カテゴリー「鉄道」の投稿

2009年9月27日 (日)

JR北海道撮影旅行・石勝線「滝ノ下信号場」(2009.8.17)

北海道撮影旅行で最後に訪れたのが滝ノ下信号場です。

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キハ283系 スーパーおおぞら7号 4007D

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キハ183系 とかち6号 36D

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キハ40系 普通 2639D

キハ183系とかちは、来る平成21年10月1日のダイヤ改正で姿を消します。でもピントや構図がイマイチcryingスノーシェッドを駆け抜ける特急列車をもっと撮影したかったのですが・・・いずれにしても、また訪れたい撮影地です。

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撮影終了後、夕張にある花畑牧場 夕張工房を訪ね、今回の北海道撮影旅行の締めくくりとしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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JR北海道撮影旅行・函館本線「落部-野田生」(2009.8.17)

北海道撮影旅行最終日。これまた是非訪れてみたかったのが、函館本線落部-野田生間の俯瞰お立ち台。今回の撮影旅行で1番賑わっていたのがこの撮影地で、朝到着時点で既に先客がいらっしゃいました。そこで今回の撮影で初めて脚立を使用、邪魔にならないよう、後方で撮影させて頂きました。

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トワイライトエクスプレス 8001レ

お盆休みのため、運休が多かった貨物列車。レッドベアーの姿を撮りたかったのですが、今回の旅行で撮影できたのは後うちのこの写真のみでした。

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DF200 レッドベアー 高速3062レ

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スーパー北斗1号 5001D

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北斗星 1レ

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キハ40普通 2841D

天気がイマイチでしたが、雄大な景色を楽しみつつ、また地元の撮り鉄の方とお話をさせて頂き、楽しいひとときを過ごしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年9月26日 (土)

JR北海道撮影旅行・室蘭本線「小幌-礼文」(2009.8.16)

寝台特急以外の列車をここで紹介します。

キハ281系 スーパー北斗1号 5001D

北斗星などの客車列車(弊ブログ前記事参照下さい)と比較すると、圧倒的なスピードで通過していくのがよく判ります。

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キハ281系 スーパー北斗3号 5003D

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キハ183系 北斗5号 5005D

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キハ150系 471D

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キハ40系 477D

様々な列車が通過し、非常に楽しいお立ち台です。但しこの区間、複線区間ということもあり、列車は高速で通過します(特にスーパー北斗・北斗)。撮影される方は線路内に立ち入るのはもちろんの事、線路に近づきすぎる事の無いようご注意下さい。

様々な列車の撮影を堪能し、撮影地を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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JR北海道撮影旅行・室蘭本線「小幌-礼文【北斗星】」(2009.8.16)

トワイライトエクスプレス通過から更に約1時間40分後、北斗星が通過。

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1レ「北斗星」

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上記写真の後うち

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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JR北海道撮影旅行・室蘭本線「小幌-礼文【トワイライトエクスプレス】」(2009.8.16)

カシオペアに続いてトワイライトエクスプレスがやってきます。

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8001レ「トワイライトエクスプレス」

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上記写真の後うち

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年9月14日 (月)

JR北海道撮影旅行・室蘭本線「小幌-礼文【カシオペア】」(2009.8.16)

本州からのブルートレインをDD51重連が牽引する室蘭本線。今回の旅行の最大の目的でもあります。何回かに分けて紹介します。今回は「カシオペア(上野-札幌)」。撮影してから気がついたのですが、電柱の位置がイマイチcoldsweats02

あとシャッター押すタイミングもイマイチでして、家のPCでトリミングをしています。

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8009レ「カシオペア」

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上記写真の後うち

上の写真の動画ですmovie

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年9月 5日 (土)

JR北海道撮影旅行・根室本線「狩勝峠【増田山大俯瞰】」(2009.8.15)

車での撮影旅行で是非訪れてみたかったのが、有名な狩勝峠の増田山山頂から眺める大俯瞰。ダートコースを慎重に登っていくと・・・ありました、感動の所在地がhappy01

実際に訪れてみて、北海道の雄大さを実感できるすばらしい撮影地だと感じました。ただ、この地点、どのガイド本やネット上でも注意されているように、ヒグマの生息地域。車とはいえ、1人で撮影していた時は冷や汗もので、それこそ鈴を鳴らしまくったり、クラクションたまに鳴らしたりsweat01(付近に民家は全くありませんsign03)途中で撮り鉄の方が来られたので、安心したものです。

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ス-パーおおぞら6号(4006D)

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キハ40系普通(2432D)

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とかち3号(33D)

後方に高速道路が出来たのが少し残念な感じですが、ズームを引いてみても下の写真のイメージが出来上がります。かなり列車が小さくなりますけどcoldsweats01

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増田山からの大俯瞰全景(小さく写る列車はスーパーとかち4号34D)

撮影終了後、しばし狩勝峠の眺めを脳裏に焼き付け、増田山山頂を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年8月29日 (土)

JR北海道撮影旅行・石北本線「常紋峠」(2009.8.14)

この日の午後は常紋峠に移動、有名な撮影地点「146km」地点を探しましたが、初めて訪れる私にとってはイマイチ判らない上に、単独行動であるが故に「クマ」との遭遇を避けるため、「146km」にほど近い踏切付近で特急「オホーツク」を撮影しました。後日別の撮影地を訪れていた鉄道ファンの方に尋ねたところ、この時期は撮影者が少ない上、草が生い茂っていて判らなかったのでは?との事。別の機会に改めて訪ねたい撮影地であります。

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特急オホーツク3号 (13D 生田原-常紋(信))

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キハ40系普通 (4665D 生田原-常紋(信))

常紋峠はSL時代からの難所で、それはディーゼルになった今でも変わっておらず、気動車が唸りをあげながら峠に臨んでいました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年8月25日 (火)

JR北海道撮影旅行・石北本線「白滝発祥の地」(2009.8.14)

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特急オホーツク1号(11D)

夏休み、北海道へ撮影旅行に出かける事にしました。撮影地は知らないところばかりなので、様々な文献やインターネットで紹介されている「お立ち台」と呼ばれる地点で撮影することにしました。とはいえ、本州と比較して①撮影者が少ない②自然が豊富なので、ヒグマが出てくるかも???鈴や携帯ラジオを鳴らしながらの撮影です。

まずは旧白滝-下白滝間、通称「白滝発祥の地」にて誕生以来20年を越える活躍を続けるキハ183系「オホーツク」等を狙います。お盆の輸送繁忙期ということもあり、5~6両編成に増結されたキハ183系は見応えありましたhappy01

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特急オホーツク2号(12D)

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キハ40系普通 4623D

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特別快速きたみ キハ54系 3582D

この日はDD51プッシュプル貨物列車運休シーズンで、私以外鉄道ファンを殆ど見かけず、ゆっくり撮影を楽しむ事が出来ました(でも寂しかったなぁ・・・)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年7月26日 (日)

近江鉄道に乗る(2009.7.26)

梅雨がなかなか明けない7月、友人と近江鉄道に「乗り鉄」に行ってきました。近江八幡で車を駐車場に入れ、駅でS・Sフリーきっぷを購入。近江八幡→八日市→貴生川→米原→多賀大社前→八日市→近江八幡という順番で「全線走破」しました。

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最初に乗ったのが800系電車モハ806他(近江八幡)

八日市で貴生川行きとして停車していたのが「近江キャラ電」なる電車。八日市→貴生川→米原→彦根と、多賀線乗車後の高宮→八日市と、この日1番長く乗っていた電車でした。

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近江キャラ電モハ809他(貴生川)

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「近江キャラ電」ヘッドマーク

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フジテックのCM電車(高宮)

米原を折り返し、高宮で多賀線に乗り換え。単行モハ223は冷房付きながら、何と吊り掛け駆動式!昔ながらの賑やかな走行音で快走します!

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雨の高宮駅でスタンバイする223

今回は「乗り鉄」を堪能しました。沿線には「撮り鉄」の方もちらほら・・・次回は「撮り鉄」に行こうかなぁ、近江鉄道ミュージアムにも行ってみたいなぁhappy01

・・・と、近江鉄道を満喫した1日でした。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年7月20日 (月)

おおさか東線を撮る(2009.6.27)

最近ブログにUPするネタがないので、先日城東貨物DD51を撮影した時に撮影したおおさか東線の電車をUPします。103系と201系ですが、どちらも国鉄型ですね~

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103系(2471S 新加美-JR長瀬)

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201系(2481S 新加美-JR長瀬)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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2009年6月28日 (日)

城東貨物線を撮る(2009.6.27)

午前の用事が済み、午後から城東貨物線(おおさか東線)の撮影に出かけました。地元という事もあり、撮影に出かけた事は1度もなかったのですが、百済貨物駅の電化工事が進んでいるようなので、今のうちにDD51を記録しておこうと思い、カメラ片手に出かける事にしました。

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84レ(正覚寺(信)-JR長瀬)

平野駅東側の数百mの区間は、関西本線(JR大和路線)の奈良方面への上り線をJR難波方面へ「逆送」する区間。この区間も将来線路を増設する事により、見られなくなるようです。

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「上り線」を「下る」4076レ(4077レ~4076レ)(加美-平野)

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201系とすれ違う4076レ入替列車(百済【くだら】)

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DE10牽引の4076レ入替列車(百済)

今回は城東貨物南線(おおさか東線)での撮影でした。機会を見つけて城東貨物南線や、城東貨物北線の撮影に出かけようと思います。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年6月13日 (土)

貨物列車2本撮影 桃太郎&スーパーレールカーゴ(2009.6.13)

スーパーレールカーゴの撮影は、東京・大阪双方の貨物ターミナルを上り下り共23時台出発、5時台到着なので、夜明けが早い6月位しかまともに撮影できません。そこで、「早起き」して大阪環状線野田駅へ撮影に出かけました。

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EF210(桃太郎) 高速1061レ

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M250系(スーパーレールカーゴ) 特貨電51レ

同じ線路の上を走る両列車ですが、桃太郎は機関車が牽引する列車、スーパーレールカーゴはモーターが分散している電車。スーパーレールカーゴの方が若干スピードが速かったです。さすが電車ですね~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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2009年5月30日 (土)

紀州鉄道探訪その2 キハ見学(2009.5.10)

この日、キハ603は稼動していなかった訳ですが、紀伊御坊駅にある車両基地で休んでいたので、隣接する駐車場からスナップ撮影させて頂きました。

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休んでいるキハ603(右)と休車中のキハ604(左)

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キハ604は部品取りに使われているようです

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半世紀近く走っていますtrain

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紀州鉄道オールキャストsign03

残念ながらこのキハ603、引退が発表されています(日高新報 さようなら「キハ603」参照)。また1つ、昭和が遠ざかっていきますね~

※ 管理人多忙のため、更新が遅れました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年5月17日 (日)

紀州鉄道探訪その1 廃線跡を歩く(2009.5.10)

5/10(日)、友人とスルッとKANSAI3dayチケットの最後の1枚分を使って、南海和歌山市駅に移動し、そこから切符を買って御坊を走る紀州鉄道を訪問する事にしました。御坊駅には残念ながらキハ603ではなく、キテツ1型が待っていました。とはいえ、かつては日本の3セク(第3セクター鉄道)の大半を走っていた富士重工製2軸レールバスも今や貴重な存在。軌道の悪さ(スンマセン)に加え、2軸による激しい揺れを堪能し、程なく西御坊駅に到着しました。

