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2009年3月29日 (日)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅2日目(2009.3.21)

八戸を発ったフェリーは順調良く北へ進みます。北海道の大地が見えてきましたeye

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山(樽前山?)に積もる雪

苫小牧港に到着。バスに乗り換えて苫小牧駅に向かいます。苫小牧から東室蘭まで711系に揺られます。札幌近郊では見る機会が減ってきているのかもしれませんが、ローカル区間ではまだまだ活躍している711系で、どことなく国鉄急行型車両の雰囲気が漂います。

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711系東室蘭行き2726M(登別)

本州(青森駅)に18きっぷでその日のうちに帰るには、長万部10:43発の2842Dに乗らなければ帰る事が出来ません。東室蘭-長万部間を特急スーパー北斗6号で「ワープ」、長万部で2842Dを捕らえます。スーパー北斗車内でアイスクリームの車内販売があり、折角なのでごちそうになりました。

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特急スーパー北斗6号(東室蘭)

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スーパー北斗で売っていたアイスクリームsnow

長万部から1両編成のキハ40で函館へ。スーパー北斗の韋駄天走りから、あっという間にのんびり鈍行の旅にtrain

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キハ40函館行き2842D(長万部)

車窓は様々なシーンが展開します。

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駒ヶ岳が見えてきましたfuji

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大沼

13:25函館着。14:44の木古内行きまで、時間があります。学生の頃に旅したとき、ごちそうになったきくよ食堂に向かいますが、朝市にある本店は営業時間が終わっているはず・・・そこで、函館ベイエリアにある支店で元祖巴丼を食べましたrestaurantうーん、北海道にキター!という感じですsign03

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きくよ食堂 元祖巴丼

昼食後、市電で函館駅に戻り、土産を速攻で買い、木古内行き134Dになんとか間に合いました。青森へ18きっぷのみで帰る事のできる最終列車です。キハ40に揺られて木古内着。ここから特急スーパー白鳥に乗り、青函トンネルを経由して蟹田駅に向かいます。木古内-蟹田間は、快速「海峡」が廃止されて以降、特急列車のみの運行区間であり、青春18きっぷで特急自由席に乗車できる特例区間です。この日、私達を含め、数人の「18きっぱー」が本州へ!しかしこの日、8両編成に増結していたにもかかわらず、乗車率が120%位あり、座席はもちろんデッキも立客であふれていて、車内通路で立ったまま、青函トンネルを通過しましたcoldsweats02

車両がJR北海道の789系電車ではなく、JR東日本の485系電車だったのは残念(T^T)

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木古内から蟹田まで18きっぷで特急に乗るscissors(写真は特急スーパー白鳥30号)

蟹田からは701系電車3両編成に乗り、青森へ。青森で更に奥羽本線普通電車に乗り換え、今夜のお宿がある弘前に向かいました。

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着眼点が凄いflair

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津軽線郷沢駅で行き違い列車待ちの701系青森行き342M

本日の行程・・・

(前日より続く)→シルバーフェリー(川崎近海汽船)→7:00苫小牧港7:25→苫小牧市バス→7:42苫小牧7:53→2726M→9:04東室蘭9:52→特急スーパー北斗6号→10:39長万部10:43→2842D→13:25函館14:44→134D→15:50木古内16:19→特急スーパー白鳥30号→17:09蟹田17:30→342M→18:11青森18:48→668M→19:35弘前(泊)

※1 フェリー・苫小牧市バス・函館市電はもちろん、特急スーパー北斗(乗車券・自由席特急券共)は別料金。

※2 特急スーパー白鳥は特例区間のみの乗車であったため、18きっぷで乗車。木古内駅で乗車の際に念のため、下車印を押印して頂いた。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月26日 (木)

583系特急「はつかり」を駅撮りする(2009.3.20)

青春18きっぷで東北・北海道への旅行中、東北本線でカメラを持った「撮り鉄」の方を多く見かけました。記憶をたどり、かつ携帯電話で検索したところ、びゅうプラン「特急はつかり・おおとりで行く北海道への旅」が丁度3/20~21にかけて運転されていることが判りました。

