カテゴリー「旅行・地域」の投稿

2007年12月 1日 (土)

たこフェリーに乗る(11/24)

四国の帰り、鳴門大橋を渡って国道28号線におり、淡路島をドライブ。岩屋港からたこフェリーに乗ります。

14:55発のあさかぜ丸にのり、明石海峡を渡ります。明石海峡大橋を海から眺めるというのも良いものです(^-^)

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明石海峡大橋が近づき、ギャラリーが増えてきました!

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パールブリッジの真下です!

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明石海峡大橋(パールブリッジ)

フェリーの海上の定番の「儀式」(?)上下フェリーの行き違いです。可愛いイルカのイラストが描かれていました。

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あさなぎ丸が近づいてきました・・・

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パールブリッジをバックにイルカのイラストが映えます!

明石港着岸直前に、ドラマで一躍有名になった海上保安庁の巡視船を見ることが出来ました。

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巡視船「うらなみ」

明石海峡大橋を渡って淡路島・四国へドライブする際は、片道たこフェリーに乗って海の旅を楽しむのがオススメです!楽しいですよ~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年10月 8日 (月)

鉄道の日フリーきっぷで福井探訪(10/6)

友人からの突然のメール「明日は休みやけど・・・」ということで、鉄道の日記念・JR西日本1日フリー切符を使って福井に行くことにしました。

敦賀行き新快速「湖西レジャー号」で敦賀に向かいます。3連休初日とあって、車内はかなり混んでいます。敦賀で金沢行き475系6連に乗換。前3連は国鉄急行色に塗り替えられた編成です。途中「撮り鉄」を多く見かけましたが、この列車を狙っていたのか、それとも他に珍しい列車が来るのか???なんて考えているうちに福井に到着しました。

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475系国鉄急行色(239M 今庄)

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国鉄急行色と現行色の連結部

福井でえちぜん鉄道に乗り換えます。京福・福井時代に乗ったことがありますが、えちぜん鉄道になってからは初めての「乗り鉄」です。えちぜん鉄道と福井鉄道両方に乗れるフリー切符(¥1,200)を購入。電車に乗り込みます。福井から約50分、三国港に到着しました。

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三国港駅に到着したMC-6101型

三国港駅前は駅名に港とつくだけあり、駅前(駅裏?)には港が広がります。

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三国港の光景

時間は丁度お昼。まずは腹ごしらえ・・・ということで、「お食事処はまさか」で甘エビ丼を頂きました。(「お食事処はまさか」さんの詳細はぐるナビ福井版 お食事処はまさかを参照下さい)

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まずは乾杯!

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甘エビ丼

続いて向かいにある三国温泉「ゆあぽーと」に行きます。広大な日本海を見ながら湯船に浸かります・・・

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三国温泉 ゆあぽーと

食事と温泉を堪能した後、再びえちぜん鉄道に「乗り鉄」します・・・私も友人も爆睡していました。そうこうしているうちに田原町に到着。ここで福井鉄道に乗り換えます。日中は名鉄岐阜市内線(他)600V区間の中古車が主力。今まで以上に路面電車の印象が強くなりました。趣味的には同じような車両が多いので面白味に欠けますが、経年がそんなに古くないこの車両達の「再就職先」が見つかったことは喜ばしいことであります。

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福井鉄道モ880+モ881(田原町)

武生新行き(福井駅前経由)なので、行き止まり式の福井駅前電停をどうするのか非常に興味があったのですが、市役所前-福井駅前間はスイッチバック式。市役所前を2回通ると言う形をとっていました。

武生新駅に到着。武生17:02発普通敦賀行きまでまだ40分以上あります。下り芦原温泉行き253Mが419系だったので、上り356Mを北鯖江まで「迎えに」行くことにしました。

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419系芦原温泉行き(253M 武生)

北鯖江から475系6連で敦賀へ。国鉄急行型の475系も、寝台座席兼用の583系からの改造車である419系も、北陸では当たり前のように走っていますが、全国的に見ると貴重な存在なんですね~。

敦賀から新快速に乗ります。旅行は終わりに近づいていますが、缶酎ハイと缶ビールで、友人と「再び」飲み始めました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月 1日 (日)

18きっぷで碓氷鉄道文化むら・湯田中温泉に行く(3/21~23)