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昼下がりの西御坊駅に佇むキテツ1

廃線跡その1 大和紡績専用線廃線跡

西御坊から大和紡績の工場まで0.85km、専用線が延びていて、かつては貨物列車が行き来していましたが、S59.2の国鉄貨物合理化のあおりを受けてS59.6(1984)廃止されました。一部は駐車場になったり、川に掛かる鉄橋が無くなっていたりしますが、20年以上経った今でも所々でレールが残されています。

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西御坊の先、左日高川方面・右側駐車場が大和紡績専用線廃線跡

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途中で線路が復活sign03

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今にも列車が来そうな雰囲気ですeye

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川の手前で途切れる線路・かつては鉄橋を渡って奥の工場(現ダイワボウマテリアルズ 和歌山工場)へ線路が延びていた

その2 西御坊-日高川間

西御坊までは区間運転が多数あったものの、終点日高川まで走る列車は少なく、H元.4.1(1989)付で西御坊-日高川間0.7kmを廃止、全長2.7kmのミニ私鉄が誕生しました。現在では「日本一短いミニ私鉄」の座を千葉県の芝山鉄道に譲っていますが、今でも雰囲気は「日本一」かもしれません。

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キテツ1型の止まっている所が西御坊駅

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鉄板のっていますがガーター橋健在happy01

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家庭菜園の延長sign02花がきれいに咲いています

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踏切跡

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腕木式信号機の跡 終点は近いrun

踏切(警報機)の跡にはお決まり(?)の「使用中止」の表示。試しに看板を「踏切注意」に変えてみたら、看板自体が錆びていてそこで表示が止まったままとなり、現役時代さながらの表示にsign03もちろん撮影終了後、元の「使用中止」に戻しておきました。

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踏切の跡 警報機も残る

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踏切の跡を道路側から見る

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ローカル線廃線後の踏切には付きものの「使用中止」

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現役時代の表示

ポイントやホーム跡が残る日高川駅跡に到着しました。

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日高川駅跡構内から御坊方を眺める

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3本のガーター橋がかつての栄華を物語る

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プラットホームが残る日高川駅跡

この後紀伊御坊駅へ、今回は乗る事が出来なかったキハ603の見学へと向かいました。

参考文献 鉄道廃線跡を歩くⅧ 宮脇俊三編者 JTB刊 2001年

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年5月 6日 (水)

寝台特急「日本海」山崎カーブにて(2009.5.6)

今日は夕方から通称「山崎カーブ」にブルートレイン「日本海」を撮りに行きました。コンパクトデジカメを使って動画で撮影しました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年5月 2日 (土)

国鉄飾磨港線廃線跡を歩く(2009.4.29)

今年のGWは何をしようかと友人と相談した結果、スルッとKANSAIの3dayチケットを使い、関西近郊へ出かける事にしました。第1弾は国鉄飾磨港線廃線跡を歩きます。

この区間の廃線跡はH10.3.21に歩いています。アルバムを持って行けば良かったのですが、持参していなかった為、「定点撮影」に近い写真を※として掲載します。※のついた写真はH10.3.21撮影のものです。

国鉄飾磨港線(姫路-飾磨港 5.6km)は、正式には播但線の一部で、貨物列車を除き、末期は1日2往復の列車が往復するのみの路線でした。途中亀山・飾磨の2駅があり、姫路-飾磨間はほぼ並行して山陽電車が走っている為、廃止しても全く影響無かったのでしょう。国鉄分割民営化を控えたS61.10.31に廃止されています。

高架工事が完了した姫路駅では、旧地上ホームを撤去中。JR山陽本線高架切替工事の影響で、それまで山陽電車の下をくぐっていたJRを山陽電車の上に通し、逆に山陽電車を地平に切り替えるという工事が行われ、山陽電車はかつての飾磨港線廃線跡を活用して線路を切り替えました。

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解体工事が進む姫路駅地平ホーム(姫新線ホーム)

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レンガ造りの高架桁その1

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レンガ造りの高架桁その2 画像左の高架は山陽電車

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※現存するレンガ造り高架桁は左側のものと思われる 上が山陽電車・奥の気動車はJR姫新線 そして線路は飾磨港線の名残・・・

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左の空き地がレンガ橋桁に向かっていた山陽電車廃線跡 飾磨港線廃線跡は山陽電車or右側の道路辺り

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姫路市場(奥)に向かう

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※奥にある市場の看板は昔と変わらずeye

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姫路中央卸売市場 舗装された一帯はかつての姫路市場駅(貨物駅)

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山陽電車手柄駅付近から遊歩道に整備されている

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山陽電車と別れる

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※かつては勾配票が残っていた

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亀山駅跡 休憩所に整備されている

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山陽網干線をくぐる

山陽網干線をくぐり、紳士服店や大型ショッピングモールが見えてくればそこがかつての飾磨駅跡。かつて大きなヤードがあったのか、それとも大型工場があったのか?いずれにしても廃線跡は跡形もなく消え、更に産業道路が横断。廃線跡がこの先判らなり、断線してしまいました。前回訪問したときは発見するのにそれほど難しくなかったのですが・・・やむを得ず、この付近でなく、終点飾磨港駅をまず目指すことにしました。弊ブログでは時系列で記載すればややこしくなるので、そのまま南下する形態で記載しています。尚、廃線跡は葬儀会館(だったかな?)付近を通っていたようです。歩かれる方は目印にすれば良いでしょう。

新日鐵との分岐点では、専用線方面にはガーター橋が残っていましたが、飾磨港線のガーター橋は撤去されていました。

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新日鐵へ向かう専用線(右)との分岐点

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※かつては飾磨港線側(手前)にもガーター橋が残っていた

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標識が残る

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記念碑

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森の中を一路、飾磨港へ

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キロポスト(?)が残る

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姫路みなとドームのあるところがかつての飾磨港駅

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※後方のホテルは飾磨港線営業時からある建物

廃線跡も10年以上経つと、大きく風景を変えるなぁと実感した1日でした。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年4月18日 (土)

寝台特急「日本海」に乗る(2009.3.22~23)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅の締めくくりは寝台特急日本海(4002レ)です。もちろん18きっぷで乗車できないので、乗車券と特急券・寝台券を別途準備していました。

2往復体制が長く続きましたが、減便された現在でも一般利用の多い列車です。私も社会人になってからは旅行でよく乗車するようになり、今回で既に5回目の乗車、臨時急行あおもりを加えると7回目の乗車となります。

乗車前に居酒屋で酒を飲んでいたにも関わらず、コンビニで再び酎ハイを購入、車内に乗り込みます。発車までしばしの間、撮影タイムcamera

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敦賀まで先頭に立つEF81-102(青森)

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最後尾はカニ24(青森)

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方向幕

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車内の様子(B寝台)

青森出発時は3割くらいの乗車率でしょうか?これが途中の駅から乗客を少しずつ拾い、最終的には6~7割くらいの乗車率となったようです。最近廃止になったブルートレインの多くは、上段寝台を使わない事が多くあったようですが、日本海の場合、上段もちらほら埋まっています。もちろん下段は殆ど埋まっている状態。夜行列車の終焉が近づく中、この列車は昔からの古き良き時代を今も受け継ぎ、多くの人に愛されているようです。しかし・・・利用があるが故に、そろそろ新車を入れて欲しいなぁと思うのは私だけでしょうか?

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日本海 テールマーク

昔は青森-秋田間で車内販売がありましたが、現在はなく、コンビニであらかじめ買っておいた酎ハイを飲みながら、先輩と談笑。そのうち睡魔が襲ってきて、秋田まで起きることなく床につきましたsleepy

目覚めると、富山-金沢間を順調に走っているようです。

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金沢駅

この列車、金沢から車内販売のおばちゃんが乗り込んできて、準備出来次第順次車内をワゴンで巡回してくれます。駅弁とビールを1本購入beer流れゆく景色を見ながらの贅沢な朝食ですrestaurant

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幕の内弁当で朝食restaurant(なぜか朝からビールもbeer

敦賀駅で機関車の付け替えが行われます。EF81→EF81の付け替えなので、運用の都合なのでしょう。とはいえ、多くのギャラリーが集まります。

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EF81-102は敦賀でお役ご免

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バトンタッチするのはEF81-48

敦賀を出て、鳩原ループ線の案内や琵琶湖の案内など、以前は無かった観光アナウンスが観光気分を盛り立ててくれます。途中近江舞子で雷鳥待避のため運転停車。湖西線を疾走・・・のはずが速度がどんどん落ちてきました。JR神戸線(山陽本線)で事故の為、日本海も数分遅れるとの事。結局大阪駅には約4分遅れで到着しました。

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大阪駅に到着した日本海

A寝台・B寝台共昔ながらのオール開放式寝台ですが、利用率も高く、走行距離1,000kmを越え、様々な景色を楽しむ事が出来る寝台特急日本海の旅、皆さんも一度経験されてみてはいかがでしょうか?

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年4月12日 (日)

小坂鉄道大館駅(2009.3.22)

2009年4月に廃止された小坂鉄道。1634M→3638Mに列車番号が変わる約26分間、大館駅前を散策し、小坂鉄道大館駅を訪ねてみました。貨物専用線の大館駅はすぐに判ったのですが、かつての大館駅はいずこへ?どうも雪捨て場のあたりのようです。道に迷う様な場所にはなかったと思うのですが・・・

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小坂鉄道大館駅 駅銘板と駅舎

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駅の様子

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タブレットキャッチャー

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使用休止中の踏切

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ここ(雪捨て場・画面左)が旧大館駅?(画面奥中央付近が現在の駅事務室)

おまけ

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小坂鉄道大館駅 旧駅舎

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小坂鉄道キハ2100型(大館)

1991年3月に、東北へ旅行に行ったときのものです。この頃はまだ旅客輸送も行われていて、写真のキハが行ったり来たりしていました。 本数は少なかった様に覚えています。同じ3月なのですが、雪の量が全く違いますsnow

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年4月 5日 (日)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅3日目(2009.3.22)

弘前のホテルを出て、弘前駅6:59発の普通大館行き1634Mに乗ります。この電車、大館で時間調整後、快速秋田行き3638Mにそのまま運転を継続します。快速はかつての急行「よねしろ」のスジで、つい最近まで気動車で運転されていました。

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快速秋田行き3638M(大館)

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意外と新鮮な快速表示

東能代で五能線に乗り換え。東能代でリゾートしらかみに乗っても良いのですが、隣の能代駅まで先行し、そこでリゾートしらかみに乗り換える事にしました。この日のリゾートしらかみ1号はブナ編成がやってきました。

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リゾートしらかみ1号8521D(能代)

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五能線沿線では、日本海の眺めを楽しみつつ、一路弘前を目指します。1号車では途中の駅から津軽三味線の生演奏もあり、あっという間の3時間でした。

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日本海を眺めつつbottle

12:42弘前着。そば屋で昼食を摂り、弘南鉄道中央弘前駅に向かいます。大鰐温泉にはJRで行く事も出来るのですが、片道はローカル私鉄でのんびり車窓を楽しみます。1月に訪れたとき(弊ブログ弘南鉄道大鰐線を撮る(2009.1.11)もご参照下さい)は一面雪景色でしたが、雪はほとんど溶けていました。

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弘南鉄道大鰐線7000系電車(中央弘前)

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大鰐温泉で出迎えるワニ(後方左JR大鰐温泉駅・右弘南鉄道大鰐駅)