583系はつかりは盛岡駅で701系→東北新幹線へ乗り換える際に見かける事が出来ました。当初18:26発のはやて25号に乗る予定でしたが、急遽後続の19:26発はやて27号に予定を変更。583系を見る事が出来ました。この列車は私達の18きっぷプランで言えば「追いかけてくる列車」。小牛田あたりで追いつかれるかと考えていましたが、結局盛岡で追いつかれました。

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583系特急はつかり その1(盛岡)

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583系特急はつかり その2(盛岡) 

出発シーンを動画で録画しました。途中でタイフォンが聞こえますが、583系のものではなく、他の列車の音をいわば「拾って」しまったのですが、これはこれで味があります。

たまたまとはいえ、ラッキーでしたsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月24日 (火)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅1日目(2009.3.19-20)

毎年会社の先輩と遊びに行く3月の旅行。今回は東北~北海道に向けて青春18きっぷや他の乗り物を組み合わせた「乗り鉄」に出かける事にしました。

高槻20:17発の新快速を米原駅で下車。待っていたのは国鉄時代、新快速等で華々しくデビューした117系。この電車もJR東海管内からは数年以内に姿を消すそうです。

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JR東海の117系(大垣)

大垣から快速に乗り換え、名古屋で途中下車。アルコールを仕入れた後、季節運行のみとなった上に減便となったムーンライトながらで一路東京へ。東京到着後、京浜東北線を経由し、上野からひたすら東北本線を北上します。

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快速ムーンライトながら(東京)

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交直電源地上切替の黒磯駅ならではのシーン・左は交流専用E721系、右は直流専用211系(黒磯)

福島で途中下車。福島交通に乗って飯坂温泉へ寄り道spa

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福島交通(飯坂温泉)

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飯坂温泉鯖湖湯spa

快速仙台シティラビットで仙台まで行った後は、ひたすらロングシートの701系に揺られて盛岡へ。

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福島-仙台間を走る快速仙台シティラビット(福島)

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強風の影響で一ノ関行きは小牛田(こごた)で運転打ち切り、乗換crying

盛岡から別料金にて東北新幹線はやてに乗り、八戸に20時過ぎ到着。八戸線→バスとリレーし、八戸港から今夜のお宿となるフェリーで北海道・苫小牧に向かいました。フェリーでは狭かったものの、お風呂でひと汗流し、ソファー(パブリックスペース)にてビールや酎ハイで一息beer。先輩やたまたま居合わせた船の乗客と楽しいひとときを過ごし、夜は更けていきましたmoon3

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東北新幹線はやて(八戸)

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八戸港フェリーターミナル

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本州を後に一路北海道へship

本日の行程・・・

高槻20:17→新快速3522M→21:23米原21:25→246F→21:59大垣22:10→快速2548F→22:41名古屋23:20→MLながら9390M→

→5:05東京→京浜東北線→上野5:47→525M→7:28宇都宮7:37→1533M→8:28黒磯8:37→2129M→9:56郡山10:08→1135M→10:59福島11:20→福島交通→11:43飯坂温泉12:35→福島交通→12:58福島13:32→快速仙台シティラビット73号8573M→14:35仙台14:44→539M(※1)→16:22一ノ関16:27→1545M→17:59盛岡19:26→はやて27号→20:05八戸20:14→459D→20:30本八戸20:39→南部バス→20:54フェリー埠頭(八戸フェリーターミナル)22:00→シルバーフェリー(川崎近海汽船)→7:00苫小牧港

※1 539Mはこの日、東北本線強風の影響でダイヤが乱れたため、仙台→一ノ関間直通運転を取りやめ、小牛田で一ノ関行きに乗換というダイヤに変更された。電車も10分程度遅れが生じた。

※2 東北新幹線はもちろん、私鉄やバス、フェリーは青春18きっぷ利用ではなく、別料金m(_ _)m 

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月15日 (日)

歌垣山(2009.3.15)

