« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月30日 (日)

さよなら島原鉄道南線(2008.3.22)

「はやぶさ」を熊本で下車。熊本電鉄に立ち寄った後、バス→フェリー→バスとリレーして雲仙温泉で1泊。22日は2008年3月一杯で廃線となる島原鉄道南線に乗車してきました。私は2回目、先輩は「初乗り」です。

島鉄バスを湊広馬場(みなとひろばば)で下車。5~6分歩くと、南島原駅に到着します。

Pic004801

南島原駅

南島原ではキハ20が入れ替え作業を行っています。

Pict0051

入れ替え中のキハ2008(南島原)

10:54発の115レに乗ります。キハ2008(国鉄首都圏色)とキハ2018(島鉄色)のコンビです。南島原で行き違った上り116レは島鉄急行色でした。上り116レは南島原で車両交換・乗客はキハ2511の諫早行きに乗り換えます。

Pict0068

キハ2003島鉄急行色(南島原)

Pict0066

奥:116レ南島原止め(キハ2003ほか) 手前:118レ諫早行き(キハ2511)

Pict0058

キハ2008 (115レ 南島原)

Pict0057

キハ2008 車内

Pict0062

キハ2008 運転台

列車は風光明媚な海岸沿いを走り、12:01加津佐着。普段は無人の駅も、記念切符の販売や案内の為に有人駅となり、構内は鉄chでかなり賑わっています。

Pic006901

加津佐駅に到着したキハ20の115レ(加津佐)

折り返し124レで諫早を目指します。今度はキハ2018島鉄色に乗ります。ポカポカ陽気の車内でうとうとsleepy途中で目が覚めたとき、列車左手には雄大な雲仙普賢岳が目に飛び込んできましたsign01

Pict0078

カーブを行く

Pict0080

水無川と普賢岳

南島原と、島鉄一大拠点島原で客層がかなり入れ替わります。

Pict0081

大三東(おおみさき)駅に進入

15:22諫早駅着。駅の駐車場で折り返し15:50発129レを見送りました。

Pic009301

諫早駅でのキハ2008

Pict0095

諫早駅でのキハ2018

諫早駅キハ20(129レ)出発シーン

またひとつ、ローカル線の灯りが消えようとしています。今回廃線となる南線と違い、北線ではそれなりの需要があるようです。がんばれ、島鉄sign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21)

朝6時過ぎの「目覚まし放送」で目が覚めたものの、またうつらうつらsleepy

先輩が「起きろ~」とドアをノック、結局起きることになりました。雨はいつの間にかあがり、列車は海岸沿いを軽快に走っていました。

Pict0085

Pict0088

海岸沿いを走りますsun

Pict0090

6:23頃 柳井に到着

徳山から車販のおばちゃんが乗り込み、弁当やサンドイッチの販売を始めました。パンは前日買い込んでいたものの、ついつい幕の内弁当を1個購入。まだ1本残っていた缶ビールと共に朝食ですbeer

列車はやがて下関に近づいてきました。車内がかなりざわつき始めます。みなさん下関駅と門司駅の機関車交換がお目当てのようです。私と先輩も先頭車両に移動しました。8:32定刻に下関到着しました。

Pict0001

多くのギャラリーに見守られて・・・EF66直流用電気機関車はお役ご免(下関)

Pict0004

1駅のショートリリーフ EF81交直両用電気機関車にバトンタッチ(下関)

下関駅と門司駅はアングル含め、撮影が難しいですねぇcoldsweats02そこで動画で撮影してみることにしました。古いデジカメなので、最長35秒しか撮影できません。コマが増えますが、雰囲気をどうぞ。

EF66直流用電気機関車解放(下関)

EF81交直両用電気機関車接近(下関)

EF81交直両用電気機関車解放(門司)

ED76交流用電気機関車接近(門司)

ED76交流用電気機関車連結(門司)

九州島内に入り、ソニックに抜かれたものの、順調に西へ西へと列車は進みます。博多で多くの乗客が下車。九州新幹線の橋桁をところどころで見かけつつ、11:49、熊本に到着。最近長距離列車は事故や故障で遅れる事が多いと聞きますが、この日は無事定時運行を果たした「はやぶさ」でした。

