カテゴリー「ハイキング」の投稿

2008年7月 6日 (日)

菊水山・鍋蓋山2008夏(2008.7.5)

昨年1人で訪れているこのコースに、友人と出かけてみることにました。昨年の様子はがんちゃんねっと 菊水山・鍋蓋山(6/10)をご覧下さい。また、六甲全山縦走路についてはビバ!週末~関西日帰り山歩き~のHPが参考になります。

阪急電車に乗り、新開地で神戸電鉄に乗り換え。おぉっ、新車だsign03ついつい「撮り鉄」します。普通電車に乗り、鵯越(ひよどりごえ)駅に到着。この地域は、かつて、源義経が平家を奇襲するのに下っていったと言われる地域です。昨年と同じように、駅の看板を撮影し、9:50頃、いざ出発run

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神戸電鉄のニューフェース 6000系

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鵯越駅

約20分程で山麓バイパスの近くにある不動尊に到着。その先の下水処理場ではトイレを借りることが出来ます。休止中の菊水山駅サイドを通ります。石井ダムを過ぎ、「菊水山まであと900m」という看板から急坂の始まりです。前日の飲み会の疲れもあり、足取りは大変重いですbearing

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不動明王の祠

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鈴蘭台下水処理場

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石井ダム

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この看板の先が急坂区間sign03

コースから見えるゴルフ場では、ゴルフを楽しむ方の姿を見ることが出来ます・・・こちらは肩で息をしながら、少しずつ登り、11時過ぎにようやく菊水山山頂に到着しました。

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プラスチック階段で高度を稼ぐ

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菊水山 山頂(459m)

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菊水山からの眺め

もやがかかっていて、前回ははっきり見ることが出来た明石大橋がイマイチはっきり判りません。山頂の眺めもそこそこに休憩sleepy15分ほど休憩した後、出発。鈴蘭台の新興住宅地を見ながら下山。天王吊橋を渡り、今度は鍋蓋山の急坂を登ります。

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新興住宅地の近くを下る

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天王吊橋

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鉄塔下を通り・・・

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鍋蓋山 三角点(487m)

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鍋蓋山山頂から菊水山(送信塔の辺り)を眺める

鍋蓋山山頂で時間は既に12:30になっていましたが、自販機やトイレのある再度公園(ふたたびこうえん)まで行き、そこで昼食休憩をとることにしました。下山途中で六甲全山縦走路をそれ、弘法大師行場に到着。以前は無かったと思う、きれいなイスとテーブルが作られていました。ここまで来ると再度公園はすぐそこで、13時に到着しました。

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弘法大師行場跡

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再度公園

約1時間の大休憩の後、出発。大竜寺を目指します。この付近は人気の高い六甲全山縦走路と違い、ハイカーもまばらで、静かな山歩きを楽しむことができます。

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大竜寺 本堂

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善助茶屋跡

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去年も撮影した木の根が多いコース道

滝山城跡に到着します。新神戸駅近くの案内看板によると、いつ築城されたか不明だが鎌倉時代末期には文献に登場(赤松円心が護良親王の令旨を受けて挙兵ということは、楠木正成や足利尊氏らが活躍した頃でしょうねぇ)。戦国時代に織田信長の攻略により幕を下ろしたそうです。

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滝山城跡

ゴンドラの下をくぐり、しばらく行くと新神戸駅。駅裏の川沿いでは多くの家族連れがバーベキューを楽しんでいます。臭いは新神戸駅にも漂い、バーベキューの臭いのする新幹線の駅というのも珍しいような気がしますrestaurant

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ゴンドラの下をくぐる

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新神戸駅

新神戸駅を隔て、自然豊かな地域と、市街地ど真ん中という大きなギャップを感じつつ阪急三宮駅まで歩き、帰路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年6月15日 (日)

虚空蔵山(2008.6.15)

5月に引き続き、6月も山の定例会に参加。この日は兵庫県三田市と篠山市にまたがる虚空蔵山(こくうぞうさん)に向かいます。

JR藍本駅を9:30過ぎに下車。酒滴神社(さかたれじんじゃ)の前を通り、一路登山口へと向かいます。

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酒滴神社(さかたれじんじゃ)

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中ノ池

中ノ池を過ぎ、舞鶴若狭自動車道をくぐると、いよいよ本格的なコースに入ります。

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この先が虚空蔵山登山道run

途中で石舟という、虚空蔵寺に参拝するときに手を清める場所に到着。手を洗ってみると・・・なかなか冷たくて気持ちよかったですhappy01

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石舟

駅から約1時間で虚空蔵寺に到着しました。ここには珍しいシャチの石像があります。

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虚空蔵寺が見えてきましたflair

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虚空蔵寺 本堂

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シャチの石像(瓦かな?)