今日は山の定例会。大阪府豊能郡能勢町の歌垣山に行ってきました。その一部をご紹介します。

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フキが芽を出していますclub

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ダートコースへ

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沢や小さな滝を見ながら登っていきます

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歌垣山公園

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歌垣山(男山)山頂 標高540m

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山頂からの眺めeye

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妙見山奥の院へ

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妙見山 奥の院

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野間の大けやき

今日は天気も良く、絶好のハイキング日和となりました。フキやつくしも見かけ、春らしさを実感できましたhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月14日 (土)

さよなら寝台特急富士はやぶさ【FINAL】(2009.3.13)

正確には3月14日になっているのですが、深夜の大阪駅に最後の九州特急「富士・はやぶさ」を見送りに行きました。(乗車記録は昨年に乗車したときの寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21) 寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21) をどうぞ)

深夜にもかかわらず、大阪駅は最後の東京発ブルートレイン「富士・はやぶさ」を見送るため、多くの鉄道ファンが集まっていました。

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大阪駅の電光掲示板

富士はやぶさ大阪駅入線シーン

富士はやぶさ大阪駅出発シーン

列車は約10分程遅れていたでしょうか?雨の大阪駅を後に熊本・大分へと走り去っていきました。東京発最後のブルートレインは遅れの関係で、この列車がこの日の大阪駅最後の列車となったようで、鉄道ファンは私も含め、一斉に帰路についたのでした。

さよなら、そしてありがとう「富士・はやぶさ」weep

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 9日 (月)

リバイバル急行「信州」(2009.3.7)

ラッセルイベントの帰り、たまたまですが、長野駅でリバイバル急行「信州」を見かけました。急行「信州」は、かつて上野-長野間を結んでいた急行。しなの鉄道の169系を使って軽井沢-長野間で運行されました。

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リバイバル急行「信州」

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リバイバル急行信州のサボと号車札

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久しぶりに見る湘南色の急行ですsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 8日 (日)

飯山駅ラッセル車展示イベントに行く(2009.3.7)

今回の旅のメインイベント、飯山線全線開通80周年記念・さよならラッセル車展示のイベントをリポートします。(プレスリリース:JR東日本長野支社 さよならラッセル車両展示 報道発表:YOMIURI ONLINE さよならラッセル車

飯山駅に10:15到着。駅の裏にラッセル車や新型保線車両が展示され、多くのファンや家族連れで構内は賑わっています。

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DD16型ラッセル車とディーゼル機関車

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ナンバープレート・銘板

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駅に掲げられた横断幕

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会場全体の風景

会場は車両展示と、写真展が開催されています。まずは新型投排雪保守用車(ENR-1000型)を見学します。

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新型排雪保守用車

この車両には愛称がついていて、「BIGロモ SR(スーパーラッセル)信濃川」という愛称がついています。

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SR信濃川のロゴマーク

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SR信濃川の前面

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SR信濃川の運転台

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SR信濃川エンジンルーム

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SR信濃川 ディーゼルエンジン

他に排雪モーターカーが展示されていました。

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排雪モーターカー その1

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排雪モーターカー その2

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排雪モーターカー 運転台

最後にDD16型ラッセル車とディーゼル機関車を・・・

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DD16型ラッセル車

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DD16型ディーゼル機関車

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DD16型ラッセル車内部(奥が保守係員操作席)

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DD16型ラッセル車運転席

ひととおり展示車両を見学。写真店を見学していると、ちょうど豚汁サービスの時間となり、ごちそうになりました。

貴重なラッセル車展示イベントを楽しませて頂いた後、11:37発長野行きに乗り、飯山駅を後にしました。

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本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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急行「きたぐに」に乗る(2009.3.6-3.7)

飯山駅で行われるラッセル車両の展示イベントに会社の先輩と行くことにしました。帰りは青春18きっぷを使い、普通列車で帰阪することは「即決」でしたが、どうやって行くか・・・検討の結果、大阪-長岡間を別料金にて「きたぐに」に乗り、長岡から18きっぷを使って飯山線(上越線経由)に乗り、飯山駅に行くことにしました。この急行「きたぐに」、塗装こそJR塗装になったものの、たいへん鉄チャンに人気のある583系を使った最後の定期列車であります。