Pict0012

最後部より小倉駅出発を眺める・・・

Pic001401

10:10 博多で多くの乗客が降りる

Pict0017

11:49 熊本に到着した41レ「はやぶさ」

Pict0022

「はやぶさ」最後尾(熊本)

18時間弱も同じ列車に乗ったのはこれが初めての経験でした。しかしながら、この列車も来春廃止が噂されています。何か「トワイライト」「カシオペア」のような列車で、東京-博多間季節運行でよいから残すことができないものかなぁ・・・と思いました。今後「汽車旅」で感動することがなくなってしまうのでしょうか・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21)

鉄道博物館を堪能した後、スーパー銭湯で汗を流し、今晩のお宿・熊本行き寝台特急「はやぶさ」を東京駅で待ちます。東京-門司間は大分行き「富士」と併結。略称「富士ぶさ」です。かつては東京-西鹿児島間約1,500kmを走っていました。熊本に短縮された今でも走行距離は1,000kmを越え、1293.3kmを約18時間掛けて走破します。

東京駅始発最後のブルートレインになってしまった「富士ぶさ」も来春廃止が噂されています。大阪からはなかなか乗る機会がなかったので、東京まで出向いた今回、思い切って乗り通すことにしました。

Pict0044

Pict0045

富士・はやぶさの電光掲示板(東京)

Pict0048

EF66 50牽引の「富士・はやぶさ」(東京)

Pict0051

ヘッドマークは特別急行列車の証(東京)

Pict0053

「特急はやぶさ 熊本」

Pict0052

「特急富士 大分」

発車まで時間がかなりあります。食堂車がないので、弁当・スナック菓子等買い物を売店で済ませます。あらかじめクーラーボックスも持ってきていたので、「ビール・酎ハイ」等のアルコール類も氷と一緒に買い込みましたcoldsweats01

車内は圧倒的に「はやぶさ」の方が乗車率が高く、「富士」はかなり空いていました。

Pict0066

B寝台の様子(富士 スハネフ14 2)

私と先輩(会社の先輩)はB寝台1人用個室「ソロ」をGETしていました。丁度上段と下段をGETしていたので、私は下段に、先輩は上段をそれぞれ「ねぐら」にすることにしました。

Pict0068

「ソロ」のシンボルマーク

Pict0071

B寝台個室「ソロ」の車内(オハネ15 2005)

Pict0054

B寝台個室「ソロ」上段

Pict0055

B寝台個室「ソロ」下段

Pict0063

雨に濡れるブルートレイン「富士」(東京)

18:03東京を出発。気がつけば既に横浜。寝台特急は品川を通過するんですね。通勤時間帯なので、前の列車がつかえる度にスピードダウンweepとはいえ、この列車は「時間」という贅沢な時間を堪能させてくれます!

停車時間が各駅共短いので、外に出ることが出来ません。また、かつてあった食堂車やロビーカーも今はなく、先輩の部屋である上段個室で2人で夕食を摂りました。その後先輩は睡魔が襲い、私はそそくさと下段の自室へ。ちびちびとウィスキーを飲みながら、流れゆく景色を眺め、夜汽車を堪能しました。

Pict0078

20:35 静岡に到着

Pict0079

街の灯りが弧を描いて後方へ流れていきます

Pict0080

旅のお供wine

なんとか名古屋、果ては大阪まで起きていようと思いましたが、私もだいぶ眠くなってきました。豊橋を過ぎた頃、部屋の灯りを消しました。続きはがんちゃんねっと 寝台特急「はやぶさ」に乗る その2にて・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館に行く(2008.3.20)

お昼前に今回の旅行最初の目的地である鉄道博物館に到着。祝日とあって、多くの家族連れが訪れていました。

Pict0016

鉄道博物館 入り口

入って車両保存コーナーですぐに出迎えてくれるのは、「やえもん」こと1号機関車です。イギリスのバルカン・ファウンドリー社(VULCAN FOUNDRY Co Ld)で製造され、官営鉄道で活躍。その後、後日訪問する島原鉄道に譲渡。島鉄から鉄道博物館(先代)に譲渡されることになり、当時の島鉄社長が名残を惜しんで銘板を貼り付けました。今でも機関車の側面にそのプレートが貼ってあります。

Pic001701

1号機関車

Pict0018

バルカン・ファウンドリー社メーカーズ・プレート

Pict0019

惜別感無量 プレート

館内には様々な車両が保存・展示されています。その一部をご紹介します・・・

Pic003501

特急富士(マイテ39)