外湯「霊湯大湯」でさっぱりし、帰りはJRで青森駅に直行。青森駅に到着すると、たまたまですが583系がホームに停車していました。表示は「わくわくドリーム」だったと思うのですが・・・。今回の旅行では2度も583系国鉄色を見る事が出来、ラッキーでしたhappy01

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青森駅に停車中の583系

土産を買ったり、長内食堂で晩飯兼1杯bottle前回は時間があまりなく、食事もばたばたしていましたが、今回はゆっくり地酒を味わう事が出来ました。長内食堂さんは、私が東北旅行に行くときの定番となりそうですhappy01

本日の行程・・・

弘前6:59→1634M→快速3638M→8:46東能代8:58→129D→9:03能代9:35→リゾートしらかみ1号→12:42弘前→徒歩→中央弘前14:00→弘南鉄道大鰐線→14:28大鰐(大鰐温泉)16:09→653M→17:10青森19:33→日本海→

※ 弘南鉄道大鰐線と寝台特急日本海は別料金。リゾートしらかみは18きっぷ以外に座席指定席券を購入。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年4月 2日 (木)

キハ183系特急「おおとり」を駅撮りする(2009.3.21)

3/20に583系特急「はつかり」を盛岡駅で見かける事が出来ましたが、JR北海道管内を走るキハ183系「おおとり」は、私達の18きっぷプランで言えば「行き違う列車」。複線区間が多く存在するため、見るのは半ば諦めていましたが、運良く、東室蘭駅で2726M→特急スーパー北斗6号に乗り換える際、キハ183系「おおとり」を見かける事が出来ました。東室蘭発は9:49発というダイヤ設定でした。

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キハ183系特急おおとり(東室蘭)

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復元されているJNRマーク(JNR=国鉄)

風の音がかなり入っていますが、動画で出発シーンを撮影しましたmovie

583系はつかりだけでなく、国鉄色キハ183系特急おおとりも見る事ができ、ラッキーでしたhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月29日 (日)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅2日目(2009.3.21)

八戸を発ったフェリーは順調良く北へ進みます。北海道の大地が見えてきましたeye

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山(樽前山?)に積もる雪

苫小牧港に到着。バスに乗り換えて苫小牧駅に向かいます。苫小牧から東室蘭まで711系に揺られます。札幌近郊では見る機会が減ってきているのかもしれませんが、ローカル区間ではまだまだ活躍している711系で、どことなく国鉄急行型車両の雰囲気が漂います。

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711系東室蘭行き2726M(登別)

本州(青森駅)に18きっぷでその日のうちに帰るには、長万部10:43発の2842Dに乗らなければ帰る事が出来ません。東室蘭-長万部間を特急スーパー北斗6号で「ワープ」、長万部で2842Dを捕らえます。スーパー北斗車内でアイスクリームの車内販売があり、折角なのでごちそうになりました。

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特急スーパー北斗6号(東室蘭)

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スーパー北斗で売っていたアイスクリームsnow

長万部から1両編成のキハ40で函館へ。スーパー北斗の韋駄天走りから、あっという間にのんびり鈍行の旅にtrain

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キハ40函館行き2842D(長万部)

車窓は様々なシーンが展開します。

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駒ヶ岳が見えてきましたfuji

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大沼

13:25函館着。14:44の木古内行きまで、時間があります。学生の頃に旅したとき、ごちそうになったきくよ食堂に向かいますが、朝市にある本店は営業時間が終わっているはず・・・そこで、函館ベイエリアにある支店で元祖巴丼を食べましたrestaurantうーん、北海道にキター!という感じですsign03

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きくよ食堂 元祖巴丼

昼食後、市電で函館駅に戻り、土産を速攻で買い、木古内行き134Dになんとか間に合いました。青森へ18きっぷのみで帰る事のできる最終列車です。キハ40に揺られて木古内着。ここから特急スーパー白鳥に乗り、青函トンネルを経由して蟹田駅に向かいます。木古内-蟹田間は、快速「海峡」が廃止されて以降、特急列車のみの運行区間であり、青春18きっぷで特急自由席に乗車できる特例区間です。この日、私達を含め、数人の「18きっぱー」が本州へ!しかしこの日、8両編成に増結していたにもかかわらず、乗車率が120%位あり、座席はもちろんデッキも立客であふれていて、車内通路で立ったまま、青函トンネルを通過しましたcoldsweats02

車両がJR北海道の789系電車ではなく、JR東日本の485系電車だったのは残念(T^T)

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木古内から蟹田まで18きっぷで特急に乗るscissors(写真は特急スーパー白鳥30号)

蟹田からは701系電車3両編成に乗り、青森へ。青森で更に奥羽本線普通電車に乗り換え、今夜のお宿がある弘前に向かいました。

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着眼点が凄いflair

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津軽線郷沢駅で行き違い列車待ちの701系青森行き342M

本日の行程・・・

(前日より続く)→シルバーフェリー(川崎近海汽船)→7:00苫小牧港7:25→苫小牧市バス→7:42苫小牧7:53→2726M→9:04東室蘭9:52→特急スーパー北斗6号→10:39長万部10:43→2842D→13:25函館14:44→134D→15:50木古内16:19→特急スーパー白鳥30号→17:09蟹田17:30→342M→18:11青森18:48→668M→19:35弘前(泊)

※1 フェリー・苫小牧市バス・函館市電はもちろん、特急スーパー北斗(乗車券・自由席特急券共)は別料金。

※2 特急スーパー白鳥は特例区間のみの乗車であったため、18きっぷで乗車。木古内駅で乗車の際に念のため、下車印を押印して頂いた。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月26日 (木)

583系特急「はつかり」を駅撮りする(2009.3.20)

青春18きっぷで東北・北海道への旅行中、東北本線でカメラを持った「撮り鉄」の方を多く見かけました。記憶をたどり、かつ携帯電話で検索したところ、びゅうプラン「特急はつかり・おおとりで行く北海道への旅」が丁度3/20~21にかけて運転されていることが判りました。

583系はつかりは盛岡駅で701系→東北新幹線へ乗り換える際に見かける事が出来ました。当初18:26発のはやて25号に乗る予定でしたが、急遽後続の19:26発はやて27号に予定を変更。583系を見る事が出来ました。この列車は私達の18きっぷプランで言えば「追いかけてくる列車」。小牛田あたりで追いつかれるかと考えていましたが、結局盛岡で追いつかれました。

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583系特急はつかり その1(盛岡)

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583系特急はつかり その2(盛岡) 

出発シーンを動画で録画しました。途中でタイフォンが聞こえますが、583系のものではなく、他の列車の音をいわば「拾って」しまったのですが、これはこれで味があります。

たまたまとはいえ、ラッキーでしたsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月24日 (火)

青春18きっぷで行く東北・北海道の旅1日目(2009.3.19-20)

毎年会社の先輩と遊びに行く3月の旅行。今回は東北~北海道に向けて青春18きっぷや他の乗り物を組み合わせた「乗り鉄」に出かける事にしました。

高槻20:17発の新快速を米原駅で下車。待っていたのは国鉄時代、新快速等で華々しくデビューした117系。この電車もJR東海管内からは数年以内に姿を消すそうです。

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JR東海の117系(大垣)

大垣から快速に乗り換え、名古屋で途中下車。アルコールを仕入れた後、季節運行のみとなった上に減便となったムーンライトながらで一路東京へ。東京到着後、京浜東北線を経由し、上野からひたすら東北本線を北上します。

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快速ムーンライトながら(東京)

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交直電源地上切替の黒磯駅ならではのシーン・左は交流専用E721系、右は直流専用211系(黒磯)

福島で途中下車。福島交通に乗って飯坂温泉へ寄り道spa

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福島交通(飯坂温泉)

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飯坂温泉鯖湖湯spa

快速仙台シティラビットで仙台まで行った後は、ひたすらロングシートの701系に揺られて盛岡へ。

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福島-仙台間を走る快速仙台シティラビット(福島)

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強風の影響で一ノ関行きは小牛田(こごた)で運転打ち切り、乗換crying

盛岡から別料金にて東北新幹線はやてに乗り、八戸に20時過ぎ到着。八戸線→バスとリレーし、八戸港から今夜のお宿となるフェリーで北海道・苫小牧に向かいました。フェリーでは狭かったものの、お風呂でひと汗流し、ソファー(パブリックスペース)にてビールや酎ハイで一息beer。先輩やたまたま居合わせた船の乗客と楽しいひとときを過ごし、夜は更けていきましたmoon3

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東北新幹線はやて(八戸)

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八戸港フェリーターミナル

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本州を後に一路北海道へship

本日の行程・・・

高槻20:17→新快速3522M→21:23米原21:25→246F→21:59大垣22:10→快速2548F→22:41名古屋23:20→MLながら9390M→

→5:05東京→京浜東北線→上野5:47→525M→7:28宇都宮7:37→1533M→8:28黒磯8:37→2129M→9:56郡山10:08→1135M→10:59福島11:20→福島交通→11:43飯坂温泉12:35→福島交通→12:58福島13:32→快速仙台シティラビット73号8573M→14:35仙台14:44→539M(※1)→16:22一ノ関16:27→1545M→17:59盛岡19:26→はやて27号→20:05八戸20:14→459D→20:30本八戸20:39→南部バス→20:54フェリー埠頭(八戸フェリーターミナル)22:00→シルバーフェリー(川崎近海汽船)→7:00苫小牧港

※1 539Mはこの日、東北本線強風の影響でダイヤが乱れたため、仙台→一ノ関間直通運転を取りやめ、小牛田で一ノ関行きに乗換というダイヤに変更された。電車も10分程度遅れが生じた。

※2 東北新幹線はもちろん、私鉄やバス、フェリーは青春18きっぷ利用ではなく、別料金m(_ _)m 

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月14日 (土)

さよなら寝台特急富士はやぶさ【FINAL】(2009.3.13)

正確には3月14日になっているのですが、深夜の大阪駅に最後の九州特急「富士・はやぶさ」を見送りに行きました。(乗車記録は昨年に乗車したときの寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21) 寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21) をどうぞ)

深夜にもかかわらず、大阪駅は最後の東京発ブルートレイン「富士・はやぶさ」を見送るため、多くの鉄道ファンが集まっていました。

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大阪駅の電光掲示板

富士はやぶさ大阪駅入線シーン

富士はやぶさ大阪駅出発シーン

列車は約10分程遅れていたでしょうか?雨の大阪駅を後に熊本・大分へと走り去っていきました。東京発最後のブルートレインは遅れの関係で、この列車がこの日の大阪駅最後の列車となったようで、鉄道ファンは私も含め、一斉に帰路についたのでした。

さよなら、そしてありがとう「富士・はやぶさ」weep

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 9日 (月)

リバイバル急行「信州」(2009.3.7)

ラッセルイベントの帰り、たまたまですが、長野駅でリバイバル急行「信州」を見かけました。急行「信州」は、かつて上野-長野間を結んでいた急行。しなの鉄道の169系を使って軽井沢-長野間で運行されました。

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リバイバル急行「信州」

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リバイバル急行信州のサボと号車札

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久しぶりに見る湘南色の急行ですsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 8日 (日)

飯山駅ラッセル車展示イベントに行く(2009.3.7)

今回の旅のメインイベント、飯山線全線開通80周年記念・さよならラッセル車展示のイベントをリポートします。(プレスリリース:JR東日本長野支社 さよならラッセル車両展示 報道発表:YOMIURI ONLINE さよならラッセル車

