青春18きっぷで行く東北・北海道の旅2日目(2009.3.21)
八戸を発ったフェリーは順調良く北へ進みます。北海道の大地が見えてきました![]()

山(樽前山?)に積もる雪
苫小牧港に到着。バスに乗り換えて苫小牧駅に向かいます。苫小牧から東室蘭まで711系に揺られます。札幌近郊では見る機会が減ってきているのかもしれませんが、ローカル区間ではまだまだ活躍している711系で、どことなく国鉄急行型車両の雰囲気が漂います。
711系東室蘭行き2726M(登別)
本州(青森駅)に18きっぷでその日のうちに帰るには、長万部10:43発の2842Dに乗らなければ帰る事が出来ません。東室蘭-長万部間を特急スーパー北斗6号で「ワープ」、長万部で2842Dを捕らえます。スーパー北斗車内でアイスクリームの車内販売があり、折角なのでごちそうになりました。

特急スーパー北斗6号(東室蘭)
スーパー北斗で売っていたアイスクリーム![]()
長万部から1両編成のキハ40で函館へ。スーパー北斗の韋駄天走りから、あっという間にのんびり鈍行の旅に![]()
キハ40函館行き2842D(長万部)
車窓は様々なシーンが展開します。
駒ヶ岳が見えてきました![]()
大沼
13:25函館着。14:44の木古内行きまで、時間があります。学生の頃に旅したとき、ごちそうになったきくよ食堂に向かいますが、朝市にある本店は営業時間が終わっているはず・・・そこで、函館ベイエリアにある支店で元祖巴丼を食べました
うーん、北海道にキター!という感じです![]()

きくよ食堂 元祖巴丼
昼食後、市電で函館駅に戻り、土産を速攻で買い、木古内行き134Dになんとか間に合いました。青森へ18きっぷのみで帰る事のできる最終列車です。キハ40に揺られて木古内着。ここから特急スーパー白鳥に乗り、青函トンネルを経由して蟹田駅に向かいます。木古内-蟹田間は、快速「海峡」が廃止されて以降、特急列車のみの運行区間であり、青春18きっぷで特急自由席に乗車できる特例区間です。この日、私達を含め、数人の「18きっぱー」が本州へ!しかしこの日、8両編成に増結していたにもかかわらず、乗車率が120%位あり、座席はもちろんデッキも立客であふれていて、車内通路で立ったまま、青函トンネルを通過しました![]()
車両がJR北海道の789系電車ではなく、JR東日本の485系電車だったのは残念(T^T)

木古内から蟹田まで18きっぷで特急に乗る
(写真は特急スーパー白鳥30号)
蟹田からは701系電車3両編成に乗り、青森へ。青森で更に奥羽本線普通電車に乗り換え、今夜のお宿がある弘前に向かいました。
着眼点が凄い![]()
津軽線郷沢駅で行き違い列車待ちの701系青森行き342M
本日の行程・・・
(前日より続く)→シルバーフェリー(川崎近海汽船)→7:00苫小牧港7:25→苫小牧市バス→7:42苫小牧7:53→2726M→9:04東室蘭9:52→特急スーパー北斗6号→10:39長万部10:43→2842D→13:25函館14:44→134D→15:50木古内16:19→特急スーパー白鳥30号→17:09蟹田17:30→342M→18:11青森18:48→668M→19:35弘前(泊)
※1 フェリー・苫小牧市バス・函館市電はもちろん、特急スーパー北斗(乗車券・自由席特急券共)は別料金。
※2 特急スーパー白鳥は特例区間のみの乗車であったため、18きっぷで乗車。木古内駅で乗車の際に念のため、下車印を押印して頂いた。
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。



















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