カテゴリー「鉄道」の投稿

2008年7月 2日 (水)

JR大和路線を撮る(2008.7.2)

最近もっぱらコンパクトデジカメが軽量かつコンパクトということで、我が家ではサブ機になっている1眼レフのCANON「EOS55」。先日トラブルが発生し、修理したものの、時代の流れもあり、思い切ってデジタル1眼レフ「EOS5D」を購入しました。先日「試し撮り」を行い、使い勝手等をチェック。試し撮り第2弾として、JR大和路線(関西本線)の撮影に出かけました。詳しい撮影地等を知らないので、運番774(仮称)さんのHPを参考にさせて頂きました。今回の撮影地は全てJR大和路線(関西本線)三郷-河内堅上間で撮影しました。

1番の目的は381系最後の国鉄色編成を使った「やまとじライナー」の撮影だったのですが、後で気がついたのですが、右端に「雑草」が写ってる(T^T)それにピント(手動)もなんかイマイチ(T^T)またリベンジに行かねば!

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やまとじライナー1号(2311M)

平日朝とあって、様々な電車がやってきます。今年3月に開業したおおさか東線を経由する直通快速も・・・以前は101・103系と113系関西色しか走ってなかったのに、JR大和路線って電車のバリエーションこんなにあるんですねsign03

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201系普通

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103系区間快速

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223系直通快速(2103M)

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221系快速・区間快速の離合sign03

下の写真は、帰りの橋上で撮影しました。山の中を走るオレンジ色の201系・・・だいぶ数を減らしてしまったJR東日本・中央線快速を彷彿とさせますね~

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大和川と201系快速

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

新幹線0系に乗る(2008.5.6)

今冬で引退する元祖新幹線0系。鉄chでごった返す前に是非乗っておきたいと思い、お遍路の帰りに広島へ寄り道。こだま674号に広島→新大阪間乗車することにしました。今年2月にも岡山駅で0系を見かけています。これについては新幹線0系(2008.2.11)も併せてご覧下さい。

広島駅に入線したこだま674号は、復活国鉄色!白に青のツートンカラーという、新幹線の当初のカラーリングに塗装変更されていました。

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0系こだま(こだま674号 広島)

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同じアングルを縦位置で・・・

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独特の面構えですbullettrain

車内に乗り込みます。指定席はGWとあって混み合っていますが、自由席は比較的空いていました。山陽新幹線こだまは0系・100系共に2-2列シート。ゆったりできるのが良いですねhappy01

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車内の様子(中央のドアが左に寄っているのは、座席が2-3列だった頃の名残)

3号車には車販準備室がありますが、営業していません。

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車販準備室

こだま674号は20:49、広島を定刻発車。700系等の新型車両はもちろん、100系よりも加速がのんびりしているような感じがします。各駅停車とはいえ、そこは新幹線。220km/hで一路新大阪を目指します。東京行きの運行が終了している時刻だからでしょうか?各駅で後続列車に追い越されたり、ダブル待避ということはありませんでした。それでも2駅に1回の割合で、後続の「のぞみ」や「ひかり」に追い越されます。

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新倉敷駅にて

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相生駅にて

後続のひかり486号レールスターに道を譲る(相生)

23:21分。定刻に新大阪に到着。のぞみなら所用時間は約1時間20分位でしょうか?これを約2時間半かけて、のんびり帰ってきました(のんびりといっても、18きっぷで普通電車→新快速とリレーすることを考えたら、めちゃ×2速いのですが・・・笑)

新大阪駅を後にする0系新幹線

今冬0系が引退すると、次は100系・・・と順番が巡っていくのでしょうが、だんだん国鉄が遠くなっていきますね~

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年4月18日 (金)

大篠津駅探訪(2008.4.13)

一畑電車菜の花鉄道まつりを楽しんだ後、JR境線にある大篠津駅に立ち寄ってみました。この駅は、米子空港の滑走路延長による線路付け替え工事の影響で、2008年6月に廃止され、新駅に生まれ変わる予定です。

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真新しい線路とクロスする現行線その1

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真新しい線路とクロスする現行線その2(奥に大篠津駅)

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工事は完成目前です!

