側にある踏切から撮影 新鵜沼-犬山遊園)

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岐阜行き急行は2両でした(新鵜沼側から撮影)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月19日 (土)

名鉄 鵜沼連絡線探訪(2008.1.13)

名鉄鵜沼連絡線・・・かつて特急「北アルプス」(旧 準急たかやま)が国鉄(JR)に乗り入れるための短絡線です。短絡線は乗り入れ開始の昭和7年(1932)からではなく、大正14年(1925)には既に存在していた模様です。昭和7年の乗り入れ開始から、この短絡線が活用されていたようです。路線は短いものの歴史があり、様々な文献を研究してみるのも楽しそうです。

さて、この連絡線を走っていた唯一の列車である名鉄-JR連絡特急「北アルプス」が2001年9月30日をもって廃止され、その後連絡線がどうなったかを知りたくて、2008年1月13日に訪問しました。

JR坂祝側から連絡線沿いを歩きます。

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山崎街道踏切から坂祝(さかほぎ)側合流地点を見る(左JR高山本線)

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同じ踏切から新鵜沼側

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速度制限標識

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架線柱のある地点から左に大きくカーブ

途中の信号機は×印がしてあり、「そっぽ」向いていますが、「赤」点灯しています。この連絡線は廃止ではなく、休止扱いなのでしょうか?

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出発信号機は「そっぽ」を向いていますが・・・

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判りづらいですが、赤が点灯しています!

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住宅地を急カーブで曲がる

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住宅地を抜け、名鉄新鵜沼駅構内へ・・・(制限25キロ標識は駐車場のもの)

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名鉄犬山線に合流

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ポイントは撤去されてありません(T^T)

「北アルプス」や南海電車の「きのくに」等、様々な列車が国鉄に乗り入れていました。時代の流れとはいえ、寂しくなりました・・・

おまけ

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キハ8000系 特急「北アルプス」(新名古屋 1991.3.11)

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キハ8500系 特急「北アルプス」(高山 1993.9.5)

どちらの写真も、撮影時には乗ることがありませんでした。廃止直前に、友人と新名古屋→美濃太田まで惜別乗車しました。

キハ8500系は会津鉄道に譲渡され「AIZUマウントエクスプレス」として、活躍しています。

参考文献:民営鉄道の歴史がある景観Ⅲ(佐藤博之・浅香勝輔著・古今書院 H11)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。   

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2008年1月14日 (月)

寝台急行「銀河」に乗る(2008.1.5-1.6)

東北旅行の帰り、東京から寝台急行「銀河」に乗って帰阪しました。銀河は今までに3回くらいかな?上り列車(大阪→東京)のB寝台に乗ったことがあります。しかしながら、料金が高く、学生の頃にお世話になったのはいわゆる「大垣夜行」(現在のムーンライトながら)でした。貧乏なのは今でも同じ(^^ゞですが、せっかくの機会なので、下り銀河に乗って帰阪することにしました。開放式ロネにも乗ったことがないので、奮発してA寝台に乗ることにしました。下り列車に乗るのも、開放式A寝台に乗るのも、これが初めてです。

東京駅に22:20到着するMAXやまびこ130号を下車、10番線に行くと、すでに銀河が入線していました。廃止決定の報道のせいか、多くのギャラリーが集まっています。

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機回しの準備で、客車から切り離されたEF65 1106

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東京駅10番線に停車中の101レ寝台急行銀河

寝台急行って他に、臨時列車で「あおもり」(大阪-青森)があるくらいでしょうか?20系寝台急行「天の川」や「新星」が走っていた時代が懐かしいです。

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電光掲示板には「寝台急行」の文字・・・

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車両の行先方向幕

23時丁度に東京駅を発車。品川、横浜と停車していきます。A寝台の感想としては、583系下段の感じです。ただ、天井の圧迫感が2段だけあってないのと、マットが寝台の上に敷いてあるのがA寝台かなぁと思います。大きな窓を独り占めしつつ、夜が更けていきます・・・

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ビールを飲みながら・・・(ピンぼけご容赦)

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一夜が過ぎていきます・・・

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減光されたA寝台車内(オロネ24 102)