Pic003901

20系ブルートレイン「あさかぜ」

Pic002501

455系急行型電車(左)と181系特急「とき」

Pict0027

新幹線0系

Pic003601

多くの車両と人が集いますhappy01

今回は春休み&祝日ということもあり、多くの人で賑わっていました。次回はもう少しゆっくり見てまわりたいな・・・と思いました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

海芝浦駅(2008.3.20)

3/19にムーンライトながらに乗り、翌朝早く東京に到着。鉄道博物館に訪問するにはかなり時間が早かったので、JR東日本鶴見線にある海芝浦駅に寄り道してきました。この駅は、東芝の構内にあり、一般旅客は改札を出ることができない事や、海(運河かな?)が近い駅として有名です。扇町行きに乗り、途中の浅野駅で後続の海芝浦行き電車に乗り換えました。

Pict0005

鶴見線は205系電車の独壇場(鶴見)

Pict0007

後続の海芝浦行きに乗換(浅野)

Pict0008

海芝浦駅構内その1

Pict0009

海芝浦駅ホームからの眺め

Pict0010

海芝浦駅出口(一般旅客はここまで・この先は東芝関係者しか通ることが出来ません)

Pict0011

海芝浦駅構内その2

このあと、川崎に移動。朝食を摂ったりした後、鉄道博物館に向かいました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

なつかし車両まつりin森之宮に行く(2008.3.23)

3/23に、地下鉄開業75周年記念イベントの一環として、なつかし車両まつりin森之宮(主催 大阪市交通局)があったので、見学に行ってきました。朝9:30開場ですが、すでに入場門前には多くの人が行列を作って見学を待っています。

Pict0113

森之宮検車場 銘板

入ってすぐ、今春引退する定期観光バス「にじ号」が展示されています。

Pic011401

定期観光バス「にじ5号」

Pict0115

定期観光バスの歴史解説ボード

続いて昔なつかしの緑色のバスを見学します。バスのナンバーは「大阪2」ひと桁ナンバー。係の型に訪ねたところ、バスは既に自走することが出来ない為、牽引されて会場にやってきたそうです!そういえば横にあった木製のバス停、そういえば、かつて大阪市内に数多くありましたねぇconfident

Pic011901

緑色のゼブラ模様のバス

Pic012001

木製バス停

地下鉄の検車場内に入ります。ここではかつての地下鉄車両や、ドック入りしている車両を間近に見ることが出来ました。

Pict0125

ドック入りしている新20系車両(22603)

かつての車両は冷房未改造車で、屋根がすっきりしています。一部ドアが開いていて、車内をうかがうことが出来ました。ここにある地下鉄車両は幼い頃乗ったことのある車両ばかり。千鳥配置の換気扇、懐かしかったなぁ・・・

Pic012401

中央線30系(3042 冷房未改造車)

Pic013001

堺筋線60系(6014 冷房未改造車)

Pic013401

千日前線50系(5065 なお、50系には冷房改造車は存在しません)

続いて市電保存間に向かいます。ここにはかつての大阪市電の車両と、トロリーバス車両が展示されています。

Pict0140

案内看板

Pict0144

トロリーバス(255)

Pict0156

集電部分

Pict0146

大阪市電801号

Pict0147

大阪市電2201号(ワンマンカー仕様車)

ファンや家族連れにとって、楽しい1日だったと思います。次回どのようなイベントが企画されるのか、楽しみにしつつ、森之宮検車場を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

河内飯盛山(2008.3.16)

3/16は山の定例会。今回は河内飯盛山でした。JR四条畷駅から一路、飯盛山を目指します。

Pict0021

四条畷神社に続く階段

Pict0022

四条畷神社

Pict0025

丸太階段で高度を上げる

Pict0028

河内飯盛山からの眺め

山頂で昼食休憩をとります。ポカポカ陽気で気持ちよかったです!