3/21(水)~23(金)まで、会社の先輩2人と18きっぷで旅行に行きました。今回の目的は群馬県碓氷峠にある「碓氷峠鉄道文化むら」訪問と湯田中温泉・長野電鉄特急「ゆけむり」であります。今回は夜行「ムーンライトながら・ムーンライトえちご」を使わないと協定を結んでいたため、2泊3日、ホテル泊の旅行となりました。

3/21(水) 大阪→静岡のうなぎ屋→東京

大阪駅を8:00に出る新快速に今回旅行する3人が集合。12両編成のうち前4両が近江塩津行き、後ろ8両が米原止めの電車です。わいわい話をしているうちに米原駅に到着。今回は18きっぷが1冊¥8,000と割安なためか、乗換ホームや駅のトイレは乗客でごった返しています!続いて乗った313系快速2524F豊橋行きは6両連結にもかかわらず、立席となってしまいました・・・名古屋駅で乗客がだいぶ下りたので、そこでやっと座ることが出来ました。豊橋で同じく313系(何番台というのかな・・・)ロングシート車浜松行き946Mに乗換。鷲津駅で下車します。ここからタクシーで約10分のうなぎ屋「うな善」に向かいます。タクシーの運転手曰く、向かいにあったうなぎ屋は引っ越し(新所原だったかな?)、少し離れたところにあった1件は火災で廃業?なんて話をしているうちにうなぎ屋に到着します。お昼時とあって店内はかなりの賑わいを見せていました!

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313系 普通浜松行き946M

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うなぎ屋 うな善(左下隅に私の指が写ってます、ご勘弁)

本場浜名湖のうなぎを堪能した後、再び東を目指します。途中の楽しみである富士山ですが、この日は快晴であったものの、雲の「帽子」をかぶったまま・・・なかなか難しいものです。

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一瞬富士山が!(東海道本線普通電車車中より)

結局19時過ぎに本日のお宿ゆうぽうと」に到着しました。

3/22(木) 東京→碓氷峠鉄道文化むら→長野

山手線で上野に出て、7:25発高崎行き837Mに乗ります。山手線も高崎線もE231系。趣味的、旅行気分的にも面白くないのですが、これも時代の流れでしょうねぇ・・・実際837Mも結構朝のラッシュで混んでいたので、ロングシート車でないと通勤にはしんどいです。

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E231系(837Mではありません!)と京浜東北線209系(上野)

高崎で107系普通129Mに乗ります。程なく「終点」横川に到着。本日の18きっぷ利用はここまでです。私自身は特急あさまに乗ったことはなく、学生の頃から18きっぷで115系普通とEF63重連で碓氷峠を越えていました。廃止されてから10年が経つんですね・・・横川駅前は以前と変わらず、駅前のアプト式線路を再利用した溝蓋も健在でした。

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アプト式線路再利用の溝蓋

碓氷峠鉄道文化むらに到着。この日、本来は運転がなかった「シェルパくん」が1本のみ運転されるということで、その乗車券のついた入場券を買いました。構内はかつて信越線や、他線区で活躍した車両が展示されています。

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189系あさま(碓氷峠鉄道文化むら)

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EF62(碓氷峠鉄道文化むら)

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屋外展示車両(碓氷峠鉄道文化むら)

昼飯(もちろん峠の釜飯!)を食べ、トロッコ列車「シェルパくん」に乗ります。115系とEF63重連で越えた峠を、トロッコ列車でのんびり峠を登っていきます。できればこのまま軽井沢まで・・・

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かつての信越本線

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トロッコ列車「シェルパくん」

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左:アプトの道(信越線旧線跡)、中:とうげのゆ駅、右:信越線新線

見学や体験乗車を終えた後、碓氷バイパスを経由するバスに乗り、軽井沢から長野新幹線あさま529号に乗ります。軽井沢-長野間僅か約20分。あっという間に長野に到着しました。ここから長野電鉄に乗り換えです。目的の特急「ゆけむり」の湯田中行きがなかったので、16:50発の普通電車で湯田中に向かいます。

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長野電鉄湯田中ゆき普通(長電長野)