大篠津駅はかつて(それもつい最近まで)は行き違い駅だったようですが、待避設備は廃止されたようで、線路には赤さびがでていました。

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大篠津駅 駅舎

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大篠津駅 構内

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大篠津駅 駅名標

境線は全線が境港出身である水木しげるさんの描かれた妖怪にちなんだ駅名となっており、大篠津駅は「べとべとさん駅」となっています。

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大篠津駅は「べとべとさん駅」

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快速列車が到着(8626D)

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ねこ娘列車が迂回線クロス部を通過(1655D)

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鬼太郎列車が大篠津駅を後にします(1656D)

建物の古さなどは、昔の国鉄の駅を思い出させますが、間もなく新駅に変わるということで、逆に郷愁を感じさせてくれました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年4月14日 (月)

一畑電車 菜の花鉄道まつりに行く(2008.4.13)

来春の引退が決定している一畑電車のデハニ50。お座敷電車に改造されているこの電車は、通常は団体専用の為、乗る機会が少ないのですが、今回、第3回菜の花鉄道まつり(主催:NPO法人菜の花鉄道をつくる会)で一畑口-雲州平田間を試乗できると知り、友人と車で出かけることにしました。

夜中に中国道・米子道を走って大山パーキングで仮眠。起床後、のんびり松江を目指します。松江しんじ湖温泉駅で「パーク&ライド」一畑電車に乗り換えます。駅には元南海高野線で「ズームカー」として活躍した3000系車両が待機していました。

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楽しいイラストの描かれた3000系「しんじ湖ラムサール号」(元南海21000系 306レ 松江しんじ湖温泉)

電車は宍道湖畔をのんびり走り、約30分で一畑口に到着。普段はおそらく静かな駅構内。この日は多くのギャラリーで賑わっていましたcoldsweats01

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一畑口でスイッチバックし、電鉄出雲市に向かう3000系(左)と、デハニ50(一畑口)

一畑口では、駅前で様々な催し物が開催されていた他、ホームに留置された電車の中では、一畑電車を撮影した写真が展示されていました。

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電車ギャラリー(2100系 元京王5000系 一畑口)

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電車ギャラリー車内の様子

さてイベントの主役デハニです。まずは「撮り鉄」・・・

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デハニ50型52号(一畑口)

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菜の花まつり号ヘッドマーク

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雲州平田に向かうデハニ50型(53+52)(一畑口-園)

今度は「乗り鉄」。昔懐かしい釣り掛モーターがウーンとうなりをあげ走ります。スピードは50km/h位なのですが、結構速く感じられました。

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デハニ52運転台

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車内は大盛況sign03

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「日本車輌會社 昭和参年製造(上のプレート)」と「ナニワ工機 昭和31年改造(下のプレート)」

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雲州平田(旧平田市)にて

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リベットが時代を感じさせます(雲州平田)

最後に一畑口でもう一度「撮り鉄」

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満開の菜の花の中を行く(一畑口-園)

来春はデハニが引退する予定です。引退した後、どのようなイベントで集客するのでしょうか?京王車や南海車を1編成ずつ元の塗装にしたりして!?なんて事を考えつつ、一畑口を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月30日 (日)

さよなら島原鉄道南線(2008.3.22)

「はやぶさ」を熊本で下車。熊本電鉄に立ち寄った後、バス→フェリー→バスとリレーして雲仙温泉で1泊。22日は2008年3月一杯で廃線となる島原鉄道南線に乗車してきました。私は2回目、先輩は「初乗り」です。

島鉄バスを湊広馬場(みなとひろばば)で下車。5~6分歩くと、南島原駅に到着します。

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南島原駅

南島原ではキハ20が入れ替え作業を行っています。

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入れ替え中のキハ2008(南島原)

10:54発の115レに乗ります。キハ2008(国鉄首都圏色)とキハ2018(島鉄色)のコンビです。南島原で行き違った上り116レは島鉄急行色でした。上り116レは南島原で車両交換・乗客はキハ2511の諫早行きに乗り換えます。

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キハ2003島鉄急行色(南島原)

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奥:116レ南島原止め(キハ2003ほか) 手前:118レ諫早行き(キハ2511)

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キハ2008 (115レ 南島原)