飯山駅に10:15到着。駅の裏にラッセル車や新型保線車両が展示され、多くのファンや家族連れで構内は賑わっています。

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DD16型ラッセル車とディーゼル機関車

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ナンバープレート・銘板

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駅に掲げられた横断幕

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会場全体の風景

会場は車両展示と、写真展が開催されています。まずは新型投排雪保守用車(ENR-1000型)を見学します。

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新型排雪保守用車

この車両には愛称がついていて、「BIGロモ SR(スーパーラッセル)信濃川」という愛称がついています。

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SR信濃川のロゴマーク

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SR信濃川の前面

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SR信濃川の運転台

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SR信濃川エンジンルーム

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SR信濃川 ディーゼルエンジン

他に排雪モーターカーが展示されていました。

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排雪モーターカー その1

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排雪モーターカー その2

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排雪モーターカー 運転台

最後にDD16型ラッセル車とディーゼル機関車を・・・

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DD16型ラッセル車

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DD16型ディーゼル機関車

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DD16型ラッセル車内部(奥が保守係員操作席)

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DD16型ラッセル車運転席

ひととおり展示車両を見学。写真店を見学していると、ちょうど豚汁サービスの時間となり、ごちそうになりました。

貴重なラッセル車展示イベントを楽しませて頂いた後、11:37発長野行きに乗り、飯山駅を後にしました。

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本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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急行「きたぐに」に乗る(2009.3.6-3.7)

飯山駅で行われるラッセル車両の展示イベントに会社の先輩と行くことにしました。帰りは青春18きっぷを使い、普通列車で帰阪することは「即決」でしたが、どうやって行くか・・・検討の結果、大阪-長岡間を別料金にて「きたぐに」に乗り、長岡から18きっぷを使って飯山線(上越線経由)に乗り、飯山駅に行くことにしました。この急行「きたぐに」、塗装こそJR塗装になったものの、たいへん鉄チャンに人気のある583系を使った最後の定期列車であります。

以前は大阪駅11番線発でしたが、駅ビル新築工事の影響で10番線発となった「きたぐに」。以前と同じく23:03頃に入線、23:27発まで大阪駅でのんびり待機します。その間「撮り鉄」を楽しみます。

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急行きたぐに 501M(大阪)

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大阪駅を発着する夜行列車も随分少なくなりました

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急行きたぐに ヘッドマーク

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行き先案内表示

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「きたぐに」エンブレム

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急行きたぐに先頭車側

私はこの583系「きたぐに」に乗るのは、上下あわせて5回目ですが、寝台車に乗ったのはたった1回。それ以外はいつも自由席ばかりなのですが、今回も料金が1番安い自由席で一夜をすごすことにしました。

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B寝台車

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自由席

この列車、A寝台、B寝台、グリーン車指定席、普通車自由席と様々な席が用意されています。上の写真ではガラガラのような雰囲気ですが、今回は2両増結の12両フル編成。それでいて最終的にざっと6~7割の乗車率。今でも人気が高いと見え、ホッとします。

明朝、直江津駅5:56着。ここで約21分間停車。妙高高原に向かうのでしょうか?ボードを持った方が信越本線に乗り換えていきました。これで自由席は結構空席ができました。

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直江津駅にて その1

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直江津駅にて(ガランとしたホーム)

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向かいのホームに485系の回送電車がやってきました

7:14、長岡に到着。久しぶりの583系での一夜でした。583系急行「きたぐに」には、末永い活躍を続けてほしいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年2月11日 (水)

姫新線キハ47を撮る(2009.2.8)

午前中JR播但線の撮影を楽しみ、姫路市内で昼食。午後から新型車両の導入(JR西日本プレスリリース参照)により、引退するキハ47系の撮影に東觜崎-播磨新宮間の鉄橋を訪れることにしました。

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屏風岩をバックに(1837D)

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姫新線カラーが映えます(1846D)

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ローカルムード漂います(1839D)

比較的国鉄型車両が活躍しているJR西日本ですが、少しずつ世代交代が進んでいるようです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年2月 9日 (月)

播但線を撮る【キハ181系】(2009.2.8)

播但線の撮影(長谷-生野)に向かったメイン列車はキハ181系。通常4両編成ですが、カニの時期は増結され、往年の特急らしい姿を披露してくれます。この日は臨時特急「かにカニはまかぜ」と、定期列車「はまかぜ1号」の撮影に臨みます。

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臨時特急「かにカニはまかぜ」 (9051D)

はまかぜ1号は8両編成かな?と思ったものの、6両編成でやってきました。

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はまかぜ1号(1D)

キハ40系シリーズや181系の撮影を楽しみ、播但線を後にしました。午後はキハ47系の新型車への置き換えが決定しているJR姫新線へと向かいました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年2月 8日 (日)

播但線を撮る【キハ40系】(2009.2.8)

2月8日日曜日。天気が良く、私も友人もすることがなかったので、カメラ片手に「撮り鉄」へ向かうことにしました。まずは播但線のキハ181系特急を狙いに、長谷-生野間に向かいました。今回は特急列車撮影の合間に撮った普通列車スナップをUPさせて頂きます。

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普通和田山行き(1229D)

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暗い雰囲気が郷愁を誘います(1228D)

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2両編成の列車も来ました!(1231D)

ちなみに2両編成の1231Dは、確かキハ47改造の珍車キハ41だったと思います。後ろ姿が非常に愛嬌ある(?)姿でした。今回は写真に納めてないのが残念weep

JR西日本のキハ40系シリーズは、リニューアル工事が施され、若干イメージが変わりました。以前は国鉄車両の中でも軽快に見えたキハ40系シリーズなのですが、全面を見ていると、その重厚さは国鉄型そのものですね~。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月24日 (土)

ブルートレインのみならず、快速ムーンライトもさよなら?

JR春の臨時列車運行概要の発表があり、今春快速ムーンライト九州・高知・松山の運転は行われないと発表がありました。ムーンライトながらやえちごも臨時化されますし、ますます18きっぷで旅行しづらくなってきましたcrying最近「2席確保」等のマナー違反や、車両の老朽化、人件費の問題や利益率の問題があるのでしょうけど・・・

先日東北に行ったとき、行きは18きっぷを・ムーンライトながら利用し、大阪から東海道本線・東北本線を経由して弘前まで行きました。以前なら18きっぷ以外にも、周遊券という手段があったのですが、周遊券(周遊きっぷ)もだいぶ少なくなりました。同一旅客鉄道会社内であれば様々な割引きっぷを発売していますが、会社をまたがると極端に少なくなります。もちろん18きっぷが廃止される訳ではないのですが、今後の旅行は新幹線や飛行機往復・現地バスといったツアーや、自動車を利用した旅行しかなくなってしまうのでしょうか?こうなってくると私の場合、自動車の割合が増えるかなぁrvcar

今日はムーンライトシリーズのいくつかの写真や資料を紹介させて頂きます。

快速ミッドナイト(函館-札幌)

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キハ56系のミッドナイト(函館 1991.8)

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183系気動車国鉄色のミッドナイト(函館 2002.8.13)

快速ムーンライト(ムーンライトえちご 新宿-新潟・村上)

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ムーンライト(新潟 1991.3.9)

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ムーンライト新色 この塗装が好きでしたhappy01(新潟 1992.3.21)

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現行485系のムーンライトえちご(新宿 2006.3.21)

快速ムーンライトながら(大垣夜行 東京-大垣)

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大垣夜行普通列車自由席グリーン券

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ムーンライトながら(東京 2009.1.9)

快速ムーンライト九州(京都・新大阪-博多)

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山崎カーブ通過(東海道本線 山崎付近 2008.8.9)

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交流機関車ED76先頭のムーンライト九州(博多 2008.3.22)

快速ムーンライト山陽(京都-下関)

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機関車の次位にシュプール号用14系展望車sign03(山陽本線 小野田-厚狭 2002.12.29)

上の写真の動画ですmovie

快速ムーンライト高知(京都-高知)

大阪駅に進入するムーンライト高知・松山movie(大阪 2008.8.10)

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後免駅を後に高知を目指す(後免 2007.8.12)

快速ムーンライト松山(京都-松山)

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全線架線下ですがDE10牽引です(伊予西条 2008.8.10)

こうやって写真を並べてみると、個性的な列車が多いなぁと思います。難しいでしょうが、繁忙期だけでも運転を再開してほしいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

 

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2009年1月23日 (金)

弘南鉄道大鰐線を撮る(2009.1.11)

午前中の弘南鉄道弘南線撮影を楽しみ、弘前駅のそば店で軽い昼食。大鰐線の時間があったので、中央弘前駅まで歩くことにしました。噂には聞いてましたが、行きづらいんです、中央弘前駅。JR弘前駅で地図を頭にたたき込んでいたのですが、結局道を途中で間違え、携帯電話の地図等を活用し、なんとか中央弘前駅に到着しました。

中央弘前駅12:30発の電車に乗り、石川プール前駅で下車。天気は回復に向かっていましたが、念のために雨合羽を着用。Rail Magazine2009年2月号に紹介されていた撮影ポイントに向かいます。途中東京方面から来られた「自動車鉄」さんが撮影ポイントを探していらっしゃったのですが、「大鰐駅で電気機関車がパンタグラフを上げていたsign03」という情報を得、期待しつつ撮影ポイントに向かいました。このポイントは最初、私だけでしたが、その後、私と同じく「電車鉄」の方や、「自動車鉄」の方が続々とやって来られ、最終的に10人弱集まったと思います。それぞれのポジションで撮影を楽しまれました。

14時頃、黒い巨体と赤く映える2両のペアが大鰐温泉方からやってきました。午前撮影の弘南線よりも雪は降っていなかったのですが、雪が凍結していた影響でしょうか?老翁ついに出陣となったようです。

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キ+EDついに出動sign03(鯖石-石川プール前)

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上の写真の全体の構図ですsnow

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結構雪をとばしていますsign03

ラッセルを撮影出来たのには感激しましたが、ラッセル通過前後の7000系電車撮影もきっちり抑えておきます。ラッセル通過後は一斉に「自動車鉄」の方が移動。続行でやってきた電車を撮影したのは、私と函館から来られたという「電車鉄」の方、わずか2人でしたsweat01

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電車撮影も楽しいですheart(上から大鰐13:15発、中央弘前13:15発、大鰐14:00発 鯖石-石川プール前)

この後石川プール前14:21発の電車に乗り、大鰐温泉に移動しました。

おまけ

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大鰐温泉駅前のワニ(後ろの建物が弘南鉄道大鰐駅)

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霊湯大湯

Rail Magazine2009年2月号記載の通り、タオル持参で撮影。撮影終了後、この日のお宿は寝台特急「日本海」だったので、ひと風呂浴びに大鰐温泉へspa駅から10分ほど歩いた共同浴場「霊湯大湯」は入浴料たったの¥150sign03(共同浴場は基本的にこの料金)確か¥200だったと思うのですが、冬季料金なのかな?いずれにしても天然温泉でほっこりhappy01JR大鰐温泉駅の売店でついつい風呂上がりの缶ビールを軽く1本あけてしまいましたbeer