18時過ぎ、この日のお宿「湯田中びゅうほてる」に到着。「戦国合戦鍋」と名付けられた鴨鍋に舌鼓を打ち、温泉で心も体もリフレッシュさせて頂きました。

3/23(金) 長野→北陸本線経由→大阪

お宿は昨日の18時頃到着で、宿泊者の中で1番遅いグループだったのですが、朝もまた1番遅い?朝風呂に入り、朝食を済ませ、9:30にやっとお宿をチェックアウト。湯田中駅に向かいます。さすがにまだ改札前にはだれも並んでいませんでしたが、長電特急「ゆけむり」の出発時間が近づくに連れ、改札前には長蛇の列が!早めに並んでおいて正解でした。もちろん座席は1番前の展望席をGet!前面展望を楽しませて頂きました。

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長電特急「ゆけむり」

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車内に飾られたひな人形

この後信越本線で直江津へ、そこから日本海に沿って大阪へと普通電車のリレーです。北陸本線敦賀直流化の影響でしょうか、寝台電車改造の419系はあまり見かけなくなり、急行型の475系や、改造の413系の姿を多く見かけました。

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信越本線115系345Mと313系「快速みすず」(長野)

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黒部駅に進入する413系普通金沢行き556M(折り返し仕業)

敦賀から新鋭の521系に乗車します。221系や223系ベースの、JR西日本の標準的な近郊形電車です。ただ、2両編成なので、結構混んでました・・・

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521系普通長浜行き146M(敦賀)

このあと、新快速に乗りかえ、一気に・・・のはずが、人身事故の影響で米原で運転打ち切り(T^T)快速(といっても高槻まで普通)に乗ってのんびり帰ったのでした~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年1月 3日 (水)

18きっぷで室戸岬探訪その2(12/31)

12/31(土) 室戸岬へ

まだ夜が明けきっていない徳島駅を6:52に発車する牟岐線海部行きに乗り込みます。途中居眠りをしつつ、岬へのんびり移動します。途中行き違いで停車した由岐駅では、国鉄特急色をまとったキハ185特急「剣山」と行き違い。座席でうつらうつらしていたのですが一発で目が覚め、カメラ片手に「撮り鉄」しました(^^ゞ

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↑ 529D普通(キハ47)と1012D特急「剣山3号」(キハ185)(由岐)

列車は9:32海部に到着。ここで阿佐海岸鉄道に乗り換えます。この先18きっぷは後免までしばらく「お休み」です。

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↑ 阿佐海岸鉄道の車両(海部)

海部から先は国鉄でも末期に作られた路線のようで、高架橋とトンネルが連続しています。程なくして終点甲浦駅に到着。ここからバスに乗り換えて室戸岬へと向かいます。50分程乗ったところで室戸岬に到着。バスを降りて散策します。

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↑ 室戸岬標識

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↑ 室戸岬その1

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↑ 室戸岬その2

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↑ 室戸岬その3

国道沿いに「御厨人窟(みくろど)」と呼ばれる穴があり、弘法大師はここで修行し、空海の名前の由来になった場所だそうです。

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↑ 御厨人窟内部から太平洋を眺める

バス停に戻り、バスを待ちます。桂浜の坂本龍馬像は有名ですが、室戸岬には龍馬と共に散った中岡慎太郎像があり、太平洋を眺めています。

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↑ 中岡慎太郎像

バスに乗り、奈半利駅へ移動します。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗って一路後免を目指します。この路線も高架橋とトンネルが連続していますが、海岸線沿いを多く走るため、太平洋を眺めながらの旅が堪能できました。

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↑ 土佐くろしお鉄道の車両(奈半利)

後免駅でJR土讃線に乗り換え、帰路につきます。3両編成でしたが、土佐山田で後ろ1両を切り離し、2両になりました。そのため最後部車両から先頭のキハ54に乗り移ったのですが、なんとトップナンバーでした!

