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2008年5月25日 (日)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十三番~四十四番2日目(2008.5.3)

大阪から7台だったかな?連ねた城辺(5台だったかな?は宇和島)行き夜行高速バスは、神戸市内で短い渋滞につかまったものの、大きな遅れもなく大洲バス停に到着。5:56伊予大洲駅発のJR普通列車で再び内子駅(6:11着)に戻ってきました。内子市内を通り、国道379号線を進みます。

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国道379号線を行く

途中の休憩所で地元のおばさんと会話を楽しみ、のんびりと久万高原町を目指します。

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旧大瀬劇場

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千人宿記念大師堂

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楽水大師

このコースは、地元の方により、様々なところに休憩所があります。1時間おきに靴を脱いで小休止をとります。

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休憩所で一服・・・

国道379号線と国道380号線の分岐点に到着します。農祖峠(のうそのとう)と鴇田峠(ひわたとうげ)の分岐点でもあります。四十五番を先に打つなら農祖峠経由が良いのですが、四十四番を先に打つなら鴇田峠経由の方が距離が短いです。この日は四十四番を時間的に打つことが出来ませんが、お宿を久万高原町に設定しているため、後者の鴇田峠を越えることにします。

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国道379号線と国道380号線の分岐点(左鴇田峠方面・右農祖峠方面)

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藤ですか?白の花を咲かせていますclover

途中にある薬師堂に12:20頃到着。ここで昼食休憩をとります。

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薬師堂

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落合トンネルを出たところで県道42号線へ

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三嶋神社(左の道路が県道42号線)

県道をそれ、アスファルト道がダートコースになり、下坂場峠を越えます。下坂場峠を越えると、内子町(旧小田町)と久万高原町(旧久万町)の町境です。

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下坂場峠 頂上(標高570m)

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何でしょう?きれいに咲いてますね~cherryblossom

下坂場峠を下り、坂道を再び上り、16:30、鴇田峠頂上に到着しました。

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鴇田峠へ

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鴇田峠 頂上(標高790m)

16時を既にまわっていますが、さすがに5月。日がだいぶ長くなっているため、山間部でもまだ暗くありません。マイペースでひたすら歩き続け、17:40、ようやく本日のお宿「やすらぎの里でんこ」に到着しました。

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久万高原町の町並みが見えてきましたsign03

本日の移動距離:約34km

累計:726km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月24日 (土)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十三番~四十四番1日目(2008.4.29)

GW前半お遍路最終日。この日は半日歩いて内子駅で区切ります。交通機関の関係上、行けるところまで行くより、内子駅で区切った方がGW後半のお遍路を再開しやすいからです。

朝7時お宿を出発します。今日も天気は快晴ですsun

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肱川(ひじかわ)と水面に映る大洲城

およそ1時間で番外霊場・十夜ヶ橋に到着します。弘法大師が野宿された場所ですが、お大師さんが野宿した当時と違い、橋の上は幹線である国道56号線。ひっきりなしに車が通行します。

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国道56号十夜ヶ橋

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番外霊場 十夜ヶ橋

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対岸の橋の下に寝姿のお大師さんがいらっしゃいます(橋の下・小さな豆粒のようなものは鳩です)

十夜ヶ橋を後に、のんびり歩くこと約2時間半。11時頃に内子駅に到着。予約している帰りの特急列車までまだ2時間あります。暇なので、内子市内を散策することにしました。

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商いと暮らしの博物館

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内子座

それでもまだ時間が余り、内子駅前のスーパーでにぎり寿司とビールbeerを買って昼食!お腹が満たされたところで特急宇和海に乗り、内子を後にしました。

本日の移動距離:約11.5km

累計:692km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月19日 (月)

雲山峰(2008.5.18)

5/18は山の定例会。大阪府と和歌山県にまたがる雲山峰(うんざんぽう)に行ってきました。

JR阪和線紀州路快速に乗り、9:30過ぎに山中渓(やまなかだに)駅に到着。一路雲山峰に向け出発します。

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山中関所跡

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どことなく南国ムード漂うコース

第1パノラマ台までは結構きつい登り坂ですが、ここからは小さなUP-DOWNを繰り返します。丸太階段が整備されていない分、歩きやすく感じます。

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第1パノラマ台からの展望

小休止を繰り返し、12:20頃、山頂に到着。ここでは小休止に留め、しばらく行ったところにある青少年の森展望広場で昼食休憩をとりました。

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雲山峰 山頂(標高490m)