ちなみに帰り、青森まで「日本海」を迎えに行ったのですが、出発まで青森駅前の長内食堂で食事兼一杯bottle、イカ刺し¥200にはびっくりしました。たらふくごちそうを食べ、たらふく地酒を飲んで¥4,000でお釣りが帰ってきてまたまたびっくりcoldsweats02オススメですsign03昔と比べると南部縦貫鉄道や下北交通が廃止されて寂しくなった青森界隈ですが、味よし温泉よし鉄よしと、まだまだ魅力たっぷりです。また訪れたくなりました・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月19日 (月)

弘南鉄道弘南線を撮る(2009.1.11)

1月11日。この日の青森の天気はsnowのちcloud、最低気温-4℃、最高-1℃。弘前市内のホテルで朝、窓から外を眺めると雪がしんしんと降っています。これはラッセル車に期待がもてる!・・・と思いつつ、始動開始sign03Rail Magazine2009年2月号に紹介されていた撮影地点に向かうことにしました。もちろんラッセル車だけではなく、元東急車の撮影も楽しみつつ・・・

弘前8:30発の電車に乗り、館田駅で下車。。この日、電車で撮影ポイントに移動する「電車鉄」は私以外に1人。その方は駅で撮影されるようで、私1人雨合羽を着用して、歩き始めます。紹介されていたポイントは駅から徒歩3分。しかし道が雪に覆われていた為、道を間違え、かなり遠回りしてポイントに到達しました。撮影ポイントは私一人。「自動車鉄」の方もいらっしゃらなかったので、落ち着いて撮影を楽しむことが出来ました。

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館田駅

上り弘前行き電車(黒石8:50発)がやってきました。雪はいわゆる「パウダースノー」、大したスピードではないものの、雪を巻き上げながらやってきましたsign03

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雪を巻き上げながらやってきた電車(館田-平賀)

館田で行き違った弘前9:00発電車は、東急オリジナル車の全面貫通スタイルを保っていました。

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館田駅を発車する7000系(館田-平賀)

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雪煙を巻き上げて爆走する7000系(館田-平賀)

9:39に行き違いをした7000系電車は、どちらも中間車を改造かな?車両がやってきました。愛嬌があるか、ゲテモノなのかは意見が分かれるところですねcoldsweats01

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一路弘前へ爆走する7000系(館田-平賀)

たまたまなのか、写真を撮っている私に運転手さんが気がついてのサービスなのか?おそらく前者でしょうけど、館田を発車する電車、先ほどの電車も含め、黒石行きはヘッドライトを点灯して走ってくれました!(もし後者であれば、この場を借りてお礼申し上げます)

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snowの中を走る弘南電車も良いものです(館田-平賀)

さて、雪は降るものの、待てど暮らせどラッセル車が来ません。そこで、当初予定通り館田10:09発の黒石行き電車に乗り、黒石まで「乗り鉄」train電車から車窓を眺めていると、「自動車鉄」の方が何組か撮影を楽しんでいらっしゃいました。

終点黒石駅に着くと、お目当てのキ&ED(ラッセル車&電気機関車)が待機していました、パンタグラフを降ろした状態でcryingつまり、この日の午前中は出動予定はなさそうです。折角なので、黒石駅横からその姿を撮影しました。そばで見れば見るほど、独特の面構えをしていますねぇ~

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ED333と7000系(黒石)

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キ100とED333のペア(黒石)

ラッセル車の走行写真は撮影出来ませんでしたが、元東急車の7000系の雪中走行シーンを撮ることができ、満足して弘南線を後にしました。昼食を挟んで、午後は大鰐線撮影と大鰐温泉spaに向かいました。その続きはまた次回・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月14日 (水)

津軽鉄道ストーブ列車に乗る(2009.1.10)

3連休に1日休みを追加した1月の4連休。何しようか???と考えていましたが、Rail Magazine2009年2月号の弘南鉄道ラッセル車の記事を読み、「津軽ストーブ列車」「弘南鉄道」そして「温泉spa」「グルメrestaurant」・・・迷うことなく北東北に針路をとりました!行きはムーンライトながらや東北本線(盛岡-八戸間別料金で東北新幹線)による青春18きっぷの旅。現地では津軽フリーパスをフル活用、そして帰路は今や貴重な存在となってしまったブルートレイン「日本海」・・・と、内容の濃い贅沢な旅となりました!

10:45、津軽鉄道毘沙門駅で下車。雨合羽を着用し、撮影ポイント探し。家から履いてきた長靴が威力を発揮します。様々な構図で列車を「津鉄」を撮影、津軽飯詰駅まで歩き、「153レ」ストーブ列車に併結の気動車に乗り込みます。こちらなら芦野公園まで津軽フリーパスでも乗車できます。そのまま終点津軽中里まで乗車、乗り越し精算し、帰りのストーブ列車の乗車券を買い求めました。

(雪の中で約2時間撮影した作品は、機会があれば弊ブログで紹介させて頂きます。今回は「乗り鉄」のレポートに留めさせて頂きます)

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津軽飯詰駅に進入するストーブ列車

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金木駅で列車交換、ストーブ列車は左側

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津軽中里駅で発車を待つストーブ列車154レ

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後ろ姿は昔の「汽車」そのものsign03

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昔の旧型客車のデッキはグローブ電球でしたflair

2両ある旧型客車の内、1両は「回送」、残り1両の半室が貸切という状態でしたが、ほどほどに混雑する乗客で、車内は賑わっていました。石炭の「投炭」シーンでは、多くの乗客がシャッターを切っていましたcamera

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投炭シーン(ストーブ上には「スルメ!」)

「撮り鉄」よし、「乗り鉄」よし・・・冬の津軽鉄道の旅、最高ですsign03時間があれば、津軽三味線の生演奏、聞きたかったなぁ~(金木駅近くには太宰治ゆかりの斜陽館や、津軽三味線会館があります)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年1月 4日 (日)

北陸鉄道石川線に乗る(2009.1.3)

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、末端部廃止が発表された北陸鉄道石川線。今年初めての「鉄」は、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)への初詣も兼ねて「乗り鉄」に向かうことにしました。

金沢駅からのんびり歩くこと約40分。石川線の起点野町駅に到着。正月三が日は鶴来折り返し列車も加賀一の宮まで延長運転が行われ、初詣客の輸送にあたっています。14:03分発の電車は元京王車の7700系がやってきました。

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野町駅

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野町駅に到着した7700系

車内は初詣客で座席がほぼ埋まっています。約35分で終点の加賀一の宮に到着しました。

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加賀一の宮駅に到着した7700系

白山比咩神社に向かう前に、かつての金名線の廃線跡の様子を見にいきます。

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加賀一の宮駅から続く金名線廃線跡

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廃線跡は途中からサイクリングロードに・・・

撮影途中でホワイトバランスを「電球」に変えてみました。結構重みのある写真になりましたcamera

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ホワイトバランスを「電球」に変えてみましたflair

白山比咩神社にお参りし、駅に帰ってきたら、今度は元東急車の7000系が折り返し15:32発の電車として待機していました。非冷房のオリジナルスタイルの車両です。

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加賀一の宮駅で発車を待つ7000系

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7000系と加賀一の宮駅駅名標

今回は「乗り鉄」でしたが、一度「撮り鉄」に出かけたいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年12月20日 (土)

さよなら京阪1900系【FINAL】(2008.12.20)

新幹線0系が先日さよなら運転を行ったところですが、今日は、京阪電車で最後まで残った1900系2編成がさよなら運転を行います。そこで、撮影をするべく、京阪本線御殿山-牧野間で撮影を行うことにしました。

撮影ポイントには既に何人かの「撮り鉄」が集まっていて、適当なポイントを探しながら、とあるポイントで腰を据えることにしました。

京阪一般色の編成は淀車庫に留置されていたようで、回送列車として淀屋橋に向かっていきました。後追いですが、撮影します。

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1900系回送列車

この30分後、続行で特急色に塗り替えられた編成が来るのかな?と思っていましたが、寝屋川車庫に留置されていたようで、姿を現すことはありませんでした・・・で、この回送列車が今度は臨時特急「比良」号として折り返してきました。ダブルヘッダーに鳩マークが映えますねhappy01

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1900系さよなら臨時特急「比良」号

このさらに30分後、1900系特急色「びわこ」号がやってきます。「びわこ」号は、私が子供の頃、旧3000系でよく見かけたことがあります。1日に何本もあるわけではないので、見たら興奮しましたね~

1900系特急色は、「びわこ」号復活運転だけでも貴重なのですが、張りぼてのようではありますが、「バンパー」と「車掌室側開閉窓」を復元しての出場。京阪の粋な計らいに「脱帽」ですhappy02

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1900系さよなら臨時特急「びわこ」号

淀屋橋延長開業時のクィーン1900系も引退。昭和がかなり遠くなっていきますね・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年12月15日 (月)

さよなら新幹線0系その2【FINAL】(2008.12.14)

先日最後の営業運行を終えた新幹線0系ですが、「ひかり号」としてさよなら運転が行われました。私と友人はその様子を撮影することにし、撮影地を訪ねることにしました。

まずは岡山県にある吉井川橋梁。10時頃到着しましたが、既に多くのギャラリーが集まっています。老朽化と、スピードが遅いという理由で引退する0系ですが、遅いといっても、そこは新幹線bullettrainシャッターを切るタイミングが難しいですね。何本かの「のぞみ」通過でシャッターを切るタイミングを図り、構図を決め、0系を迎えます。

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ひかり340号(山陽新幹線 相生-岡山)

昼食後、相生駅に移動。最終列車ひかり347号を迎えることにしました。この駅も撮影する「撮り鉄」で大変賑わっています。ここで撮影しましたが、緊張のあまり、結局カメラを若干傾けた状態で撮影してしまいましたsweat01(上の写真もそうですが、私はできるだけ三脚を使わないようにしています)

家に帰り、パソコンに向かい、試行錯誤。最終的に傾きを微調整し、トリミングをしたのが下の写真です。私の腕の未熟さをカバーしてくれるデジタルカメラ。便利だなぁと痛感しました。

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相生駅通過線を通過するひかり347号(山陽新幹線 相生駅)

上りひかり340号は、撮影後、その優雅な走行シーンを目に焼き付けることが出来ましたが、下りひかり347号は、それこそ「光」のごとく、あっという間に過ぎ去っていきました。「光陰矢のごとし」ですね・・・

おまけ

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0系(S61.7.25 新大阪駅)

国鉄時代の新大阪駅でのスナップ写真です。はっきり記憶していないですが、確か12両編成の「こだま」だったと思います。最後まで残った0系は、後期製造のグループで、客室の窓が小さいですが、写真の0系は、客室の窓が大きなタイプです。奥のホームにも0系の屋根が見えています。0系がなくなるとは想像しがたい、古き良き時代です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年11月30日 (日)

さよなら新幹線0系(2008.11.30)

世界を代表する名車両・・・新幹線0系bullettrain

本日は0系営業列車の最終運転日。その勇姿を見るべく、最終列車こだま659号の始発駅である岡山駅に向かいました。惜別乗車は5月に乗っているので、今回は駅で発車を見送ることにしました(詳細は新幹線0系に乗る(2008.5.6)も併せてご覧頂ければ幸いです)

こだま657号で岡山駅に到着。ホームには多くの鉄道ファンと乗客、JR関係者や警察の方が至るところで見られました。この日は先頭車付近でセレモニーが実施されるのですが、報道関係者や多くの鉄チャンでごったがえしている状態。あきらめて入線シーンを撮影することにしました。

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先頭車付近のステージは人であふれていますsweat01

14:41頃、列車が入線してきました。流線型のデザインは、44年を経た今も輝きを放っていました(写真の0系はもちろん東海道新幹線開業時の車両ではありません)