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キハ2008 車内

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キハ2008 運転台

列車は風光明媚な海岸沿いを走り、12:01加津佐着。普段は無人の駅も、記念切符の販売や案内の為に有人駅となり、構内は鉄chでかなり賑わっています。

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加津佐駅に到着したキハ20の115レ(加津佐)

折り返し124レで諫早を目指します。今度はキハ2018島鉄色に乗ります。ポカポカ陽気の車内でうとうとsleepy途中で目が覚めたとき、列車左手には雄大な雲仙普賢岳が目に飛び込んできましたsign01

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カーブを行く

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水無川と普賢岳

南島原と、島鉄一大拠点島原で客層がかなり入れ替わります。

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大三東(おおみさき)駅に進入

15:22諫早駅着。駅の駐車場で折り返し15:50発129レを見送りました。

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諫早駅でのキハ2008

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諫早駅でのキハ2018

諫早駅キハ20(129レ)出発シーン

またひとつ、ローカル線の灯りが消えようとしています。今回廃線となる南線と違い、北線ではそれなりの需要があるようです。がんばれ、島鉄sign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月29日 (土)

寝台特急「はやぶさ」に乗る その2(2008.3.20-21)

朝6時過ぎの「目覚まし放送」で目が覚めたものの、またうつらうつらsleepy

先輩が「起きろ~」とドアをノック、結局起きることになりました。雨はいつの間にかあがり、列車は海岸沿いを軽快に走っていました。

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海岸沿いを走りますsun

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6:23頃 柳井に到着

徳山から車販のおばちゃんが乗り込み、弁当やサンドイッチの販売を始めました。パンは前日買い込んでいたものの、ついつい幕の内弁当を1個購入。まだ1本残っていた缶ビールと共に朝食ですbeer

列車はやがて下関に近づいてきました。車内がかなりざわつき始めます。みなさん下関駅と門司駅の機関車交換がお目当てのようです。私と先輩も先頭車両に移動しました。8:32定刻に下関到着しました。

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多くのギャラリーに見守られて・・・EF66直流用電気機関車はお役ご免(下関)

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1駅のショートリリーフ EF81交直両用電気機関車にバトンタッチ(下関)

下関駅と門司駅はアングル含め、撮影が難しいですねぇcoldsweats02そこで動画で撮影してみることにしました。古いデジカメなので、最長35秒しか撮影できません。コマが増えますが、雰囲気をどうぞ。

EF66直流用電気機関車解放(下関)

EF81交直両用電気機関車接近(下関)

EF81交直両用電気機関車解放(門司)

ED76交流用電気機関車接近(門司)

ED76交流用電気機関車連結(門司)

九州島内に入り、ソニックに抜かれたものの、順調に西へ西へと列車は進みます。博多で多くの乗客が下車。九州新幹線の橋桁をところどころで見かけつつ、11:49、熊本に到着。最近長距離列車は事故や故障で遅れる事が多いと聞きますが、この日は無事定時運行を果たした「はやぶさ」でした。

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最後部より小倉駅出発を眺める・・・

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10:10 博多で多くの乗客が降りる

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11:49 熊本に到着した41レ「はやぶさ」

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「はやぶさ」最後尾(熊本)

18時間弱も同じ列車に乗ったのはこれが初めての経験でした。しかしながら、この列車も来春廃止が噂されています。何か「トワイライト」「カシオペア」のような列車で、東京-博多間季節運行でよいから残すことができないものかなぁ・・・と思いました。今後「汽車旅」で感動することがなくなってしまうのでしょうか・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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寝台特急「はやぶさ」に乗る その1(2008.3.20-21)

鉄道博物館を堪能した後、スーパー銭湯で汗を流し、今晩のお宿・熊本行き寝台特急「はやぶさ」を東京駅で待ちます。東京-門司間は大分行き「富士」と併結。略称「富士ぶさ」です。かつては東京-西鹿児島間約1,500kmを走っていました。熊本に短縮された今でも走行距離は1,000kmを越え、1293.3kmを約18時間掛けて走破します。

東京駅始発最後のブルートレインになってしまった「富士ぶさ」も来春廃止が噂されています。大阪からはなかなか乗る機会がなかったので、東京まで出向いた今回、思い切って乗り通すことにしました。

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富士・はやぶさの電光掲示板(東京)

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EF66 50牽引の「富士・はやぶさ」(東京)

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ヘッドマークは特別急行列車の証(東京)

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「特急はやぶさ 熊本」

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「特急富士 大分」

発車まで時間がかなりあります。食堂車がないので、弁当・スナック菓子等買い物を売店で済ませます。あらかじめクーラーボックスも持ってきていたので、「ビール・酎ハイ」等のアルコール類も氷と一緒に買い込みましたcoldsweats01

車内は圧倒的に「はやぶさ」の方が乗車率が高く、「富士」はかなり空いていました。

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B寝台の様子(富士 スハネフ14 2)

私と先輩(会社の先輩)はB寝台1人用個室「ソロ」をGETしていました。丁度上段と下段をGETしていたので、私は下段に、先輩は上段をそれぞれ「ねぐら」にすることにしました。

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「ソロ」のシンボルマーク

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B寝台個室「ソロ」の車内(オハネ15 2005)

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B寝台個室「ソロ」上段

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B寝台個室「ソロ」下段

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雨に濡れるブルートレイン「富士」(東京)

18:03東京を出発。気がつけば既に横浜。寝台特急は品川を通過するんですね。通勤時間帯なので、前の列車がつかえる度にスピードダウンweepとはいえ、この列車は「時間」という贅沢な時間を堪能させてくれます!

停車時間が各駅共短いので、外に出ることが出来ません。また、かつてあった食堂車やロビーカーも今はなく、先輩の部屋である上段個室で2人で夕食を摂りました。その後先輩は睡魔が襲い、私はそそくさと下段の自室へ。ちびちびとウィスキーを飲みながら、流れゆく景色を眺め、夜汽車を堪能しました。

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20:35 静岡に到着

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街の灯りが弧を描いて後方へ流れていきます

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旅のお供wine

なんとか名古屋、果ては大阪まで起きていようと思いましたが、私もだいぶ眠くなってきました。豊橋を過ぎた頃、部屋の灯りを消しました。続きはがんちゃんねっと 寝台特急「はやぶさ」に乗る その2にて・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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鉄道博物館に行く(2008.3.20)

お昼前に今回の旅行最初の目的地である鉄道博物館に到着。祝日とあって、多くの家族連れが訪れていました。

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鉄道博物館 入り口

入って車両保存コーナーですぐに出迎えてくれるのは、「やえもん」こと1号機関車です。イギリスのバルカン・ファウンドリー社(VULCAN FOUNDRY Co Ld)で製造され、官営鉄道で活躍。その後、後日訪問する島原鉄道に譲渡。島鉄から鉄道博物館(先代)に譲渡されることになり、当時の島鉄社長が名残を惜しんで銘板を貼り付けました。今でも機関車の側面にそのプレートが貼ってあります。

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1号機関車

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バルカン・ファウンドリー社メーカーズ・プレート

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惜別感無量 プレート

館内には様々な車両が保存・展示されています。その一部をご紹介します・・・

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特急富士(マイテ39)

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20系ブルートレイン「あさかぜ」

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455系急行型電車(左)と181系特急「とき」

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新幹線0系

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多くの車両と人が集いますhappy01

今回は春休み&祝日ということもあり、多くの人で賑わっていました。次回はもう少しゆっくり見てまわりたいな・・・と思いました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月24日 (月)

海芝浦駅(2008.3.20)

3/19にムーンライトながらに乗り、翌朝早く東京に到着。鉄道博物館に訪問するにはかなり時間が早かったので、JR東日本鶴見線にある海芝浦駅に寄り道してきました。この駅は、東芝の構内にあり、一般旅客は改札を出ることができない事や、海(運河かな?)が近い駅として有名です。扇町行きに乗り、途中の浅野駅で後続の海芝浦行き電車に乗り換えました。

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鶴見線は205系電車の独壇場(鶴見)

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後続の海芝浦行きに乗換(浅野)

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海芝浦駅構内その1

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海芝浦駅ホームからの眺め

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海芝浦駅出口(一般旅客はここまで・この先は東芝関係者しか通ることが出来ません)

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海芝浦駅構内その2

このあと、川崎に移動。朝食を摂ったりした後、鉄道博物館に向かいました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月23日 (日)

なつかし車両まつりin森之宮に行く(2008.3.23)

3/23に、地下鉄開業75周年記念イベントの一環として、なつかし車両まつりin森之宮(主催 大阪市交通局)があったので、見学に行ってきました。朝9:30開場ですが、すでに入場門前には多くの人が行列を作って見学を待っています。

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森之宮検車場 銘板

入ってすぐ、今春引退する定期観光バス「にじ号」が展示されています。

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定期観光バス「にじ5号」

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定期観光バスの歴史解説ボード

続いて昔なつかしの緑色のバスを見学します。バスのナンバーは「大阪2」ひと桁ナンバー。係の型に訪ねたところ、バスは既に自走することが出来ない為、牽引されて会場にやってきたそうです!そういえば横にあった木製のバス停、そういえば、かつて大阪市内に数多くありましたねぇconfident

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緑色のゼブラ模様のバス

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木製バス停

地下鉄の検車場内に入ります。ここではかつての地下鉄車両や、ドック入りしている車両を間近に見ることが出来ました。

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ドック入りしている新20系車両(22603)

かつての車両は冷房未改造車で、屋根がすっきりしています。一部ドアが開いていて、車内をうかがうことが出来ました。ここにある地下鉄車両は幼い頃乗ったことのある車両ばかり。千鳥配置の換気扇、懐かしかったなぁ・・・

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中央線30系(3042 冷房未改造車)

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堺筋線60系(6014 冷房未改造車)

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千日前線50系(5065 なお、50系には冷房改造車は存在しません)

続いて市電保存間に向かいます。ここにはかつての大阪市電の車両と、トロリーバス車両が展示されています。

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案内看板

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トロリーバス(255)

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集電部分

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大阪市電801号

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大阪市電2201号(ワンマンカー仕様車)

ファンや家族連れにとって、楽しい1日だったと思います。次回どのようなイベントが企画されるのか、楽しみにしつつ、森之宮検車場を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月17日 (月)

さよなら三木鉄道(2008.3.8)

0系撮影の帰り、三木鉄道に寄り道することにしました。「寄り道」のはずが、結構本格的「撮り鉄」になっていたりしてcoldsweats01

三木鉄道は昨年7月にも訪問しています。三木鉄道探訪(7/7)北条鉄道探訪(7/7)も併せてご覧いただければ幸いです。尚、メモせず撮影しているため、列車番号失念しているものは列車番号を記入していません。悪しからずご了承下さい。

昨年7月に乗車した時と違い、各列車とも結構混雑しています。「お名残乗車」に地元の方が多く訪れているようです。

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直線を軽快に走るミキ300型(この写真のみ2008.3.2撮影 下石野-石野)

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上と同じ地点を別の角度から(下石野-石野)

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梅との組み合わせも今春限り(石野)

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沿線はこのような光景が続きます(132レ 石野-西這田)

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花尻川橋梁を渡る(133レ 石野-西這田)

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縦位置で撮影してみました(134レ 別所-高木)

このあと、三木17:42発の厄神行き1136レ~折り返し厄神17:59発137レで1往復しました。日中と違い、車内はだいぶ空いてきました。

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さよならヘッドマーク(三木)

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さよならサボ(三木)

19時になると、さすがに「乗り鉄」「撮り鉄」共かなり減り、ゆっくり撮影することができました。

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2番線で休むミキ300-104(三木)

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間もなく出発(140レ 三木)

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駅長に見送られて・・・(140レ 三木)

最近弊ブログは、「さよなら・・・」とか、「惜別」というタイトルが多くなってきました。時代の流れとはいえ、非常に寂しいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月16日 (日)

祝・開業!JRおおさか東線に乗る(2008.3.15)

ダイヤ改正で、JR西日本おおさか東線が開業しました。丁度休みの日に重なったので、「乗り鉄」に行くことにしました。

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放出駅で出発を待つ久宝寺行きと回送電車

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記念ヘッドマークを付けています(放出)

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開業記念ヘッドマーク(放出)

動画も撮影してみました。放出駅出発シーンです。

電車は開業を祝い、初「乗り鉄」をする多くの鉄chや家族連れで賑わっていました。10分ほど乗っていたでしょうか?終点の久宝寺に到着しました。

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引き込み線で待機するおおさか東線201系(左)と大和路線JR難波行き103系普通(久宝寺)

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引き込み線から出発する201系放出行き(久宝寺)

今回は南半分の部分開業です。残る北半分の新大阪-放出(鴫野)の開業も待ち遠しいです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月13日 (木)

山陽新幹線を撮る(2008.3.2&3.8)

H20.3ダイヤ改正では、N700系の大増発や品川・新横浜に全ての新幹線が停車など、華やかなダイヤ改正ですが、500系や0系は本数をかなり減らすダイヤ改正となりました。そこで、この2本の列車を含め、相生-岡山間にある千種川橋梁へ撮影に行きました。ISO800のネガフィルムを使用したため、粒子が粗いのはご容赦下さいm(_ _)m

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500系のぞみ10号(2008.3.2)

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500系のぞみ9号(2008.3.2)

0系こだま636号と500系のぞみ9号は、丁度この付近で行き違うようで、運が悪ければ500系のぞみ9号に被ってしまいます。なんとか被ることなく撮影出来ました。

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0系こだま636号(左奥のぞみ9号 2008.3.2)

日を改めて撮影に赴きました。様々な列車が来て、楽しい場所です。

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ひかり446号レールスター(2008.3.8)

300系も数を減らしつつあります。また、100系も新大阪-岡山間ではダイヤ改正後、東京-岡山間のひかり(途中から各駅停車になる「ひだま」)増発のため、本数が微減します。

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300系ひかり(列車番号失念しました・・・汗)

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100系こだま645号(2008.3.8)

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500系のぞみ10号(2008.3.8)

0系こだまの来る時間になりました。この日ものぞみに被ることなく、きれいに撮影できました。

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0系こだま636号(2008.3.8)

新幹線のパイオニア・0系も今秋姿を消す予定です。撮り鉄の次は、なんとか「乗り鉄」をしたいものです(^^ゞ

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月10日 (月)

さよならブルートレイン「なは・あかつき」を撮る

新幹線0系撮影に向かう途中、友人の「鉄」な誘いで、「なは・あかつき」を撮影していくことにしました。廃止間近なので、ギャラリーが多く集まりそうな有名スポットを避け、大久保-魚住間で撮影を行うことにしました。参考文献が古かったので、柵などあるのでは?とも思いましたが、無事に撮影することが出来ました。ただ、ISO800のフィルムを使ったので粒子が粗いのと、シャッターチャンスがほんの少し遅れ気味。まだまだ修行不足です(-_-;)

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寝台特急「なは・あかつき」(32レ 向かいの223系は945M 山陽本線 大久保-魚住 2008.3.8)

参考文献 鉄道ダイヤ情報1986秋No.32 弘済出版社(現在の交通新聞社)刊

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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新幹線0系(2008.2.11)

お遍路の帰り、岡山駅で0系新幹線「こだま676号」を見かけました。時間は22時過ぎ。もう少し早い時間なら確実に乗って帰阪したのですが、次の日は仕事。目をつむって「ひかりレールスター」に乗りました。

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0系新幹線(こだま676号 岡山)

出発シーンを動画で撮影しました。

次のダイヤ改正では、0系も大幅削減されます。昔の白と青のツートンカラーに復元されますが、日中殆ど走っていない(T^T)

ということで、ダイヤ改正前に0系を撮影に行くことにしました。その様子は次の機会に・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月26日 (土)

名鉄モノレールに乗る(2008.1.13)

新犬山橋を渡って犬山遊園駅に到着。平成20年12月をもって廃止が決定している名鉄モノレールに乗ることにしました。

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犬山遊園駅モノレールのりば

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イラストはもしかして「見ザル・言わザル・聞かザル」???

モノレールに乗り込みます。外観は一世を風靡したパノラマカーによく似ています。意識したデザインなのでしょう。車内は貫通路部分に仕切(妻板)がなく、3両が見渡せてかなり広々としています。

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どことなくパノラマカーっぽいモノレール車両

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モノレール車内

路線は結構急な上りを登っていきます。切り通しもあり、路線を建設した当時の意気込みが感じられます。

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犬山遊園駅を後に・・・

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結構山岳路線です!

動物園駅に到着します。改札口を出ようとすると。改札のお姉さんが「お客さま入園券は?」「えっ???」動物園駅は海芝浦駅が東芝の工場に直結しているように、日本モンキーパークに直結している駅なのです!どうりで「同業者」の方が乗ってきた電車で引き返して行かれた訳ですね。

帰りの電車も出てしまい、しばらく駅構内で待機しました。ご存じの方多いとは思いますが、「乗り鉄」で訪問される方はご注意を・・・

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駅に掲示されたモンキーパーク・モノレール線廃止のお知らせ

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動物園駅の奥には相方のモノレール車両が休んでいました

またひとつ、名鉄の名物路線・車両が消えようとしています。時代の流れとはいえ、寂しいものですね。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月20日 (日)

犬山橋(2008.1.13)

徒歩で新鵜沼駅近くにある新犬山橋を渡り、鉄道専用橋になった犬山橋を見てきました。この橋は、かつて道路・鉄道併用橋で、非常に有名でした。

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鉄道専用橋になった犬山橋(犬山遊園側にある踏切から撮影 新鵜沼-犬山遊園)

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岐阜行き急行は2両でした(新鵜沼側から撮影)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月19日 (土)

名鉄 鵜沼連絡線探訪(2008.1.13)

名鉄鵜沼連絡線・・・かつて特急「北アルプス」(旧 準急たかやま)が国鉄(JR)に乗り入れるための短絡線です。短絡線は乗り入れ開始の昭和7年(1932)からではなく、大正14年(1925)には既に存在していた模様です。昭和7年の乗り入れ開始から、この短絡線が活用されていたようです。路線は短いものの歴史があり、様々な文献を研究してみるのも楽しそうです。

さて、この連絡線を走っていた唯一の列車である名鉄-JR連絡特急「北アルプス」が2001年9月30日をもって廃止され、その後連絡線がどうなったかを知りたくて、2008年1月13日に訪問しました。

JR坂祝側から連絡線沿いを歩きます。

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山崎街道踏切から坂祝(さかほぎ)側合流地点を見る(左JR高山本線)

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同じ踏切から新鵜沼側

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速度制限標識

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架線柱のある地点から左に大きくカーブ

途中の信号機は×印がしてあり、「そっぽ」向いていますが、「赤」点灯しています。この連絡線は廃止ではなく、休止扱いなのでしょうか?

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出発信号機は「そっぽ」を向いていますが・・・

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判りづらいですが、赤が点灯しています!

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住宅地を急カーブで曲がる

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住宅地を抜け、名鉄新鵜沼駅構内へ・・・(制限25キロ標識は駐車場のもの)

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名鉄犬山線に合流

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ポイントは撤去されてありません(T^T)

「北アルプス」や南海電車の「きのくに」等、様々な列車が国鉄に乗り入れていました。時代の流れとはいえ、寂しくなりました・・・

おまけ

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キハ8000系 特急「北アルプス」(新名古屋 1991.3.11)

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キハ8500系 特急「北アルプス」(高山 1993.9.5)

どちらの写真も、撮影時には乗ることがありませんでした。廃止直前に、友人と新名古屋→美濃太田まで惜別乗車しました。

キハ8500系は会津鉄道に譲渡され「AIZUマウントエクスプレス」として、活躍しています。

参考文献:民営鉄道の歴史がある景観Ⅲ(佐藤博之・浅香勝輔著・古今書院 H11)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。   

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2008年1月14日 (月)

寝台急行「銀河」に乗る(2008.1.5-1.6)

東北旅行の帰り、東京から寝台急行「銀河」に乗って帰阪しました。銀河は今までに3回くらいかな?上り列車(大阪→東京)のB寝台に乗ったことがあります。しかしながら、料金が高く、学生の頃にお世話になったのはいわゆる「大垣夜行」(現在のムーンライトながら)でした。貧乏なのは今でも同じ(^^ゞですが、せっかくの機会なので、下り銀河に乗って帰阪することにしました。開放式ロネにも乗ったことがないので、奮発してA寝台に乗ることにしました。下り列車に乗るのも、開放式A寝台に乗るのも、これが初めてです。