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↑ 250D普通(土佐山田)

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↑ キハ54 1(土佐山田)

途中よく行き違いや特急待避で小停車をくりかえしますが、大歩危駅でも特急待避で約10分停車。駅構内にあるミニ歩道から大歩危峡を眺めたり、ホームにあるミニかずら橋を眺めたりします。

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↑ 大歩危峡

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↑ ミニかずら橋

阿波池田で高松行きに乗ります。この車両はキハ58系4連で組成された編成で、今回はキハ65に乗り込みました。

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↑ 夕日を浴びる254Dキハ58(箸蔵)

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↑ 254Dキハ65快速サンポート(坂出)

この後マリンライナーに乗り換えて岡山へ。岡山から乗った山陽本線普通姫路行き1332Mは115系6連で、大晦日とあってか車内はがらがら。足を伸ばしてゆっくりできました。ただ、すきま風が寒かった・・・

おまけ

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↑ 急行阿波(S63.3.25 高松)

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↑ 急行土佐(S63.3.25 高松)

確か宇高連絡船が瀬戸大橋開通で廃止になるために、友達と18きっぷで訪問した記憶があります。夜行の50系高知行き221レに乗って、折り返し222レで高松にとんぼ帰りしたと思います。写真はその際高松駅でスナップしたもので、国鉄急行色や線別にカラーリングされた急行円形看板が今では懐かしいです。高松駅もこの当時と比べると、明るくきれいになりましたねぇ・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年1月 2日 (火)

18きっぷで室戸岬探訪その1(12/30)

余っている青春18きっぷを使って、四国でまだJR未乗区間である鳴門線と牟岐線を訪問するべく、H18.12.30~31まで1泊2日で出かけることにしました。

12/30(土) 鳴門線訪問

大阪駅を6:00丁度に発車する快速網干行きはいつもは6両のはずですが、この日12両で運転。久しぶりに221系と223系の混結運転を見ました。姫路で連絡している普通岡山行きに乗り換え、岡山に到着。マリンライナーを1本遅らせて、9:33発の電車に乗ることにしました。223系(JR四国5000系)のマリンライナーに乗るのはこれが初めてです。ちなみに写真はダブルデッカー車ですが、私は一般車自由席に乗りました。

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↑ マリンライナー(岡山)

高松駅に到着後、高徳線普通まで25分ほどあるので、駅構内にあるうどん屋で腹ごしらえをします。宇高連絡船と同じ業者が営業しています。瀬戸大橋開通前に、伊予丸と阿波丸に乗ったことがありますが、こんなにつるっとしていて美味かったかなぁ?いずれにしてもさすが讃岐うどんの本場であります。

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↑ 高松にくればやっぱこれです???(笑)

うどんを食べたあと、ホームにキハ58&65とキハ185系という「国鉄」コンビが並んで停車しているので早速「撮り鉄」をします。

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↑ キハ58(左)とキハ185「いしづち」(高松)

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↑ キハ185「いしづち」(左)とキハ65(高松)

高松10:50発高徳線普通列車に乗り込み、板東駅へ移動。四国八十八カ所第一番札所霊山寺へ向かいます。歩き遍路の資料や遍路道具などが揃うということで、お参りがてら行ってみました。駅から徒歩10分ちょっとかな。お寺に到着。お参り後、売店の女性に色々お話を聞かせて頂きました。今回はガイド本を2冊購入するにとどめました。

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↑ 霊山寺仁王門

板東駅から列車に乗り込み、池谷駅移動。未乗区間である鳴門線に乗り換えます。キハ47の2両編成で、約15分で鳴門駅に到着。列車を1本遅らせて鳴門大橋に歩いて向かってみます・・・ちと遠いので諦めました(^^ゞ

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↑ 鳴門駅に到着したキハ47(鳴門)

この後徳島駅へ移動、17:06徳島着。本日の移動はここまで。晩ご飯とビールを購入して、予約しておいたホテルへ移動しました。続きはその2にて・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2006年9月10日 (日)

18きっぷで日帰り鳥羽&湯の山温泉

友人Fより18きっぷが余っているとの連絡を受け、相談した結果、鳥羽にうまいものを求めて旅することにしました。

夏の18きっぷが使えるリミットの10日、集合場所である京都駅を出発。

京都→東海道本線・草津線・関西本線・紀勢本線・参宮線→鳥羽

鳥羽で1日限定20食の「大エビフライ」を求めていったものの、11過ぎには既にお店は大混雑(泣)

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諦めて友人が事前に調べてくれた長門館の「てっぱり網焼き」に向かいます。

車エビコースをビールと共に・・・あ~、たまらないです!!!