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0系こだま659号

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入線を終えてテールライトに・・・

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行先・種別案内表示と座席種別表示

この日はこだま659号に乗れない臨時こだま697号が500系16両編成が全車自由席で続行運転されました。

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発車時刻が近づいてきました・・・

先頭車付近には近づくことが出来ないので、ホーム端の適当な場所で0系を見送ることにしました。私のデジカメは古く、35秒しか録画できないので、途中で映像が途切れていますが・・・タイフォンをならしながら去っていく0系。ジーンとくるものがありますね。

私も修学旅行や、社会人になってからの出張等、お世話になりました。ありがとう、ご苦労さま・・・0系新幹線bullettrain

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年11月11日 (火)

みまさかスローライフ列車に乗る(2008.11.9)

各地で鉄道イベントが催されたこの週末、私と友人は津山-智頭間を国鉄色キハ58系が走る「みまさかスローライフ列車」に乗ることにし、急行「砂丘」が廃止されて以来久しく訪ねていなかった因美線を訪ねることにしました。

11:45頃、津山駅に到着。津山-智頭間の往復切符を買い、ホームに行くと、座席がすでに満席となっている2両のキハ58系国鉄色が待機しています。「カラカラカラ」と鳴っているエンジン音がどことなく懐かしいです。

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みまさかスローライフ列車(津山)

12:03、定刻通り出発。加速はさすがに平成生まれののキハ120系に及びませんが、ごく普通の列車と同じスピードで、各駅に止まります。この列車が他の列車と「決定的」に違う点・・・いくつかの駅で長時間停車があり、長時間停車する各駅では、地元ボランティアの方々の盛大な歓迎や物産販売、イベントが行われること!最初の長時間停車駅である美作滝尾駅に到着。車内の乗客が一斉に途中下車(で良いのかな?途中下車には色々規定がありますが・・・「お祭り」なので良しとしましょう!)します。

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美作滝尾駅で約25分の長時間停車

この美作滝尾駅は「男はつらいよ」のロケが行われた地。寅さんが駅を徘徊?していました。

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「寅さん」だぁsign02

地元の方の盛大な送迎に包まれつつ、列車は次の長時間停車駅である美作加茂へ。この駅では約38分間停車。この駅では先頭車のヘッドマークが昔懐かしい「砂丘」のヘッドマークに取り替えられ、撮影タイムとなりました。

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美作加茂駅に到着

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急行砂丘のヘッドマークが取り付けられましたhappy01

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キハ58 563は昭和38年製 銘板は「日本国有鉄道」

列車は続いて美作河井駅へ。ここでは約9分の小休止(帰りが長時間停車)。この先岡山・鳥取県境にある物見峠を越えるトンネルへと列車は向かいます。落石防止のためか、列車は所々で25km/h(雨なら15km/h)の速度制限で、ゆっくりと峠へと進みます。

終点智頭駅に14:32着。この駅で智頭急行線と合流する為特急列車が多く、駅の配線に余裕がない為か、ここでは4分間の小休止で、列車は乗客を入れ替えることなく折り返します。

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智頭駅で折り返し準備中

物見峠を越え、美作河井駅に再びやってきました。ここでは約25分の長時間停車。ここでも物産展等が行われています。駅構内に、昔ラッセル車を転回していた手動転車台が残っています。

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美作河井駅で長時間停車

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美作河井駅に残る手動転車台

美作加茂駅15:51着。みまさかスローライフ列車よりも先に出発する普通列車に乗り換え、津山駅に戻ります。折角なのでみまさかスローライフ列車の走行シーンを撮影しようと車で移動。さすがに17時前で曇天、季節は秋・・・かなり暗かったのですが、なんとか撮影できました。但し、被写体ブレしているようで、レンズをアップグレードしたいなぁ・・・と感じました。とはいえ、シャッターチャンス少し早かったようで、まだまだ修行不足でありますcoldsweats01

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終点津山目前のみまさかスローライフ列車(姫新線 東津山-津山)

企業主体のイベントと違い、JRと地元の協力で出来たイベント。たいへん楽しいひとときを過ごさせて頂きました。地元は「町おこし」、鉄ちゃん&鉄子さんは「鉄」、観光客は「観光」と、それぞれに意味があったのではないでしょうか?今回は2回目のイベントですが、末永い発展に期待したいところです。次は写真を撮りにいこうかなぁ・・・

おまけ

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東津山-高野を行く急行砂丘

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腕木式信号機(高野)

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タブレット通過授受その1(高野)

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タブレット通過授受その2(高野)

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美作滝尾駅

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美作河井駅

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最後尾車両は国鉄色(上の写真の後追い 美作河井)

1997年8月30日と9月28日の2回に分けて撮影に行ったときのものです。当時、全国でもここだけとなってしまったタブレット通過授受シーンを撮影に、多くの鉄道ファンが訪れていました。腕木式信号機や閉塞方法等、全てが「マニュアル」操作。高野駅や美作河井駅等も駅員さんが常駐していました。

ちなみに私の思い出深い列車は、急行みささ(大阪-鳥取・倉吉)。この列車(みささ3号の場合)は大阪-津山間を急行みまさか(大阪-中国勝山)、津山-倉吉間を急行砂丘と併結して走っていました。父と共に冬に乗ったときの因美線内の寒そうな光景は今でも覚えています。その頃と比べると、津山駅も寂しくなりました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年8月 9日 (土)

山崎カーブでムーンライトを撮る(2008.8.9)

大阪と京都の境、山崎は撮り鉄で有名な「山崎カーブ」(島本-山崎)があります。最後のEF65PF型牽引列車となったムーンライト高知と、EF65より今夏からEF66牽引に変更されたムーンライト九州を撮影しに行きました。

現地に赴くと、ありゃりゃ?以前は無かった柵が新たに設置されているではありませんか!スンマセン、やむなくガードレールに上がって撮影することにしました。

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新たに設置された柵

ムーンライト高知がやってきました。最初「ムーンライト高知・松山」併結列車だと思っていたので、「何で客車3両???」と思いましたが、この日の上り列車は高知のみの運用だと知ったのは家に帰ってからのことでした。

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快速ムーンライト高知(9238レ)

続いてフレートライナーがやってきます。

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フレートライナー(1062レ)

関東から同じく撮影に来られたという鉄chと色々お話を楽しんでいたら、おやおや???珍列車出現!検測車がやってきました!しかーし、長さはたったの2両。山崎カーブの撮影は長編成列車の方が向いているようです。

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事業用気動車キハ141系

そして本日のメイン列車、ムーンライト九州の登場です。撮影後、家で気がついたのですが、妙にカントがきつい・・・カメラを傾けて撮影してしまったようですcrying今夏は列車のスケジュールと、私のスケジュールの関係上、撮影に行くことが出来ず、残念。まだまだ修行は続きます・・・

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快速ムーンライト九州(回9232レ)

最後の締めは583系急行きたぐにの回送列車です。

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急行きたぐに(回502M)

本日の撮影はこれにて終了。帰路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年8月 3日 (日)

SLやまぐちDX号を撮る(2008.8.2)

8/1~3日、SLやまぐち号は夏期の定番となったC56とC57の重連運転に加え、客車がサロンカーなにわに変更されました。残念ながら指定席をGETできなかったので、撮り鉄することにしました。久しぶりに山口へ遠征ですsign03

沿線にはかなり多くのギャラリーが集まっています。適当な場所を見つけて撮影しました。

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SLやまぐちDX号(下り列車 篠目-長門峡)

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SLやまぐちDX号(上り列車 長門峡-渡川)

下り列車は動画も撮影しました。

今後のやまぐち号のイベントが楽しみですhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年7月 2日 (水)

JR大和路線を撮る(2008.7.2)

最近もっぱらコンパクトデジカメが軽量かつコンパクトということで、我が家ではサブ機になっている1眼レフのCANON「EOS55」。先日トラブルが発生し、修理したものの、時代の流れもあり、思い切ってデジタル1眼レフ「EOS5D」を購入しました。先日「試し撮り」を行い、使い勝手等をチェック。試し撮り第2弾として、JR大和路線(関西本線)の撮影に出かけました。詳しい撮影地等を知らないので、運番774(仮称)さんのHPを参考にさせて頂きました。今回の撮影地は全てJR大和路線(関西本線)三郷-河内堅上間で撮影しました。

1番の目的は381系最後の国鉄色編成を使った「やまとじライナー」の撮影だったのですが、後で気がついたのですが、右端に「雑草」が写ってる(T^T)それにピント(手動)もなんかイマイチ(T^T)またリベンジに行かねば!

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やまとじライナー1号(2311M)

平日朝とあって、様々な電車がやってきます。今年3月に開業したおおさか東線を経由する直通快速も・・・以前は101・103系と113系関西色しか走ってなかったのに、JR大和路線って電車のバリエーションこんなにあるんですねsign03

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201系普通

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103系区間快速

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223系直通快速(2103M)

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221系快速・区間快速の離合sign03

下の写真は、帰りの橋上で撮影しました。山の中を走るオレンジ色の201系・・・だいぶ数を減らしてしまったJR東日本・中央線快速を彷彿とさせますね~

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大和川と201系快速

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

新幹線0系に乗る(2008.5.6)

今冬で引退する元祖新幹線0系。鉄chでごった返す前に是非乗っておきたいと思い、お遍路の帰りに広島へ寄り道。こだま674号に広島→新大阪間乗車することにしました。今年2月にも岡山駅で0系を見かけています。これについては新幹線0系(2008.2.11)も併せてご覧下さい。

広島駅に入線したこだま674号は、復活国鉄色!白に青のツートンカラーという、新幹線の当初のカラーリングに塗装変更されていました。

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0系こだま(こだま674号 広島)

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同じアングルを縦位置で・・・

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独特の面構えですbullettrain

車内に乗り込みます。指定席はGWとあって混み合っていますが、自由席は比較的空いていました。山陽新幹線こだまは0系・100系共に2-2列シート。ゆったりできるのが良いですねhappy01

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車内の様子(中央のドアが左に寄っているのは、座席が2-3列だった頃の名残)

3号車には車販準備室がありますが、営業していません。

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車販準備室

こだま674号は20:49、広島を定刻発車。700系等の新型車両はもちろん、100系よりも加速がのんびりしているような感じがします。各駅停車とはいえ、そこは新幹線。220km/hで一路新大阪を目指します。東京行きの運行が終了している時刻だからでしょうか?各駅で後続列車に追い越されたり、ダブル待避ということはありませんでした。それでも2駅に1回の割合で、後続の「のぞみ」や「ひかり」に追い越されます。

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新倉敷駅にて

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相生駅にて

後続のひかり486号レールスターに道を譲る(相生)

23:21分。定刻に新大阪に到着。のぞみなら所用時間は約1時間20分位でしょうか?これを約2時間半かけて、のんびり帰ってきました(のんびりといっても、18きっぷで普通電車→新快速とリレーすることを考えたら、めちゃ×2速いのですが・・・笑)

新大阪駅を後にする0系新幹線

今冬0系が引退すると、次は100系・・・と順番が巡っていくのでしょうが、だんだん国鉄が遠くなっていきますね~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月30日 (日)

さよなら島原鉄道南線(2008.3.22)