虚空蔵寺の先、急坂を登ります。急坂で一気に登るため、視界も一気に高度を上げ、絶景を目の当たりにすることができます。

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立杭コース分岐(左下が藍本駅方面・手前が山頂方面)

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高度を上げて・・・

途中の岩場にて少し早いですが、昼食休憩をとります。お昼過ぎに出発。山頂で小休止をとり、一路草野駅に向かいます。

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虚空蔵山 山頂(596m)

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虚空蔵山 山頂からの眺め

ここから山を下ります。結構急な下りが多かったり、道が荒れていたり・・・ほどほどに初心者でも楽しめるコースです。

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鉄塔の真下からの眺め

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JR宝塚線(田んぼ中央を横断)と舞鶴若狭道(山裾)が見えてきました

急坂を注意しながら下ると、ふもとの里に「いきなり」到着。14:20、ゴールのJR草野駅が見えてきました。

この日の夕方から天気は下り坂と伝えられていましたが、雨に遭うこともなく、無事に下山することが出来ましたsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月19日 (月)

雲山峰(2008.5.18)

5/18は山の定例会。大阪府と和歌山県にまたがる雲山峰(うんざんぽう)に行ってきました。

JR阪和線紀州路快速に乗り、9:30過ぎに山中渓(やまなかだに)駅に到着。一路雲山峰に向け出発します。

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山中関所跡

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どことなく南国ムード漂うコース

第1パノラマ台までは結構きつい登り坂ですが、ここからは小さなUP-DOWNを繰り返します。丸太階段が整備されていない分、歩きやすく感じます。

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第1パノラマ台からの展望

小休止を繰り返し、12:20頃、山頂に到着。ここでは小休止に留め、しばらく行ったところにある青少年の森展望広場で昼食休憩をとりました。

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雲山峰 山頂(標高490m)

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青少年の森展望広場より和歌山市内を望む

あとはだらだらと六十谷駅に下っていきます。四ツ池は、その名の通り、4つ池があるんですね~

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四ツ池

15:40頃、終点の六十谷(むそた)駅に到着しました。距離があるコースですが、非常に歩きやすく、初心者にもお勧めのコースですhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年3月23日 (日)

河内飯盛山(2008.3.16)

3/16は山の定例会。今回は河内飯盛山でした。JR四条畷駅から一路、飯盛山を目指します。

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四条畷神社に続く階段

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四条畷神社

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丸太階段で高度を上げる

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河内飯盛山からの眺め

山頂で昼食休憩をとります。ポカポカ陽気で気持ちよかったです!

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楠木正行像のあるところが山頂(標高314m)

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辻の新池

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途中にある吊り橋

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野崎観音境内より

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慈眼寺(野崎観音) 本堂

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菜の花がきれいに咲いていますhappy01

この後、JR野崎駅から電車に乗って帰路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年12月10日 (月)

月の輪の滝~交野山2007冬(12/9)

最近休みの日もなにかと慌ただしくて1人ハイキングに行くことも出来ず、山の定例会も歩く距離が諸都合により短かったのですが、久しぶりにスケジュールと天気&体調に恵まれ、交野山に出かけることにしました。

京阪私市駅を11時前に出発。市街地をだらだら歩き、森の中へ。紅葉の名所という訳でもないせいか、コースはかなり空いています。

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沢の横を登っていくコース

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月の輪の滝

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森の中を行くコース

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色鮮やか・・・

駅から約40分、府民の森くろんど園地事務所に到着。ここで小休憩をとります。

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くろんど園地事務所(事務所左側の道路が交野山・くろんど池方面、事務所右側の道路が磐船神社・ほしだ園地方面)