東京駅に22:20到着するMAXやまびこ130号を下車、10番線に行くと、すでに銀河が入線していました。廃止決定の報道のせいか、多くのギャラリーが集まっています。

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機回しの準備で、客車から切り離されたEF65 1106

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東京駅10番線に停車中の101レ寝台急行銀河

寝台急行って他に、臨時列車で「あおもり」(大阪-青森)があるくらいでしょうか?20系寝台急行「天の川」や「新星」が走っていた時代が懐かしいです。

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電光掲示板には「寝台急行」の文字・・・

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車両の行先方向幕

23時丁度に東京駅を発車。品川、横浜と停車していきます。A寝台の感想としては、583系下段の感じです。ただ、天井の圧迫感が2段だけあってないのと、マットが寝台の上に敷いてあるのがA寝台かなぁと思います。大きな窓を独り占めしつつ、夜が更けていきます・・・

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ビールを飲みながら・・・(ピンぼけご容赦)

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一夜が過ぎていきます・・・

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減光されたA寝台車内(オロネ24 102)

小田原までは覚えていたのですが、気が付けば彦根を通過していたでしょうか?JR西日本管内に列車は進んでいました。朝の洗面を済ませます。考えてみれば、夜行高速バスではトイレはあるけど、洗面ができないので、列車を降りてすぐに目的地に向かうことの出来る列車はやはり便利だなぁと思いました。

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瀬田川を渡る頃、夜が明けてきました

7:18、定刻に大阪駅に到着しました。列車は乗客を降ろし、数分後には車庫に引き揚げていきました。

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大阪駅4番線に到着した101レ寝台急行銀河

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テールマークが誇らしげです・・・

なんとか残してほしいものですが・・・残念です。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月12日 (土)

東北のJR保留車を見る

車両の新旧交代が行われると、旧型車両は解体されるまで、一時的に保留されます。古くは蒸気機関車、ふた昔前は余剰になった電気・ディーゼル機関車や旧型客車、ひと昔前は50系客車。そして現在は457系やキハ58系等、国鉄の花形車両が、最期の日を待っています。各地で保留になっている姿をスナップしました。

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快速「南三陸」等に活躍したキハ28(キハ28 2380ほか 小牛田 2008.1.4)

「南三陸」タイプから2両が国鉄修学旅行色に復元され、イベントで使用されるようです。(JR東日本仙台支社 国鉄色気動車 使用開始のお知らせを参照下さい)

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ずらりと並んだ457系(クハ455-33ほか 一ノ関 2008.1.4)

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国鉄色と盛岡色がずらりと並ぶ(キハ58 1524ほか 盛岡 2008.1.5)

見慣れた車両が次々と姿を消していくのは寂しいものです。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月 7日 (月)

キハ110系になったJR岩泉線に乗る(2008.1.5)

2007年秋、長年岩泉線・山田線で活躍したキハ52が引退し、代わりに水郡線からやってきたキハ110系が岩泉線・山田線で活躍をはじめました。未乗区間である山田線茂市-盛岡間に乗るついでに、折角なので「新車」が活躍し始めた岩泉線にも立ち寄ることにしました。(キハ52時代の岩泉線については追憶 岩泉線キハ52や、東北行 ④遠野・めがね橋~岩泉線もご覧ください)

宮古を6:35に発車する川内行き633Dに乗車。茂市で岩泉線683Dに乗り換えます。キハ110系になって、ワンマンカーになったと思ってましたが、岩泉線・山田線(特に車両転属のあった宮古-盛岡間)共に、どちらもワンマン運転は実施されていないようです(2008.1.5現在)

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朝の宮古駅で発車を待つ山田線633D(左は花巻行き1636D)

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茂市駅で発車を待つ岩泉線683D

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側面行先案内板

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押角駅に接近!(683D車内より)

終点岩泉駅に到着します。キハ52時代とダイヤは変わっていませんが、幾分車両の馬力に余裕が出たような感じがします(あくまで1乗客である私の感想です・・・)

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岩泉駅に到着・折り返し宮古行き684D(キハ110-130)

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岩泉駅時刻