「はやぶさ」を熊本で下車。熊本電鉄に立ち寄った後、バス→フェリー→バスとリレーして雲仙温泉で1泊。22日は2008年3月一杯で廃線となる島原鉄道南線に乗車してきました。私は2回目、先輩は「初乗り」です。

島鉄バスを湊広馬場(みなとひろばば)で下車。5~6分歩くと、南島原駅に到着します。

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南島原駅

南島原ではキハ20が入れ替え作業を行っています。

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入れ替え中のキハ2008(南島原)

10:54発の115レに乗ります。キハ2008(国鉄首都圏色)とキハ2018(島鉄色)のコンビです。南島原で行き違った上り116レは島鉄急行色でした。上り116レは南島原で車両交換・乗客はキハ2511の諫早行きに乗り換えます。

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キハ2003島鉄急行色(南島原)

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奥:116レ南島原止め(キハ2003ほか) 手前:118レ諫早行き(キハ2511)

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キハ2008 (115レ 南島原)

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キハ2008 車内

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キハ2008 運転台

列車は風光明媚な海岸沿いを走り、12:01加津佐着。普段は無人の駅も、記念切符の販売や案内の為に有人駅となり、構内は鉄chでかなり賑わっています。

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加津佐駅に到着したキハ20の115レ(加津佐)

折り返し124レで諫早を目指します。今度はキハ2018島鉄色に乗ります。ポカポカ陽気の車内でうとうとsleepy途中で目が覚めたとき、列車左手には雄大な雲仙普賢岳が目に飛び込んできましたsign01

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カーブを行く

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水無川と普賢岳

南島原と、島鉄一大拠点島原で客層がかなり入れ替わります。

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大三東(おおみさき)駅に進入

15:22諫早駅着。駅の駐車場で折り返し15:50発129レを見送りました。

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諫早駅でのキハ2008

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諫早駅でのキハ2018

諫早駅キハ20(129レ)出発シーン

またひとつ、ローカル線の灯りが消えようとしています。今回廃線となる南線と違い、北線ではそれなりの需要があるようです。がんばれ、島鉄sign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月29日 (土)

寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21)

朝6時過ぎの「目覚まし放送」で目が覚めたものの、またうつらうつらsleepy

先輩が「起きろ~」とドアをノック、結局起きることになりました。雨はいつの間にかあがり、列車は海岸沿いを軽快に走っていました。

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海岸沿いを走りますsun

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6:23頃 柳井に到着

徳山から車販のおばちゃんが乗り込み、弁当やサンドイッチの販売を始めました。パンは前日買い込んでいたものの、ついつい幕の内弁当を1個購入。まだ1本残っていた缶ビールと共に朝食ですbeer

列車はやがて下関に近づいてきました。車内がかなりざわつき始めます。みなさん下関駅と門司駅の機関車交換がお目当てのようです。私と先輩も先頭車両に移動しました。8:32定刻に下関到着しました。

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多くのギャラリーに見守られて・・・EF66直流用電気機関車はお役ご免(下関)

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1駅のショートリリーフ EF81交直両用電気機関車にバトンタッチ(下関)

下関駅と門司駅はアングル含め、撮影が難しいですねぇcoldsweats02そこで動画で撮影してみることにしました。古いデジカメなので、最長35秒しか撮影できません。コマが増えますが、雰囲気をどうぞ。

EF66直流用電気機関車解放(下関)

EF81交直両用電気機関車接近(下関)

EF81交直両用電気機関車解放(門司)

ED76交流用電気機関車接近(門司)

ED76交流用電気機関車連結(門司)

九州島内に入り、ソニックに抜かれたものの、順調に西へ西へと列車は進みます。博多で多くの乗客が下車。九州新幹線の橋桁をところどころで見かけつつ、11:49、熊本に到着。最近長距離列車は事故や故障で遅れる事が多いと聞きますが、この日は無事定時運行を果たした「はやぶさ」でした。

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最後部より小倉駅出発を眺める・・・

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10:10 博多で多くの乗客が降りる

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11:49 熊本に到着した41レ「はやぶさ」

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「はやぶさ」最後尾(熊本)

18時間弱も同じ列車に乗ったのはこれが初めての経験でした。しかしながら、この列車も来春廃止が噂されています。何か「トワイライト」「カシオペア」のような列車で、東京-博多間季節運行でよいから残すことができないものかなぁ・・・と思いました。今後「汽車旅」で感動することがなくなってしまうのでしょうか・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21)

鉄道博物館を堪能した後、スーパー銭湯で汗を流し、今晩のお宿・熊本行き寝台特急「はやぶさ」を東京駅で待ちます。東京-門司間は大分行き「富士」と併結。略称「富士ぶさ」です。かつては東京-西鹿児島間約1,500kmを走っていました。熊本に短縮された今でも走行距離は1,000kmを越え、1293.3kmを約18時間掛けて走破します。

東京駅始発最後のブルートレインになってしまった「富士ぶさ」も来春廃止が噂されています。大阪からはなかなか乗る機会がなかったので、東京まで出向いた今回、思い切って乗り通すことにしました。

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富士・はやぶさの電光掲示板(東京)

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EF66 50牽引の「富士・はやぶさ」(東京)

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ヘッドマークは特別急行列車の証(東京)

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「特急はやぶさ 熊本」

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「特急富士 大分」

発車まで時間がかなりあります。食堂車がないので、弁当・スナック菓子等買い物を売店で済ませます。あらかじめクーラーボックスも持ってきていたので、「ビール・酎ハイ」等のアルコール類も氷と一緒に買い込みましたcoldsweats01

車内は圧倒的に「はやぶさ」の方が乗車率が高く、「富士」はかなり空いていました。

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B寝台の様子(富士 スハネフ14 2)

私と先輩(会社の先輩)はB寝台1人用個室「ソロ」をGETしていました。丁度上段と下段をGETしていたので、私は下段に、先輩は上段をそれぞれ「ねぐら」にすることにしました。

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「ソロ」のシンボルマーク

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B寝台個室「ソロ」の車内(オハネ15 2005)

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B寝台個室「ソロ」上段

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B寝台個室「ソロ」下段

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雨に濡れるブルートレイン「富士」(東京)

18:03東京を出発。気がつけば既に横浜。寝台特急は品川を通過するんですね。通勤時間帯なので、前の列車がつかえる度にスピードダウンweepとはいえ、この列車は「時間」という贅沢な時間を堪能させてくれます!

停車時間が各駅共短いので、外に出ることが出来ません。また、かつてあった食堂車やロビーカーも今はなく、先輩の部屋である上段個室で2人で夕食を摂りました。その後先輩は睡魔が襲い、私はそそくさと下段の自室へ。ちびちびとウィスキーを飲みながら、流れゆく景色を眺め、夜汽車を堪能しました。

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20:35 静岡に到着

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街の灯りが弧を描いて後方へ流れていきます

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旅のお供wine

なんとか名古屋、果ては大阪まで起きていようと思いましたが、私もだいぶ眠くなってきました。豊橋を過ぎた頃、部屋の灯りを消しました。続きはがんちゃんねっと 寝台特急「はやぶさ」に乗る その2にて・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月14日 (月)

寝台急行「銀河」に乗る(2008.1.5-1.6)

東北旅行の帰り、東京から寝台急行「銀河」に乗って帰阪しました。銀河は今までに3回くらいかな?上り列車(大阪→東京)のB寝台に乗ったことがあります。しかしながら、料金が高く、学生の頃にお世話になったのはいわゆる「大垣夜行」(現在のムーンライトながら)でした。貧乏なのは今でも同じ(^^ゞですが、せっかくの機会なので、下り銀河に乗って帰阪することにしました。開放式ロネにも乗ったことがないので、奮発してA寝台に乗ることにしました。下り列車に乗るのも、開放式A寝台に乗るのも、これが初めてです。

東京駅に22:20到着するMAXやまびこ130号を下車、10番線に行くと、すでに銀河が入線していました。廃止決定の報道のせいか、多くのギャラリーが集まっています。

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機回しの準備で、客車から切り離されたEF65 1106

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東京駅10番線に停車中の101レ寝台急行銀河

寝台急行って他に、臨時列車で「あおもり」(大阪-青森)があるくらいでしょうか?20系寝台急行「天の川」や「新星」が走っていた時代が懐かしいです。

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電光掲示板には「寝台急行」の文字・・・

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車両の行先方向幕

23時丁度に東京駅を発車。品川、横浜と停車していきます。A寝台の感想としては、583系下段の感じです。ただ、天井の圧迫感が2段だけあってないのと、マットが寝台の上に敷いてあるのがA寝台かなぁと思います。大きな窓を独り占めしつつ、夜が更けていきます・・・

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ビールを飲みながら・・・(ピンぼけご容赦)

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一夜が過ぎていきます・・・

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減光されたA寝台車内(オロネ24 102)

小田原までは覚えていたのですが、気が付けば彦根を通過していたでしょうか?JR西日本管内に列車は進んでいました。朝の洗面を済ませます。考えてみれば、夜行高速バスではトイレはあるけど、洗面ができないので、列車を降りてすぐに目的地に向かうことの出来る列車はやはり便利だなぁと思いました。

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瀬田川を渡る頃、夜が明けてきました

7:18、定刻に大阪駅に到着しました。列車は乗客を降ろし、数分後には車庫に引き揚げていきました。

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大阪駅4番線に到着した101レ寝台急行銀河

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テールマークが誇らしげです・・・

なんとか残してほしいものですが・・・残念です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 7日 (月)

キハ110系になったJR岩泉線に乗る(2008.1.5)

2007年秋、長年岩泉線・山田線で活躍したキハ52が引退し、代わりに水郡線からやってきたキハ110系が岩泉線・山田線で活躍をはじめました。未乗区間である山田線茂市-盛岡間に乗るついでに、折角なので「新車」が活躍し始めた岩泉線にも立ち寄ることにしました。(キハ52時代の岩泉線については追憶 岩泉線キハ52や、東北行 ④遠野・めがね橋~岩泉線もご覧ください)

宮古を6:35に発車する川内行き633Dに乗車。茂市で岩泉線683Dに乗り換えます。キハ110系になって、ワンマンカーになったと思ってましたが、岩泉線・山田線(特に車両転属のあった宮古-盛岡間)共に、どちらもワンマン運転は実施されていないようです(2008.1.5現在)

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朝の宮古駅で発車を待つ山田線633D(左は花巻行き1636D)

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茂市駅で発車を待つ岩泉線683D

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側面行先案内板

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押角駅に接近!(683D車内より)

終点岩泉駅に到着します。キハ52時代とダイヤは変わっていませんが、幾分車両の馬力に余裕が出たような感じがします(あくまで1乗客である私の感想です・・・)

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岩泉駅に到着・折り返し宮古行き684D(キハ110-130)

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岩泉駅時刻表

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岩泉駅構内全景

折り返し宮古行き684Dに乗って茂市へ「とんぼ返り」。車両が新しくなり、趣味的には楽しさ半減しましたが、美しい車窓は昔と変わらぬままです。車両・路線共々、末永く活躍してほしいものです。

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モノトーンの世界が広がります(684D車中より、岩手大川-押角)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 6日 (日)

583系ふるさとゴロンと号(1/3)

東北のJR未乗区間(在来線)に18きっぷで「乗り鉄」するため、2008年1月2日、ムーンライトながら92号に乗車。丁度この日(1/3)は前日青森を発った583系臨時特急「ふるさとゴロンと号」が上野駅に到着する日だったので、ムーンライトながらを品川で下車。山手線を新宿・池袋経由することによって時間をつぶし、上野駅で583系を出迎えることにしました。

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上野駅14番線に到着した臨時特急ふるさとゴロンと号(9036M)

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昔の電車寝台特急「はくつる」のようです!