小田原までは覚えていたのですが、気が付けば彦根を通過していたでしょうか?JR西日本管内に列車は進んでいました。朝の洗面を済ませます。考えてみれば、夜行高速バスではトイレはあるけど、洗面ができないので、列車を降りてすぐに目的地に向かうことの出来る列車はやはり便利だなぁと思いました。

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瀬田川を渡る頃、夜が明けてきました

7:18、定刻に大阪駅に到着しました。列車は乗客を降ろし、数分後には車庫に引き揚げていきました。

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大阪駅4番線に到着した101レ寝台急行銀河

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テールマークが誇らしげです・・・

なんとか残してほしいものですが・・・残念です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月12日 (土)

東北のJR保留車を見る

車両の新旧交代が行われると、旧型車両は解体されるまで、一時的に保留されます。古くは蒸気機関車、ふた昔前は余剰になった電気・ディーゼル機関車や旧型客車、ひと昔前は50系客車。そして現在は457系やキハ58系等、国鉄の花形車両が、最期の日を待っています。各地で保留になっている姿をスナップしました。

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快速「南三陸」等に活躍したキハ28(キハ28 2380ほか 小牛田 2008.1.4)

「南三陸」タイプから2両が国鉄修学旅行色に復元され、イベントで使用されるようです。(JR東日本仙台支社 国鉄色気動車 使用開始のお知らせを参照下さい)

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ずらりと並んだ457系(クハ455-33ほか 一ノ関 2008.1.4)

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国鉄色と盛岡色がずらりと並ぶ(キハ58 1524ほか 盛岡 2008.1.5)

見慣れた車両が次々と姿を消していくのは寂しいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 7日 (月)

キハ110系になったJR岩泉線に乗る(2008.1.5)

2007年秋、長年岩泉線・山田線で活躍したキハ52が引退し、代わりに水郡線からやってきたキハ110系が岩泉線・山田線で活躍をはじめました。未乗区間である山田線茂市-盛岡間に乗るついでに、折角なので「新車」が活躍し始めた岩泉線にも立ち寄ることにしました。(キハ52時代の岩泉線については追憶 岩泉線キハ52や、東北行 ④遠野・めがね橋~岩泉線もご覧ください)

宮古を6:35に発車する川内行き633Dに乗車。茂市で岩泉線683Dに乗り換えます。キハ110系になって、ワンマンカーになったと思ってましたが、岩泉線・山田線(特に車両転属のあった宮古-盛岡間)共に、どちらもワンマン運転は実施されていないようです(2008.1.5現在)

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朝の宮古駅で発車を待つ山田線633D(左は花巻行き1636D)

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茂市駅で発車を待つ岩泉線683D

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側面行先案内板

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押角駅に接近!(683D車内より)

終点岩泉駅に到着します。キハ52時代とダイヤは変わっていませんが、幾分車両の馬力に余裕が出たような感じがします(あくまで1乗客である私の感想です・・・)

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岩泉駅に到着・折り返し宮古行き684D(キハ110-130)

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岩泉駅時刻表

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岩泉駅構内全景

折り返し宮古行き684Dに乗って茂市へ「とんぼ返り」。車両が新しくなり、趣味的には楽しさ半減しましたが、美しい車窓は昔と変わらぬままです。車両・路線共々、末永く活躍してほしいものです。

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モノトーンの世界が広がります(684D車中より、岩手大川-押角)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 6日 (日)

583系ふるさとゴロンと号(1/3)

東北のJR未乗区間(在来線)に18きっぷで「乗り鉄」するため、2008年1月2日、ムーンライトながら92号に乗車。丁度この日(1/3)は前日青森を発った583系臨時特急「ふるさとゴロンと号」が上野駅に到着する日だったので、ムーンライトながらを品川で下車。山手線を新宿・池袋経由することによって時間をつぶし、上野駅で583系を出迎えることにしました。

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上野駅14番線に到着した臨時特急ふるさとゴロンと号(9036M)

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昔の電車寝台特急「はくつる」のようです!

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ふるさとゴロンと号ヘッドマーク

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回送列車として発車を待つ583系

この後、電車の時間の関係で(上野7:03発・常磐線1331M)、回送列車の発車を見送ることなく、上野駅を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 2日 (水)

謹賀新年

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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開聞岳(鹿児島県 2004.8.11)

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