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青少年の森展望広場より和歌山市内を望む

あとはだらだらと六十谷駅に下っていきます。四ツ池は、その名の通り、4つ池があるんですね~

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四ツ池

15:40頃、終点の六十谷(むそた)駅に到着しました。距離があるコースですが、非常に歩きやすく、初心者にもお勧めのコースですhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月14日 (水)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十二番~四十三番(2008.4.28)

6時の朝食後、他のお遍路さんが次々と出発。私はのんびり屋なので、1番最後、7時頃にお宿を出発しました。途中の歯長峠には車道経由と、旧遍路道経由の2通りがあり、後者の方がきついのですが、天気も良いので、あえて後者を選ぶことにしました。坂道はきつくても、自然の中を歩きたいものです。

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一路歯長峠へ

ダートコースを歩き、一旦車道へ。結構「有名」な?「きついのは最初だけ」の看板が目にとまります。もちろん旧遍路道を選択します。鎖場もありますが、鎖は殆ど使いませんでした。以前越えた焼坂峠(四国八十八ヶ所巡拝 第三十六番~三十七番2日目(8/15)を参照下さい)の方が急だったし、苔むした石畳でしたから・・・

難儀したのを思い出しながら、ゆっくり坂道を登っていきました。

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「きついのは最初だけ」

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歯長峠 急坂の始まり

約20分で峠の頂上に到着します。

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歯長峠 頂上

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送迎庵 見送り大師

峠を下り、小休止を繰り返しつつ歩くこと3時間弱。明石寺奥之院 白王権現に到着しました。ここまで来ると、本堂はもうすぐです。

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四国四十三番 明石寺奥之院 白王権現

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明石寺 山門

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四国第四十三番 源光山 明石寺 本堂(げんこうざん めいせきじ)

納経を済ませ、出発。卯之町の古い町並みを縦断します。

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卯之町の古い町並み

この町並みを過ぎた後は、ひたすら国道56号線と、旧街道を交互に歩きます。国道は交通量が多く、車の騒音で落ち着きません。1歩旧街道に入ると、それほど離れていないのに、別世界に入ったような静けさです!

鳥坂峠(とさかとうげ)が近づいてきました。15時前ですが、全長600m程あるのでしょうか?国道トンネルを行く気になれず、旧街道経由で、標高約470mある峠を越えることにしました。峠の入り口には、かつての番所の建物が現在もたたずんでいます。

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鳥坂番所跡(とさかばんしょあと)

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鳥坂峠の途中にて(画面中央S字に曲がる道路は国道56号)

峠を下りる途中、山林で作業していた方に大洲までの時間を訪ねたところ、まだ約1時間かかるとかshockあせらずに、マイペース、マイペース・・・

番外霊場の札掛大師堂付近から再び交通量の多い国道56号へ。歩道が大変狭かったり、横断歩道のない場所で、反対車線に渡らなければ歩道が無くなってしまったり・・・と、結構大変でしたが、無事に大洲市内に入ることが出来ました。市内で地図を見るたびに、いろんな方が声をかけてくださり、様々なお話を聞かせていただくことが出来ました。18時過ぎ、本日のお宿である「松楽旅館」に到着することができました。

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番外霊場 佛陀懸山 札掛大師堂 山門

本日の移動距離:約30.1km

累計:680.5km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 8日 (木)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十番~四十二番2日目(2008.4.27)

4月27日。この日は宇和島市内を抜け、2ヶ所の寺院を打ちます。朝7時過ぎにお宿を出発。お遍路さんにとって最大の難所の1つである国道56号「松尾トンネル(1,710m)」は、お宿の方のご教示で、最近復活したという旧遍路道へ迂回、峠越えすることにしました。

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国道56号松尾トンネル(旧遍路道はトンネル左手)

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旧遍路道案内看板

約30分弱で山頂休憩所に到着します。この休憩所には岩松川名物の大ウナギを模した木材があります。ヒレの部分を貝殻で表現しています。

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松尾峠 山頂休憩所

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「津島名物 大ウナギ」

峠を越えて宇和島市内に入り、番外霊場の馬目木大師(まめきだいし)や龍光院を参拝します。

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番外霊場 馬目木大師

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番外霊場 臨海山 龍光院

龍光院の近くに宇和島駅があり、ここで昼食休憩。宇和島市内の道を迷うことなく(地元の方のご教示のおかげです)、県道57号線を小休止しながらひたすら歩き、15時過ぎに四十一番札所龍光寺に到着しました。