ここまではネットで下調べしてたけど、この先は行き当たりばったり・・・

結局、湯の山温泉に向かいました。

鳥羽→参宮線・紀勢本線→津で近鉄(別料金)に乗り換え→近鉄名古屋線・湯の山線→湯の山温泉

列車待ちの間にタウンページで調べた湯の山片岡温泉に向かいました。

Pict0006 写真は近鉄四日市で撮影した近鉄湯の山線の普通電車です。3両ワンマンカーで、単線。景色もローカルムード満点です。

湯の山温泉駅から徒歩7~8分といったところでしょうか?結構駐車場に車が入っている片岡温泉に着きました。

男湯の露天風呂のそばを近鉄電車が走ります。のんびり、ゆったり・・・

ちなみについたてがあるのでよほどの事をしない限り電車からは見えないでしょう(笑)

ちなみに女湯の露天風呂は電車と反対側です。

少しぬるぬる感のあるお湯は、お風呂上がりに肌をすべすべにする効果があるようです。

食べ物と温泉に満足して、帰路につきました。

湯の山温泉→近鉄四日市→徒歩連絡約10分→JR四日市→関西本線(名古屋駅経由)東海道本線→京都

ちなみに関西線から東海道線に乗り換えるのに、名古屋駅できしめんを食べてさらに満足したのでありました!

簡潔でしたが、ご高覧ありがとうございました。

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2006年8月19日 (土)

東北行 ⑦男鹿半島~大阪へ

朝起きて一路男鹿半島へ向かいます。地図は(一応カーナビに頼りすぎないように持って行ってました)、くるまなのにツーリングマップル2東北(2006年昭文社刊)を持参していたのですが、この裏表紙の寒風山の光景を是非一度見てみたいなぁと思っていました。行ってみて、秋田県なのにまたまた本州とはかけ離れた雄大な景色に感動しました~

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↑ 寒風山からの展望(よく見るとトンボが被っております・・・)

折角ここまできたら、やはり果てまで行ってみたくなるのが人情!男鹿半島の先、入道崎へと向かいます。

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↑ 入道崎の碑

男鹿半島にはJR男鹿線が走っているのですが、確か可動橋があったはずなので訪れてみます。天王-船越間にその鉄橋はありましたが、可動部が撤去されていました。晩年は可動せずに橋は降りっぱなしだったので、撤去してしまったんでしょうね、残念。

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↑ 鉄橋可動部(跡)

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↑ 鉄橋を渡る男鹿線1129D(ぶれてます、スンマセン)

男鹿線普通列車が鉄橋を渡るのを見送った後、一路大阪に向けてくるまを走らせます。友人Mと交代しながら、国道7号線をひたすら南下。新潟県中条ICから日本海東北道~北陸道~名神高速と高速道路を休憩もそこそこにひた走り、その日のうちに大阪に帰ってきました。友人Mを降ろして家に着いたのはさすがに日が変わる寸前でしたが・・・

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↑ 今回の旅行で走った距離は3,441kmでした!

ご高覧頂き、ありがとうございました。

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2006年8月18日 (金)

東北行 ⑥津軽半島青函トンネル

この日は朝から雨。今回の旅行で初めての雨であります。それも大雨。北海道と青森では各地で警報は出てるし、宿でも一時停電があったほどの雷。幸い停電は数分で復旧しましたが・・・

朝食を頂いて、対岸の津軽半島へ出発です。友人Mとも相談の上、現地が雨であれば青函トンネル記念館に行こうと決めておりました。下北半島を南下している間、国道279号は至る所で冠水。対向車が来るたびに前面視界が飛散する雨水で遮られるし、側溝からあふれる雨水!何事もなく通過できて良かったです。

青森市内は雨が上がっており、津軽半島の国道280号線を北上。まずは青函トンネル入り口へと向かいます。開業時はここに大勢の報道陣が駆けつけたんですよね。今は公園となっていて、静まりかえってました。丁度そこへトンネルから轟音が!大雨の影響で遅れているであろう特急スーパー白鳥が通過していきました。

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↑ 青函トンネルを出る特急スーパー白鳥

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↑ 青函トンネル本州側入り口

くるまをさらに北上させますが、再び雨(T^T)

竜飛崎にある青函トンネル記念館に到着します。ここで様々な展示物を見学後、ケーブルカーに乗って海面下まで潜ります。かつて竜飛海底駅は見学したことがあるのですが、記念館側は初体験でした!ちなみに記念館側トンネルと海底駅はもちろんつながっているのですが、見学者は相互を行き来できません~

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青函トンネル記念館駐車場にたたずむラウム号(山の斜面には「青函トンネル本州方基地龍飛」の看板!)

