さよなら島原鉄道南線(2008.3.22)
「はやぶさ」を熊本で下車。熊本電鉄に立ち寄った後、バス→フェリー→バスとリレーして雲仙温泉で1泊。22日は2008年3月一杯で廃線となる島原鉄道南線に乗車してきました。私は2回目、先輩は「初乗り」です。
島鉄バスを湊広馬場(みなとひろばば)で下車。5~6分歩くと、南島原駅に到着します。
南島原駅
南島原ではキハ20が入れ替え作業を行っています。
入れ替え中のキハ2008(南島原)
10:54発の115レに乗ります。キハ2008(国鉄首都圏色)とキハ2018(島鉄色)のコンビです。南島原で行き違った上り116レは島鉄急行色でした。上り116レは南島原で車両交換・乗客はキハ2511の諫早行きに乗り換えます。
キハ2003島鉄急行色(南島原)
奥:116レ南島原止め(キハ2003ほか) 手前:118レ諫早行き(キハ2511)
キハ2008 (115レ 南島原)
キハ2008 車内
キハ2008 運転台
列車は風光明媚な海岸沿いを走り、12:01加津佐着。普段は無人の駅も、記念切符の販売や案内の為に有人駅となり、構内は鉄chでかなり賑わっています。
加津佐駅に到着したキハ20の115レ(加津佐)
折り返し124レで諫早を目指します。今度はキハ2018島鉄色に乗ります。ポカポカ陽気の車内でうとうと
途中で目が覚めたとき、列車左手には雄大な雲仙普賢岳が目に飛び込んできました![]()
カーブを行く
水無川と普賢岳
南島原と、島鉄一大拠点島原で客層がかなり入れ替わります。
大三東(おおみさき)駅に進入
15:22諫早駅着。駅の駐車場で折り返し15:50発129レを見送りました。
諫早駅でのキハ2008
諫早駅でのキハ2018
諫早駅キハ20(129レ)出発シーン
またひとつ、ローカル線の灯りが消えようとしています。今回廃線となる南線と違い、北線ではそれなりの需要があるようです。がんばれ、島鉄![]()
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
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