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ふるさとゴロンと号ヘッドマーク

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回送列車として発車を待つ583系

この後、電車の時間の関係で(上野7:03発・常磐線1331M)、回送列車の発車を見送ることなく、上野駅を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月26日 (月)

四国八十八ヶ所巡拝番外編 四国ケーブル太龍寺ロープウェイに乗る(11/23)

11/23~24は車で四国に渡りました。23日には四国ケーブル太龍寺ロープウェイに乗り、急坂の多い参詣道、いわゆる「遍路ころがし」で有名な太龍寺に参拝しました。太龍寺は既に徒歩で参詣していますが、ロープウェイに乗って参詣するのは初めてです(四国八十八ヶ所巡礼 第二十番~二十一番(5/2)参照)

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下ってくるロープウェイ

ロープウェイに乗り込みます。一気に高度を上げます。

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蛇行する那賀川を眼下に見ながら・・・

途中、かつて付近に生息していたという、日本オオカミの像が迎えてくれます。

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日本オオカミの像

山頂駅に到着、太龍寺を参詣します。遍路ころがしを「あえぎあえぎ」登ったお寺は、現代ではロープウェイで誰でも簡単に参詣することができるお寺でした。

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ロープウェイの交換(下り車中より)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月 5日 (月)

森林鉄道フェスティバル訪問(11/4)

長野県木曽郡王滝村にある松原スポーツ公園で、かつての木曽森林鉄道王滝線を彷彿とさせる運材列車が運転されることを知り、友人と共に訪問することにしました。なお、車両はりんてつ倶楽部さんのスタッフの手によって修理・復元されたものです。

国道19号線を途中で王滝方面に曲がり、王滝村方面に向かいます。以前、赤沢自然休養林には(木曽森林鉄道小川線)訪問したことがありますが、王滝村は初めての訪問です。会場である松原スポーツ公園に到着。駐車場に車を止めると、眼下にお客さんを乗せたトロッコ列車が走っています!

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トロッコ快走!

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風景は森林鉄道そのものです

復元軌道(延長400mくらいです)の末端部では、木曽ヒノキを満載したミニ運材列車が待機しています。編成こそ短いものの、ここまで再現するとは・・・関係者の方に敬意を表したいと思います。

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復元 運材列車

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木曽ヒノキが満載です!

グラウンドでは、ミニSLやバッテリーカーが走り、子供達の人気の的です。

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どことなくボールドウィンっぽいC62 3

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壮大なスケールのレイアウト(笑)(後方は木曽御嶽山)

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レストアが終わり、ピカピカです!

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こちらはレストア中・・・

復元軌道には、色々な車両がやってきて、楽しいです!

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関電モーターカー

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モーターカーに続いて「せせらぎ号」の登場!

公園の管理棟では、実物さながらの鉄道模型(Nゲージ)が、レイアウトを走っていました。また、木曽森林鉄道現役当時の写真パネル展も実施され、貴重な写真が展示されていました。

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鉄道模型レイアウト(車両はもちろん木曽森林鉄道!)

管理棟付近ではおみやげ物やそば、パン等の販売があり、折角なので信州そばをごちそうになりました。森林鉄道フェスティバルを堪能し、王滝村を後にしました。次回はどんなフェスティバルになっているのかと思うと、非常に楽しみです!

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車庫にはレストア中の「げてもの」車両が勢揃い!

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運材列車が復元軌道を行く!

おまけ

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赤沢森林鉄道(H12.10.15)

赤沢自然休養林(冬季休園)では、園内に木曽森林鉄道小川線を彷彿とさせる森林鉄道が復元されています。ボールドウィン蒸気機関車(静態保存)や理髪車などの車両や貴重な資料の他、復元鉄道では木橋もあり、大変楽しいです。休養林に至る道路には、森林鉄道の遺構も数多く残されています。王滝村と共に、是非訪れたい場所です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年7月25日 (水)

四国八十八ヶ所巡拝番外編 土佐電鉄安芸線廃線跡探訪(7/15)

八十八ヶ所を歩いていると、いろんな自然や町の風景と出逢うことが出来ます。まさか鉄道廃線跡を歩くことになるとは、予想もしませんでした・・・とりあえず現地ではできるだけ撮影し、家に帰ってから確認するという行程をとりました。

友人のメールと、帰ってから文献を調べた結果、土佐電気鉄道安芸線廃線跡ということが後で判りました。土佐電鉄安芸線は国鉄阿佐線にその路盤を譲るべく、S49年に廃止されましたが、国鉄再建計画により工事が凍結。その後、第3セクターの土佐くろしお鉄道によって工事が再開、H14に開通したという、一旦廃止されて鉄道が復活するという、非常に珍しいケースであります(似たようなケースが滋賀県にあり、江若鉄道→国鉄(JR)湖西線というケースがありますが、こちらは工事が凍結されることなく開通となりました)。

昼ご飯を高知東部交通営業所サイドの公園で摂ったのですが、文献によると、ここがかつての安芸駅跡だったようです。それに気づいたのは家に帰ってからなのですが・・・

防波堤道が通行止めだったので、仕方なく国道55号線を歩きます。すると、ドライブインサイド(うどん店付近だったか?)にガーダー橋を発見!続いて別のガーダー橋と鉄道境界を示す「エ」印を発見。ここが鉄道廃線跡であることを示しています。

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通行止めの防波堤道

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ガーダー橋その1(穴内付近)

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ガーダー橋その2(穴内付近)

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鉄道境界を示す「エ」印(穴内付近)

国道から通行止め区間の終わる自転車道へ移動します。自転車道は廃線跡を流用している区間が結構あるようで、どう考えてもかなり昔に作られたと思われる切り通しを通過したり、昔の橋梁を流用した橋を渡ったりします。ただ、自転車道全区間が廃線跡ではなく、一部は土佐くろしお鉄道の高架下だったりするようです。

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自転車道案内看板

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カーブの先が廃線跡か?

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キロポストの跡?

赤野川橋梁は前身の高知鉄道が、アメリカから輸入(1898年製)したプレートガーダー橋が今でも架かっています。和食川には橋脚の跡があります。ちなみにカッパのモニュメントがあり、川からはい上がろうと(?)しています(笑)

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赤野川橋梁

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和食川に架かる新線の橋と旧線の橋脚跡

自転車道はごめんなはり線と別れ、国道と共に小さな丘を越えていきます。この区間(夜須-西分)は、ごめんなはり線は1本のトンネルで抜けていることから、この区間が廃線跡だったのでしょうか?

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国道55号線と併走する自転車道

歩き続けると、ついにはトンネルや駅跡まで登場!暑さをすっかり忘れ、カメラに収めます。「海浜学校前駅」という駅であったことが判明したのはもちろん家に帰ってからのことです。

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海浜学校前駅東方のトンネル(安芸方入口)

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トンネル上部の扁額

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トンネルサイドの碍子

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海浜学校前駅ホーム跡

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海浜学校前駅西側にあるトンネル(安芸方入口)

夜須駅付近にも立派なプレートガーダー橋が架かっています。列車に乗る関係で、撮影は7/16に撮影しました。

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夜須付近に架かるプレートガーダー橋

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架線柱の跡もあります!(石がはさまってる・・・)

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ごめんなはり線高架下にある橋台跡

香我美付近からごめんなはり線及び土佐電鉄安芸線廃線跡から離れ、私は本来の遍路道へと向かっていきました。

安芸線は鉄道としての使命を終えたものの、自転車道として第2の人生を、そして遍路道としても活躍。かつて電車から見ることの出来た美しい風景を、歩きながらではありますが、現在も見れることに感激した筆者でした。

参考文献:鉄道廃線跡を歩くⅢ 宮脇俊三編者 JTB刊 1997

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月30日 (月)

尾小屋鉄道探訪(4/29)

尾小屋鉄道廃止30周年企画展が尾小屋にある鉱山資料館で行われているのを尾鉄通信さんのホームページで見かけ、GWまっただ中の4/29に、友達と訪ねてみることにしました。

1. 廃線跡探訪

小松に到着したのは9時過ぎ。廃線跡を訪ねてみます。後で金平-沢間であると書物で確認したのですが、ここが廃線跡ではないかという農道を車で進みます。小松方面に向かったり、尾小屋方面に・・・という風に、うろうろしてようやく鉄橋跡を発見!尾小屋鉄道廃線跡であることを確認しました。

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尾小屋鉄道廃線跡金平-沢間その1(車内より)

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尾小屋鉄道廃線跡金平-沢間その2

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金平-沢間に架かる鉄橋

この後、尾小屋鉱山資料館を見学(後述)。再び廃線跡を訪ねます。途中鉄橋跡を発見。撮影します。

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観音下(かながそ)-倉谷口間に架かる鉄橋

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上の写真を尾小屋側から・・・

観音下駅跡から尾小屋側を追跡します。舗装された農道は途中で終わり、ダートコースにさしかかります。そしてようやく観音下トンネルに到着します。内部は結構ぬかるんでいる箇所があり、注意しながら歩きます。

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観音下トンネル新小松側入り口

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素堀の観音下トンネル内部

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観音下トンネル尾小屋側入り口と3kmポスト(左下)

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3kmポスト

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先ほどの鉄橋を新小松側から

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鉄橋は渡れないので来た道を折り返す・・・

※観音下トンネル付近訪問時の注意・・・

① 道に轍があるが、地元の軽トラックが通っているのかもしれない。但し、ぬかるみや小さな沢の横断、小さな落石等があるので、車の乗り入れはおすすめできない。万一「沈没」してもあくまでも個人の責任で行動すること。

② 徒歩の場合、付近には熊が生息しているようなので、鈴などを持参した方がいいかもしれない。単独行動は避けること。

2. 尾小屋鉱山資料館

さて、廃線跡探訪の途中で終点の尾小屋に向かいました。かつての尾小屋駅跡に展示してあった車両達は資料館近くに引っ越していました。屋根付きとはいえ、保存状態はかなり悪かったですから・・・今回は木造屋根の下、非常に良い状態に修復された上で保存されています。これだけきれいにされた関係者のご苦労が忍ばれます。ただ、旧尾小屋駅には朽ち果てたけたディーゼル機関車や、車庫内で眠り続ける車両達がいます。諸事情があるのでしょうが、何とかこれら車両達にも晴れ姿を・・・と思うのは私だけでしょうか?

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移動される前の5号蒸気機関車(H12.11.22)

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修理作業中?の5号蒸気機関車(現在)

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旧尾小屋駅に展示されていた車両達(H12.11.22)

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現在は保存用の屋根がなくなり、ホーム跡が残る

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朽ち果てる寸前のDC122ディーゼル機関車

尾小屋鉱山資料館で尾小屋鉱山の歴史などを勉強、企画展「尾小屋鉄道廃止30周年展」を拝見させていただき、最後に「尾小屋マインロード」を見学しました。外は気温が高くなっていましたが、坑内はひんやりとしていました。

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尾小屋鉱山資料館

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尾小屋マインロード入り口

尾小屋鉄道を、そして古き良き時代を堪能し、帰路につきました。

参考文献

鉄道廃線跡を歩く 宮脇俊三編者 JTB刊 1995

私鉄廃線25年 寺田裕一著 JTB刊 2003

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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