見学後、ついにラウム号はひたすら南下開始!途中国道101号線(JR五能線沿い)を走り、日本海を眺めつつ道の駅を目指します・・・そう、またまた宿泊は車中泊であります!

宿泊:道の駅「みねはま」 ラウム号車中泊

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2006年8月17日 (木)

東北行 ⑤本州最北の地へ

朝、くるまの窓を少し開けて寝てると、飲料の自動販売機のしゃべる声が妙に気になって、私も友人Mも起きてしまいました。そこで出発です。

途中ナビで気になったのかな?種差海岸葦毛崎展望台で太平洋を眺め、道に迷って林道に入り込んだりしながら(本来とは全く違う道を走ってたのでした!)、ヒバの埋没林を観てまわりました。

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↑ ↑↑ 種差海岸葦毛崎展望台看板とその眺め

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↑ ↑↑ ヒバの埋没林案内板とヒバの埋没林風景

この後いよいよ下北半島の果て、尻屋崎に到達します。もうここまで来ると北海道のような本州とは思えない雄大な風景に驚きます。

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↑ 尻屋崎灯台

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↑ 尻屋崎から大間崎・北海道方向を望む

下北半島の果てまで来たのは今回が初めてだったので、この光景には感動しました。引き続き本州最北の地、大間崎を目指すのですが、ここで、かつて旧国鉄大畑線から先、下北半島のさらに果てを目指した大間鉄道の建設跡(鉄道が開通することなく建設放棄された路線、いわゆる未成線)を見て回ります。

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↑ 二枚橋に残るめがね橋

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↑ 下風呂に残るめがね橋(駅を模した足湯が橋の上にある。ちなみに実際の駅は写真の手前側、橋を渡る前にある公民館のあたりに建設予定だったらしい・・・参考文献:鉄道廃線跡を歩くⅢ 宮脇俊三編者 JTB刊)

ちなみに下風呂の写真は大間崎観光後、旅館に入る前に撮影しました。

未成線の跡が途切れ、こちらは途切れることのない水平線を眺めつつ大間崎に到達です!

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↑ 本州最北の地です

宿泊:下風呂観光ホテル 「漁火の宿」三浦屋

スタッフの皆さんもすごく家族的で親切でしたし、温泉も露天風呂もあるし、すごく良い温泉でした。料理も満足!料金も高すぎることなく、非常に良いおすすめのお宿です。

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2006年8月16日 (水)

東北行 ④遠野・めがね橋~岩泉線

一関から一路遠野へと向かいました。「鉄」を少し離れて、是非遠野の昔話を語り部から聞いてみたいと思っていたのと、河童淵に行って見たいなぁと思っていたのでした。

遠野に到着後、とおの昔話村に行ってみます。その昔民俗学者の柳田国男が泊まった宿を改装した展示館で当時を忍びました。

その後土産物屋の2Fで語り部による昔話を2話聞いたのですが、うーむ、関西人の私にとってこの地域の方言は外国語に匹敵する!1話目はよくわからず、2話目は話の流れをつかむことができました~

この後JR釜石線のめがね橋(宮守-柏木台)を見学。めがね橋の前には岩手軽便鉄道の橋脚跡がそびえ立ちます。ちかくの道の駅みやもりにはめがね橋の説明板があったけど、この軽便鉄道の橋脚の解説もあればなぁ・・・と思いました。まぁ、めがね橋の方がどうしても目に行ってしまうんですけど~

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↑ めがね橋を通過する列車(快速はまゆり3号3623D)

再び「鉄」から少し離れて、カッパ淵へと向かいます。案内板には確か河童が馬をひきずりこもうとしているのを近くの村人に見つかり、許してもらう代わりに村を守ることを約束。近くのお寺が火災になりかけたときも消火を手伝った・・・って書いてあったと思うけど、私の悪い頭です。覚え間違いであればスンマセンm(_ _)m