Pict0032

楠木正行像のあるところが山頂(標高314m)

Pict0037

辻の新池

Pict0038

途中にある吊り橋

Pict0039

野崎観音境内より

Pict0041

慈眼寺(野崎観音) 本堂

Pict0042

菜の花がきれいに咲いていますhappy01

この後、JR野崎駅から電車に乗って帰路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

さよなら三木鉄道(2008.3.8)

0系撮影の帰り、三木鉄道に寄り道することにしました。「寄り道」のはずが、結構本格的「撮り鉄」になっていたりしてcoldsweats01

三木鉄道は昨年7月にも訪問しています。三木鉄道探訪(7/7)北条鉄道探訪(7/7)も併せてご覧いただければ幸いです。尚、メモせず撮影しているため、列車番号失念しているものは列車番号を記入していません。悪しからずご了承下さい。

昨年7月に乗車した時と違い、各列車とも結構混雑しています。「お名残乗車」に地元の方が多く訪れているようです。

Img162

直線を軽快に走るミキ300型(この写真のみ2008.3.2撮影 下石野-石野)

Img163

上と同じ地点を別の角度から(下石野-石野)

Img164

梅との組み合わせも今春限り(石野)

Img165

沿線はこのような光景が続きます(132レ 石野-西這田)

Img166

花尻川橋梁を渡る(133レ 石野-西這田)

Img167

縦位置で撮影してみました(134レ 別所-高木)

このあと、三木17:42発の厄神行き1136レ~折り返し厄神17:59発137レで1往復しました。日中と違い、車内はだいぶ空いてきました。

Img170

さよならヘッドマーク(三木)

Img171

さよならサボ(三木)

19時になると、さすがに「乗り鉄」「撮り鉄」共かなり減り、ゆっくり撮影することができました。

Img172

2番線で休むミキ300-104(三木)

Img173

間もなく出発(140レ 三木)

Img174

駅長に見送られて・・・(140レ 三木)

最近弊ブログは、「さよなら・・・」とか、「惜別」というタイトルが多くなってきました。時代の流れとはいえ、非常に寂しいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

祝・開業!JRおおさか東線に乗る(2008.3.15)

ダイヤ改正で、JR西日本おおさか東線が開業しました。丁度休みの日に重なったので、「乗り鉄」に行くことにしました。

Pic000501

放出駅で出発を待つ久宝寺行きと回送電車

Pic000701

記念ヘッドマークを付けています(放出)

Pict0006

開業記念ヘッドマーク(放出)

動画も撮影してみました。放出駅出発シーンです。

電車は開業を祝い、初「乗り鉄」をする多くの鉄chや家族連れで賑わっていました。10分ほど乗っていたでしょうか?終点の久宝寺に到着しました。

Pict0015

引き込み線で待機するおおさか東線201系(左)と大和路線JR難波行き103系普通(久宝寺)

Pict0017

引き込み線から出発する201系放出行き(久宝寺)

今回は南半分の部分開業です。残る北半分の新大阪-放出(鴫野)の開業も待ち遠しいです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

山陽新幹線を撮る(2008.3.2&3.8)

H20.3ダイヤ改正では、N700系の大増発や品川・新横浜に全ての新幹線が停車など、華やかなダイヤ改正ですが、500系や0系は本数をかなり減らすダイヤ改正となりました。そこで、この2本の列車を含め、相生-岡山間にある千種川橋梁へ撮影に行きました。ISO800のネガフィルムを使用したため、粒子が粗いのはご容赦下さいm(_ _)m

Img153

500系のぞみ10号(2008.3.2)

Img154

500系のぞみ9号(2008.3.2)

0系こだま636号と500系のぞみ9号は、丁度この付近で行き違うようで、運が悪ければ500系のぞみ9号に被ってしまいます。なんとか被ることなく撮影出来ました。

Img155

0系こだま636号(左奥のぞみ9号 2008.3.2)

日を改めて撮影に赴きました。様々な列車が来て、楽しい場所です。

Img156

ひかり446号レールスター(2008.3.8)

300系も数を減らしつつあります。また、100系も新大阪-岡山間ではダイヤ改正後、東京-岡山間のひかり(途中から各駅停車になる「ひだま」)増発のため、本数が微減します。

Img157

300系ひかり(列車番号失念しました・・・汗)

Img158

100系こだま645号(2008.3.8)

Img159

500系のぞみ10号(2008.3.8)

0系こだまの来る時間になりました。この日ものぞみに被ることなく、きれいに撮影できました。

Img160

0系こだま636号(2008.3.8)