以前は大阪駅11番線発でしたが、駅ビル新築工事の影響で10番線発となった「きたぐに」。以前と同じく23:03頃に入線、23:27発まで大阪駅でのんびり待機します。その間「撮り鉄」を楽しみます。

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急行きたぐに 501M(大阪)

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大阪駅を発着する夜行列車も随分少なくなりました

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急行きたぐに ヘッドマーク

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行き先案内表示

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「きたぐに」エンブレム

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急行きたぐに先頭車側

私はこの583系「きたぐに」に乗るのは、上下あわせて5回目ですが、寝台車に乗ったのはたった1回。それ以外はいつも自由席ばかりなのですが、今回も料金が1番安い自由席で一夜をすごすことにしました。

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B寝台車

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自由席

この列車、A寝台、B寝台、グリーン車指定席、普通車自由席と様々な席が用意されています。上の写真ではガラガラのような雰囲気ですが、今回は2両増結の12両フル編成。それでいて最終的にざっと6~7割の乗車率。今でも人気が高いと見え、ホッとします。

明朝、直江津駅5:56着。ここで約21分間停車。妙高高原に向かうのでしょうか?ボードを持った方が信越本線に乗り換えていきました。これで自由席は結構空席ができました。

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直江津駅にて その1

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直江津駅にて(ガランとしたホーム)

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向かいのホームに485系の回送電車がやってきました

7:14、長岡に到着。久しぶりの583系での一夜でした。583系急行「きたぐに」には、末永い活躍を続けてほしいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 2日 (月)

京都 愛宕山(2009.3.1)

山の定例会や近くの交野山によく出かけますが、ちょっと冒険心(?)を出して、行ったことがない山に1人で出かけてみました。今回は京都にある愛宕山(924m)で、山頂にある愛宕神社を目指します。

清滝バス停に9:20頃到着。清滝側に沿って歩き始めます。しばらく進むと登山道入り口。登山道横の階段状の構造物は、かつての愛宕山鋼索鉄道の廃線跡で、清滝バス停終点直前の狭いトンネルは、鋼索鉄道(ケーブルカー)に接続していた愛宕山鉄道の遺構。第2次大戦中に休止となり、そのまま復活することがありませんでした。

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バス停サイドの茶屋からスタートrun

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清滝川

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愛宕神社表参道登山口

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参道横に寄り添う愛宕山鋼索鉄道廃線跡

階段状になった参道をぐいぐい登っていきます。参道には丁石が50丁あり、登山口から順番に数字が増えていきます。とはいえ、なかなかきつい急坂。簡単に数字は増えません・・・

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ここは20丁目

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丁石(23丁かな?)とその案内板

10:20頃、30丁目(5合目)休憩所で一服します。この後、ご神木を見たり、野生の鹿と遭遇したりと、自然を満喫しますclover

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大杉社

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シカとの遭遇note

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所々で視界が開けますeye

水尾方面への分岐を愛宕神社へと針路をとり、花売り場、黒門を通って11:30頃、愛宕神社(山頂)に到着。お参りしたあと、休憩所で昼食を摂りました。

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花売り場(この日は無人でした)

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神社への石段

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愛宕神社本殿

先ほどの石段を神社に向かって右側にある月輪寺に向かう山道を下っていきます。途中、再び視界が開け、このあたりで昼食を摂っているハイカーも見かけました。

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月輪寺へむかう山道

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途中で視界が広がりますeye

山道を40分ほど下ったでしょうか?月輪寺に到着します。山間部にある、小さなお寺です。折角なので手を合わせます。

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月輪寺

山道を下っていき、林道出会で「空也滝」という道標があり、ちょっと向かってみますが、なかなか到着できず、バスの時間もあるので、今回は見送り、林道を清滝へとさらに歩きます。

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この沢の奥に空也滝があるのかな?

清滝バス停に13:45頃到着。なんとか13:56発のバスに乗ることが出来ました。

伊勢へ七度 熊野へ三度 愛宕さんへは月参り

古くから伝わる古歌で、登山口入り口の掲示板に案内されていました。徒歩しか交通手段がない神社ですが、訪れた日も多くの方が訪れていました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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