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SL実物大模型とJR宇和島駅

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県道57号線を行く

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四国第四十一番 稲荷山 龍光寺 境内(中央本堂 右手大師堂 上手稲荷宮)

続いて四十二番札所を目指します。この間約2.6km。16時過ぎに無事到着。納経します。

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小さな峠を越え・・・

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四国第四十二番 一果山 仏木寺 左大師堂・中央観音像・右本堂(いっかざん ぶつもくじ 「果」は王へんに果・「王果」という字)

納経後出発。程なくして本日のお宿「とうべや」に到着しました。

本日の移動距離:約28.3km

累計:650.4km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

新幹線0系に乗る(2008.5.6)

今冬で引退する元祖新幹線0系。鉄chでごった返す前に是非乗っておきたいと思い、お遍路の帰りに広島へ寄り道。こだま674号に広島→新大阪間乗車することにしました。今年2月にも岡山駅で0系を見かけています。これについては新幹線0系(2008.2.11)も併せてご覧下さい。

広島駅に入線したこだま674号は、復活国鉄色!白に青のツートンカラーという、新幹線の当初のカラーリングに塗装変更されていました。

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0系こだま(こだま674号 広島)

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同じアングルを縦位置で・・・

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独特の面構えですbullettrain

車内に乗り込みます。指定席はGWとあって混み合っていますが、自由席は比較的空いていました。山陽新幹線こだまは0系・100系共に2-2列シート。ゆったりできるのが良いですねhappy01

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車内の様子(中央のドアが左に寄っているのは、座席が2-3列だった頃の名残)

3号車には車販準備室がありますが、営業していません。

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車販準備室

こだま674号は20:49、広島を定刻発車。700系等の新型車両はもちろん、100系よりも加速がのんびりしているような感じがします。各駅停車とはいえ、そこは新幹線。220km/hで一路新大阪を目指します。東京行きの運行が終了している時刻だからでしょうか?各駅で後続列車に追い越されたり、ダブル待避ということはありませんでした。それでも2駅に1回の割合で、後続の「のぞみ」や「ひかり」に追い越されます。

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新倉敷駅にて

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相生駅にて

後続のひかり486号レールスターに道を譲る(相生)

23:21分。定刻に新大阪に到着。のぞみなら所用時間は約1時間20分位でしょうか?これを約2時間半かけて、のんびり帰ってきました(のんびりといっても、18きっぷで普通電車→新快速とリレーすることを考えたら、めちゃ×2速いのですが・・・笑)

新大阪駅を後にする0系新幹線

今冬0系が引退すると、次は100系・・・と順番が巡っていくのでしょうが、だんだん国鉄が遠くなっていきますね~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 1日 (木)

四国八十八ヶ所巡拝 第四十番~四十二番1日目(2008.4.26)

GWの連休を利用して、再び「お四国」へとやってきましたhappy01

大阪から出る夜行高速バスは予定より50分程早く御荘バス停に到着。早く着いたおかげで、行程にゆとりが生まれました。四十番観自在寺でお参りの後、洗面を済ませたり、朝食を摂ったりして、いざ出発です!

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観自在寺 山門

端午の節句をひかえ、いたるところで大きな鯉のぼりを見かけることが出来ました。

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横1列に並んだ鯉のぼり

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室手海岸

愛南町内海(旧内海村)で国道を逸れ、柏坂へんろ道へ進路をとります。

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小川のアヒル(水がきれいですねflair

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一路柏坂へんろ道へ・・・

山道を登っていくこと約50分。柳水大師に到着します。ここで一服。

さらに登っていくと、へんろ道から約30m離れたところに清水大師があります。

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柳水大師

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峠道をさらに登るfoot

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清水大師

標高460m位まで登ってきているのでしょうか?所々で美しい風景を見ることが出来ました。

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柏坂へんろ道の途中にて

昼食休憩をとり、14時頃だったでしょうか?山道をようやく抜け、里道に降りてきました。さらに途中から芳原川沿いの遊歩道を歩き、16時過ぎ、本日のお宿である三好旅館さんに到着しました。

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芳原川沿いの遊歩道を行く

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岩松川

本日の移動距離:約25.5km

累計:622.1km

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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