四国八十八ヶ所巡拝 第六十五番(2008.8.11)
朝食を済ませ、のんびりし過ぎて、7時をかなりまわっていたかと思いますが、お宿にお礼を述べ、出発。旧街道に入り、しばらく進むと、三度栗大師という小さなお堂に到着します。弘法大師がここと通りかかった際、子供達に栗を1つ分けてもらったお礼に、栗を年に3度実がなる様にされたそうです。
三度栗大師
さらに歩き、8時過ぎに別格霊場の延命寺に到着します。かつて弘法大師が植えたとされるいざり松は枯れてしまってますが、保存されている太い幹が往時を偲ばせてくれます。
いざり松
番外霊場 摩尼山 延命寺 本堂
小休止して出発。旧街道をひたすら東進します。旧市街地が多いせいか、なかなか小休止出来る場所がありません。なんとか腰を下ろせる場所を見つけつつ、少しずつ歩きます、途中でお接待も頂きながら・・・
旧街道を行く
小休止した伊予寒川駅の裏に海が迫ります![]()
旧伊予三島市街(現四国中央市)を横断し、戸川公園の休憩所で昼食休憩をとります。この公園あたりから勾配が急になってきます。
へんろ道「手やり石」とその説明看板
戸川公園
急坂を登る
急坂はそのうちダートコースへと変わります。途中のベンチで一服しますが、ヤブ蚊が襲ってくるので、休憩もほどほどに出発。ダートコースから車道へ再び合流、14:40、ようやく愛媛最後の札所・三角寺に到着しました。
長い階段・・・あとひと息![]()
四国第六十五番 由霊山 三角寺 本堂(ゆれいざん さんかくじ)
納経、小休止後、出発。本来のへんろ道をそれ、お宿へ直行。本日のお宿である一野屋旅館に17時頃到着しました。
本日の移動距離:約25.2km
累計:939.6km
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
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