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↑ カッパ淵

国道340号立丸峠を越えて、茂市駅に到着。日本有数のローカル線であるJR岩泉線の起点であります。本来であればここでくるまを駐車させてもらって岩泉まで往復するつもりだったのですが、列車まで1時間弱あったので、終点である岩泉から往復することにして、各駅をちらちらっと見て回りました。特に行ってみたかったのが押角駅。以前に一度乗ったときも、「なんでこんなところに駅があるのか???」と思いましたが、実際に来てみてさらに強烈な印象を受けました。

国道340号(といっても道も狭く、林道っぽいけど・・・)にかろうじて駅の案内板があり、駅に通じる人一人がやっと通れる橋には手すりが片側のみ!ホームに行くにはその橋を渡り、さらに側線跡を少し歩いて到着です。周りに人家もなく、1日にやってくる列車は上下あわせて6本。謎が謎を呼ぶだけに、岩泉線では一番輝いている駅かもしれません・・・

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↑ JR岩泉線押角駅

終点岩泉駅でくるまを駐車して、往復切符を買って実際に列車に乗ってみました。

駅の窓口で委託を受けている地元のおじさんおばさんかな?から切符を買います。切符が整然と並ぶ棚から「昔懐かしの硬券か???」と思いましたが、さすがに違いました。「往復切符って扱ってますか?」って聞くと、「切符にハンコ押すから」

「ゆき」「かえり」「有効日数は片道の2倍です」昔の往復切符ってこんなんやったなぁ、懐かしいなぁと思いました。茂市駅で使用済み切符は集札箱へということだったので、記念にいただいてしまいました。ちなみにかえり券は岩泉到着前に車掌さんに返却しました。

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↑ 岩泉からの切符

岩泉17:20→686D→18:12茂市18:35→687D→19:28岩泉

友人と乗って2人で思ったこと・・・クーラーついてないやん!!!

そう、キハ52は更新工事こそ終わってるけど、クーラーついてないんです!岩泉駅で直射日光浴びて発車を待つ車内は「暑ーっ!」でしたが、いざ列車が動き出すと意外と涼しく、気持ちよかったです。特に押角トンネルって言うんでしょうか?峠越えのトンネルは窓を開けてると寒いくらいでした!

片道1時間弱、往復約2時間の「汽車旅」を堪能して、19:33岩泉発最終列車688Dを見送ります。

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↑ 岩泉駅で発車を待つ最終列車688D

本日のお宿はまたまたラウム号車中泊。所々に霧の出ている国道45号線をひたすら北上します。できれば日中走ってみたかったです(T^T)

宿泊:道の駅「はしかみ」 ラウム号車中泊

明日は温泉宿の予約をとってあるので、今日は車中泊で辛抱です・・・

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2006年8月15日 (火)

東北行 ③日中線~板谷峠

朝起きて出発。うーん、さすがに車中泊。体がだるい`s(-・-;)

喜多方なんで、国鉄日中線廃線跡を巡っていく。遊歩道沿いをゆっくり走ります。途中で保存されているSLを見学して、終点の熱塩駅に到着。

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↑ 途中で保存されているC11

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↑ 日中線記念館(旧熱塩駅)

朝8時頃だったので、記念館は閉まっていたので、米沢に向かって移動。板谷峠のスイッチバック跡へ向かいます。

福島-山形の幹線道路は国道13号線ですが、鉄道にほぼ平行して走るため、旧米沢街道である県道232号線を走ります。道も狭く、アスファルトがところどころえぐれてダートコース(初めからダートコースか?)になっていて、なかなか興味深い道路です。地図とカーナビを頼りに注意深く走ると、大沢駅に到着しました。その後、峠、板谷とスイッチバック跡を3駅連続して見学。写真を撮ることはできませんでしたが、今はスイッチバックとは無関係の山形新幹線つばさが現在駅を通過していきました。

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↑ 旧大沢駅跡 線路は保線用で標準軌 右奥にラウム号が見える 

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↑ 旧大沢駅駅名表

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↑ 現在の大沢駅駅名表

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↑ 峠駅跡 線路は狭軌のまま

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↑ 峠駅スノーシェッド入り口 現在駅はこの中、右奥に名物「峠の力餅」の売店の屋根が見える

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↑ 現在の峠駅 (手ぶれしてます、スンマセン)

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↑ 板谷駅跡

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↑ 板谷駅跡からスノーシェッドを望む この奥に現在の板谷駅がある