新幹線のパイオニア・0系も今秋姿を消す予定です。撮り鉄の次は、なんとか「乗り鉄」をしたいものです(^^ゞ

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

さよならブルートレイン「なは・あかつき」を撮る

新幹線0系撮影に向かう途中、友人の「鉄」な誘いで、「なは・あかつき」を撮影していくことにしました。廃止間近なので、ギャラリーが多く集まりそうな有名スポットを避け、大久保-魚住間で撮影を行うことにしました。参考文献が古かったので、柵などあるのでは?とも思いましたが、無事に撮影することが出来ました。ただ、ISO800のフィルムを使ったので粒子が粗いのと、シャッターチャンスがほんの少し遅れ気味。まだまだ修行不足です(-_-;)

Img152

寝台特急「なは・あかつき」(32レ 向かいの223系は945M 山陽本線 大久保-魚住 2008.3.8)

参考文献 鉄道ダイヤ情報1986秋No.32 弘済出版社(現在の交通新聞社)刊

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線0系(2008.2.11)

お遍路の帰り、岡山駅で0系新幹線「こだま676号」を見かけました。時間は22時過ぎ。もう少し早い時間なら確実に乗って帰阪したのですが、次の日は仕事。目をつむって「ひかりレールスター」に乗りました。

Pict0165

0系新幹線(こだま676号 岡山)

出発シーンを動画で撮影しました。

次のダイヤ改正では、0系も大幅削減されます。昔の白と青のツートンカラーに復元されますが、日中殆ど走っていない(T^T)

ということで、ダイヤ改正前に0系を撮影に行くことにしました。その様子は次の機会に・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

四国八十八ヶ所巡拝 第三十九番~四十番(2008.2.11)

今回のお遍路・区切り打ち最終日。宿毛市内から高知・愛媛県境の松尾峠を越え、愛媛県最初の札所・四十番観自在寺を目指します。

ようやく空が明るくなり始めた6:30過ぎにお宿を出発します。

Pict0121

史跡 宿毛貝塚

Pict0127

霜で白くなった遍路道

松尾坂番所跡に到着します。ここの案内看板によると、かなり重要な関所で、お遍路もここと甲浦しか土佐国に出入りできなったとか・・・大変賑わった関所を、私一人松尾峠に向け、通過します。

Pict0130

松尾坂番所跡

程なくして、子安地蔵近くにさしかかります。遍路道から少し外れますが、徒歩数分ということもあり、寄り道して休憩させて頂くことにしました。立派な地蔵堂が建っていました。

Pict0131

子安地蔵

急坂を登り、9時過ぎ峠にある茶屋跡、すぐ裏手にある松尾峠頂上に到着します。松尾大師跡があるとのことでしたが、結構立派な大師堂が建っています。この峠を越えると、高知県を後にし、いよいよ愛媛県に突入します!{いよいよ→伊予伊予???オヤジギャグ(爆)}

Pict0134

松尾峠への石畳

Pict0137

峠の茶屋跡からの眺め

Pict0140

松尾大師(松尾峠頂上)

峠を下り終わる頃、反対側から犬がやってきました。野犬?飼い犬???こちらもどきどきしましたが、犬もどきどきしたようで、しっぽを下げ、こちらを見ながらそそくさと行き違っていきました。

Pict0145

あぜ道を行く

Pict0146

「従是西伊予国宇和島領」

一本松より国道56号線に入り、観自在寺を目指します。途中でお昼になり、昼食を摂る場所を探しながら歩いていると、丁度城辺トンネル手前にある運動公園入口にテーブルとイスがあったので、ここで昼食休憩をとりました。

Pict0148

一本松より国道56号線へ

Pict0152

城辺トンネル手前の休憩所(左の赤い屋根)

13:30頃、愛媛県最初の札所・観自在寺に到着しました。

Pict0154

四国第四十番 平城山 観自在寺 本堂

Pict0158

篠山大権現の祠と「たぬき」

納経を済ませた後、もう少し先へ進もうか?と考えましたが、今日で区切って大阪へ帰る身。17時過ぎに宿毛を出る列車に乗らないと、帰ることができません(それでも新大阪に23時過ぎに着きます)。ゆとりをもって、観自在寺で区切り、バスまで時間があるので、城辺バスターミナルまで歩き、バスを待つことにしました。

Pict015901

城辺バスターミナル

本日の移動距離:約21km(四十番経由城辺バス停まで)

累計:596.6km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »