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2009年1月24日 (土)

ブルートレインのみならず、快速ムーンライトもさよなら?

JR春の臨時列車運行概要の発表があり、今春快速ムーンライト九州・高知・松山の運転は行われないと発表がありました。ムーンライトながらやえちごも臨時化されますし、ますます18きっぷで旅行しづらくなってきましたcrying最近「2席確保」等のマナー違反や、車両の老朽化、人件費の問題や利益率の問題があるのでしょうけど・・・

先日東北に行ったとき、行きは18きっぷを・ムーンライトながら利用し、大阪から東海道本線・東北本線を経由して弘前まで行きました。以前なら18きっぷ以外にも、周遊券という手段があったのですが、周遊券(周遊きっぷ)もだいぶ少なくなりました。同一旅客鉄道会社内であれば様々な割引きっぷを発売していますが、会社をまたがると極端に少なくなります。もちろん18きっぷが廃止される訳ではないのですが、今後の旅行は新幹線や飛行機往復・現地バスといったツアーや、自動車を利用した旅行しかなくなってしまうのでしょうか?こうなってくると私の場合、自動車の割合が増えるかなぁrvcar

今日はムーンライトシリーズのいくつかの写真や資料を紹介させて頂きます。

快速ミッドナイト(函館-札幌)

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キハ56系のミッドナイト(函館 1991.8)

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183系気動車国鉄色のミッドナイト(函館 2002.8.13)

快速ムーンライト(ムーンライトえちご 新宿-新潟・村上)

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ムーンライト(新潟 1991.3.9)

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ムーンライト新色 この塗装が好きでしたhappy01(新潟 1992.3.21)

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現行485系のムーンライトえちご(新宿 2006.3.21)

快速ムーンライトながら(大垣夜行 東京-大垣)

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大垣夜行普通列車自由席グリーン券

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ムーンライトながら(東京 2009.1.9)

快速ムーンライト九州(京都・新大阪-博多)

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山崎カーブ通過(東海道本線 山崎付近 2008.8.9)

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交流機関車ED76先頭のムーンライト九州(博多 2008.3.22)

快速ムーンライト山陽(京都-下関)

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機関車の次位にシュプール号用14系展望車sign03(山陽本線 小野田-厚狭 2002.12.29)

上の写真の動画ですmovie

快速ムーンライト高知(京都-高知)

大阪駅に進入するムーンライト高知・松山movie(大阪 2008.8.10)

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後免駅を後に高知を目指す(後免 2007.8.12)

快速ムーンライト松山(京都-松山)

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全線架線下ですがDE10牽引です(伊予西条 2008.8.10)

こうやって写真を並べてみると、個性的な列車が多いなぁと思います。難しいでしょうが、繁忙期だけでも運転を再開してほしいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

 

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2009年1月23日 (金)

弘南鉄道大鰐線を撮る(2009.1.11)

午前中の弘南鉄道弘南線撮影を楽しみ、弘前駅のそば店で軽い昼食。大鰐線の時間があったので、中央弘前駅まで歩くことにしました。噂には聞いてましたが、行きづらいんです、中央弘前駅。JR弘前駅で地図を頭にたたき込んでいたのですが、結局道を途中で間違え、携帯電話の地図等を活用し、なんとか中央弘前駅に到着しました。

中央弘前駅12:30発の電車に乗り、石川プール前駅で下車。天気は回復に向かっていましたが、念のために雨合羽を着用。Rail Magazine2009年2月号に紹介されていた撮影ポイントに向かいます。途中東京方面から来られた「自動車鉄」さんが撮影ポイントを探していらっしゃったのですが、「大鰐駅で電気機関車がパンタグラフを上げていたsign03」という情報を得、期待しつつ撮影ポイントに向かいました。このポイントは最初、私だけでしたが、その後、私と同じく「電車鉄」の方や、「自動車鉄」の方が続々とやって来られ、最終的に10人弱集まったと思います。それぞれのポジションで撮影を楽しまれました。

14時頃、黒い巨体と赤く映える2両のペアが大鰐温泉方からやってきました。午前撮影の弘南線よりも雪は降っていなかったのですが、雪が凍結していた影響でしょうか?老翁ついに出陣となったようです。

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キ+EDついに出動sign03(鯖石-石川プール前)

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上の写真の全体の構図ですsnow

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結構雪をとばしていますsign03

ラッセルを撮影出来たのには感激しましたが、ラッセル通過前後の7000系電車撮影もきっちり抑えておきます。ラッセル通過後は一斉に「自動車鉄」の方が移動。続行でやってきた電車を撮影したのは、私と函館から来られたという「電車鉄」の方、わずか2人でしたsweat01

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電車撮影も楽しいですheart(上から大鰐13:15発、中央弘前13:15発、大鰐14:00発 鯖石-石川プール前)

この後石川プール前14:21発の電車に乗り、大鰐温泉に移動しました。

おまけ

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大鰐温泉駅前のワニ(後ろの建物が弘南鉄道大鰐駅)

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霊湯大湯

Rail Magazine2009年2月号記載の通り、タオル持参で撮影。撮影終了後、この日のお宿は寝台特急「日本海」だったので、ひと風呂浴びに大鰐温泉へspa駅から10分ほど歩いた共同浴場「霊湯大湯」は入浴料たったの¥150sign03(共同浴場は基本的にこの料金)確か¥200だったと思うのですが、冬季料金なのかな?いずれにしても天然温泉でほっこりhappy01JR大鰐温泉駅の売店でついつい風呂上がりの缶ビールを軽く1本あけてしまいましたbeer

ちなみに帰り、青森まで「日本海」を迎えに行ったのですが、出発まで青森駅前の長内食堂で食事兼一杯bottle、イカ刺し¥200にはびっくりしました。たらふくごちそうを食べ、たらふく地酒を飲んで¥4,000でお釣りが帰ってきてまたまたびっくりcoldsweats02オススメですsign03昔と比べると南部縦貫鉄道や下北交通が廃止されて寂しくなった青森界隈ですが、味よし温泉よし鉄よしと、まだまだ魅力たっぷりです。また訪れたくなりました・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月19日 (月)

弘南鉄道弘南線を撮る(2009.1.11)

1月11日。この日の青森の天気はsnowのちcloud、最低気温-4℃、最高-1℃。弘前市内のホテルで朝、窓から外を眺めると雪がしんしんと降っています。これはラッセル車に期待がもてる!・・・と思いつつ、始動開始sign03Rail Magazine2009年2月号に紹介されていた撮影地点に向かうことにしました。もちろんラッセル車だけではなく、元東急車の撮影も楽しみつつ・・・

弘前8:30発の電車に乗り、館田駅で下車。。この日、電車で撮影ポイントに移動する「電車鉄」は私以外に1人。その方は駅で撮影されるようで、私1人雨合羽を着用して、歩き始めます。紹介されていたポイントは駅から徒歩3分。しかし道が雪に覆われていた為、道を間違え、かなり遠回りしてポイントに到達しました。撮影ポイントは私一人。「自動車鉄」の方もいらっしゃらなかったので、落ち着いて撮影を楽しむことが出来ました。

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館田駅

上り弘前行き電車(黒石8:50発)がやってきました。雪はいわゆる「パウダースノー」、大したスピードではないものの、雪を巻き上げながらやってきましたsign03

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雪を巻き上げながらやってきた電車(館田-平賀)

館田で行き違った弘前9:00発電車は、東急オリジナル車の全面貫通スタイルを保っていました。

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館田駅を発車する7000系(館田-平賀)

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雪煙を巻き上げて爆走する7000系(館田-平賀)

9:39に行き違いをした7000系電車は、どちらも中間車を改造かな?車両がやってきました。愛嬌があるか、ゲテモノなのかは意見が分かれるところですねcoldsweats01

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一路弘前へ爆走する7000系(館田-平賀)

たまたまなのか、写真を撮っている私に運転手さんが気がついてのサービスなのか?おそらく前者でしょうけど、館田を発車する電車、先ほどの電車も含め、黒石行きはヘッドライトを点灯して走ってくれました!(もし後者であれば、この場を借りてお礼申し上げます)

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snowの中を走る弘南電車も良いものです(館田-平賀)

さて、雪は降るものの、待てど暮らせどラッセル車が来ません。そこで、当初予定通り館田10:09発の黒石行き電車に乗り、黒石まで「乗り鉄」train電車から車窓を眺めていると、「自動車鉄」の方が何組か撮影を楽しんでいらっしゃいました。

終点黒石駅に着くと、お目当てのキ&ED(ラッセル車&電気機関車)が待機していました、パンタグラフを降ろした状態でcryingつまり、この日の午前中は出動予定はなさそうです。折角なので、黒石駅横からその姿を撮影しました。そばで見れば見るほど、独特の面構えをしていますねぇ~

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ED333と7000系(黒石)

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キ100とED333のペア(黒石)

ラッセル車の走行写真は撮影出来ませんでしたが、元東急車の7000系の雪中走行シーンを撮ることができ、満足して弘南線を後にしました。昼食を挟んで、午後は大鰐線撮影と大鰐温泉spaに向かいました。その続きはまた次回・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月14日 (水)

津軽鉄道ストーブ列車に乗る(2009.1.10)

3連休に1日休みを追加した1月の4連休。何しようか???と考えていましたが、Rail Magazine2009年2月号の弘南鉄道ラッセル車の記事を読み、「津軽ストーブ列車」「弘南鉄道」そして「温泉spa」「グルメrestaurant」・・・迷うことなく北東北に針路をとりました!行きはムーンライトながらや東北本線(盛岡-八戸間別料金で東北新幹線)による青春18きっぷの旅。現地では津軽フリーパスをフル活用、そして帰路は今や貴重な存在となってしまったブルートレイン「日本海」・・・と、内容の濃い贅沢な旅となりました!

10:45、津軽鉄道毘沙門駅で下車。雨合羽を着用し、撮影ポイント探し。家から履いてきた長靴が威力を発揮します。様々な構図で列車を「津鉄」を撮影、津軽飯詰駅まで歩き、「153レ」ストーブ列車に併結の気動車に乗り込みます。こちらなら芦野公園まで津軽フリーパスでも乗車できます。そのまま終点津軽中里まで乗車、乗り越し精算し、帰りのストーブ列車の乗車券を買い求めました。

(雪の中で約2時間撮影した作品は、機会があれば弊ブログで紹介させて頂きます。今回は「乗り鉄」のレポートに留めさせて頂きます)

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津軽飯詰駅に進入するストーブ列車

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金木駅で列車交換、ストーブ列車は左側

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津軽中里駅で発車を待つストーブ列車154レ

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後ろ姿は昔の「汽車」そのものsign03

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昔の旧型客車のデッキはグローブ電球でしたflair

2両ある旧型客車の内、1両は「回送」、残り1両の半室が貸切という状態でしたが、ほどほどに混雑する乗客で、車内は賑わっていました。石炭の「投炭」シーンでは、多くの乗客がシャッターを切っていましたcamera

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投炭シーン(ストーブ上には「スルメ!」)

「撮り鉄」よし、「乗り鉄」よし・・・冬の津軽鉄道の旅、最高ですsign03時間があれば、津軽三味線の生演奏、聞きたかったなぁ~(金木駅近くには太宰治ゆかりの斜陽館や、津軽三味線会館があります)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月 4日 (日)

北陸鉄道石川線に乗る(2009.1.3)

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、末端部廃止が発表された北陸鉄道石川線。今年初めての「鉄」は、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)への初詣も兼ねて「乗り鉄」に向かうことにしました。

金沢駅からのんびり歩くこと約40分。石川線の起点野町駅に到着。正月三が日は鶴来折り返し列車も加賀一の宮まで延長運転が行われ、初詣客の輸送にあたっています。14:03分発の電車は元京王車の7700系がやってきました。

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野町駅

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野町駅に到着した7700系

車内は初詣客で座席がほぼ埋まっています。約35分で終点の加賀一の宮に到着しました。

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加賀一の宮駅に到着した7700系

白山比咩神社に向かう前に、かつての金名線の廃線跡の様子を見にいきます。

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加賀一の宮駅から続く金名線廃線跡

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廃線跡は途中からサイクリングロードに・・・

撮影途中でホワイトバランスを「電球」に変えてみました。結構重みのある写真になりましたcamera

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ホワイトバランスを「電球」に変えてみましたflair

白山比咩神社にお参りし、駅に帰ってきたら、今度は元東急車の7000系が折り返し15:32発の電車として待機していました。非冷房のオリジナルスタイルの車両です。

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加賀一の宮駅で発車を待つ7000系

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7000系と加賀一の宮駅駅名標

今回は「乗り鉄」でしたが、一度「撮り鉄」に出かけたいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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