この先赤岩駅もスイッチバックだったのですが、友人Mが飽きてきたというし、行ってみたかった峠駅は見学できたので次に進むことにしました。峠の力餅も今回食べていないので、また次回の楽しみとしましょう。

このあと国道4号線をひたすら北へと向かいます。相談の結果、一関で宿泊することに決定。一関には16時過ぎに到着。久しぶりに布団の上で寝ることができました~

うーむ、学生のような旅行ですね(^^ゞ

宿泊:一関市内の某ビジネスホテル

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2006年8月14日 (月)

東北行 ②蒲原鉄道とSLばんえつ物語号

朝キャンプを撤収して、一路新潟駅に向かいます。

途中蒲原鉄道の村松駅(現在はバスターミナル)に立ち寄ったが、ホーム等すべて撤去されていた。でもこの辺にホームがあったんかな~と昔を思い出してみました。

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↑ 村松駅で休むモハ71 H6.3.10

途中で上記のモハ71とクハ10が村松駅のホーム上屋、つまり上の写真の屋根に覆われて保存されていました。しかしながら夏草が生い茂ってきていて、この先ちょっと心配。もちろん屋根なし状態よりましやけど・・・ちなみに旧路線敷とは垂直方向に保存されていました。

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↑ 保存されている蒲原鉄道の車両

学生の頃に乗った中小私鉄を巡ると、個性ある車両が路線と共に彼方へ消えていったという寂しさもあるけど、そこへくるまで訪問している私。時代の流れかなぁ・・・

今回は乗ったことのない加茂-村松間が訪問できなかったので、また次回の楽しみとしておきましょう。

さて、新潟駅。くるまを駐車場に預けて、SLに向かいましょう!

SLばんえつ物語号に乗るのも、C57 180を間近に見るのもこれが初めて!くるまにはしばらく乗らないので、缶ビールと共に車中の人になりました。

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↑ C57 180銘板

時間の都合で津川駅までの乗車。 津川でSLが給水している間に、撮影スポットを探して、近くの踏切にギャラリーが鈴なりになっているのを発見!おじゃまさせて頂きます・・・

写真上にある電線が気になるけど、お手軽デジカメやし、撮影旅行ではないのでご愛敬としておきましょう!

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↑ 津川駅を発車するSLばんえつ物語号

このあと新潟行き快速「あがの」に乗って爆睡(-_-)゜zzz…

再びくるまに乗り、途中折り返してきたSLを眺めたりして、猪苗代湖畔の某キャンプ場に到着。でもさすが盆休み!人で一杯(汗)別の一カ所にも行ってみるが人が少なすぎ・・・

結局道の駅で車中泊・・・

宿泊:道の駅「喜多方の郷」 ラウム号車中泊

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2006年8月13日 (日)

東北行 ①新潟交通月形駅跡

怒濤の10連休を利用して友人Mと東北旅行へ行きました。

今回は自動車ラウム号を利用して、鉄道廃線跡や観光地を巡ろうというもので、宿は1泊予約したのみという適当さ(汗)キャンプ道具と鉄道廃線跡を歩く(宮脇俊三編者、JTB発行;1~10巻)を積んで出発しました!

お盆渋滞を避けるため、名神吹田ICを朝5時前に入りました。

昼前に新潟県に着いてしまったので、北陸道三条燕ICで下車。燕駅から新潟交通廃線跡を巡ります。

くるまから廃線跡を眺めつつ、月形駅跡へ。

ここには今でも「かぼちゃ電車」が比較的きれいに保存されていました。

最近車庫を併設していた旧東関屋駅構内が解体され、残存していた電車も解体されたことから、この電車はもうここにしか保存されていないのでしょうか?とはいえ、こうやって保存されていることは嬉しく思います。いつまでもこのままきれいな姿で後世に電車が走っていたことを伝えてほしいものです。

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月潟駅構内に保存されている3両の車両たち

ちなみに現役の時のスナップ写真を掲載します。この電車に乗ってから既に8年経っているんですね。懐かしいなぁ~

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月潟駅停車中のモハ10型モハ14 H10.3.8

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味方-白根 H10.3.8                                                       

この日の宿泊・・・五泉市チャレンジランド杉川

18時までだったかな?管理棟にあるお風呂も入ることができ、スタッフの方々も優しくてとても良いキャンプ場でした。

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