途中のバーベキュー場では、結構寒いのに、多くの方がバーベキューを楽しんでいます。

美味しそうなニオイをかぎながら、八つ橋(ラクウショウ群落)に到着。ここの木はもう冬の装いです・・・

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ラクウショウ群落

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ラクウショウを見上げる

田んぼでは、稲の刈り入れなどが既に終わり、畑では大根が大きく成長しています。

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田畑も冬の装いです・・・

交野市野外活動センターで昼食を摂り、一路交野山へ。ゴルフ場サイドを通過し、13:30頃、山頂に到着しました。

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交野山が見えてきました

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落ち葉を踏みしめて一路山頂へ

13:30頃、交野山山頂(標高341m)に到着しました。

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交野山古代岩座跡

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観音岩(交野山山頂)

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交野山山頂からの眺め

下山し始めて程なく、白旗池に到着します。

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白旗池

白旗池を外周し、国見山・津田駅方面に進路をとります。途中落ち葉を「サクッ、サクッ」と踏みしめます。落ち葉がクッションになって歩きやすいです。国見山山頂に寄らずに、津田サイエンスヒルズに向かいます。

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落ち葉で埋め尽くされたコース

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夫婦岩の標識

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夫婦岩

さて、津田サイエンスヒルズから先、高速道路建設工事の影響で、コースが通行止めになっています。通行止めの地点を右折し、グラウンドサイド~遊歩道を下り、一般道路に出て地蔵池へと経由します。通常コースよりも15分ほど余計に時間がかかります。

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通行止めと迂回路の案内看板

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遊歩道を歩く

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この先にあるダイソーを左に曲がり、自然巡回路を目指す

左手に大きなマンションとため池が見えれば、その交差点を右に曲がれば、地蔵池はすぐそこです。ここまでくれば、終点のJR津田駅まで10分ちょっとです、もう一息!

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地蔵池

久しぶりに私の「ホームグラウンド」(?)を歩きました。自然の中を歩くのは、気持ちが良いものです(^-^)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月20日 (火)

曽爾高原2007(11/18)

月に一度の定例会。11月は三重県と奈良県の県境にある曽爾高原に行きました。

近鉄名張駅を9:55に発車する三重交通曽爾高原行き(臨時バス)に乗り、曽爾高原に到着。バス停から20分程でススキの広がる高原に到着します。目前には黄金の世界が広がります!

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曽爾高原のススキ(1)

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曽爾高原のススキ(2)

お亀茶屋から一気に高度を上げ亀山峠・二本ボソ方面に向かいますが、この日はあいにくの強風(近畿地方で木枯らし1号が観測されました)で、団体行動では無理がある為、やむなく下山(T^T)お亀茶屋付近で昼食を摂りました。

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黄金色に輝く曽爾高原

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お亀池

この後お亀池付近を散策。14時発の近鉄名張駅行き(臨時バス)に乗って帰路につきました。

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曽爾高原のススキ(3)

おまけ

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曽爾高原(2006.9.24)

写真は昨年の山の定例会で、二本ボソ付近から亀山峠方面を眺めた所です。9月ではまだまだ緑が多いですね。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年9月27日 (木)

西国巡礼その2 ポンポン山~善峰寺ハイキング(9/23)

善峰寺には前回車で訪問しましたが、今回は、ポンポン山にハイキングを兼ねて参拝することにしました。昭文社の「山歩きナビ 関西の山歩き100選」(2005年1版6刷)を頼りに、ポンポン山に初挑戦しました!

JR高槻駅北口から高槻市交通局の市バスに乗り、9:30頃、神峰山口(かぶさんぐち)バス停に到着。道標通りに車道を進み、竹藪の中を登っていきます。再び車道に合流、しばらく行くと勧請掛(かんじょうがけ)と呼ばれる山門をくぐります。

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神峰山口バス停、横断歩道を渡って右へ・・・

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竹藪の中のダートコース

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勧請掛(かんじょうがけ)

約20分で神峰山寺に到着。コースから若干それますが、折角なので本堂へ参拝します。

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神峰山寺 仁王門(本山寺へはこの右手にある車道へ)

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神峰山寺 本堂

参拝後、休憩もそこそこに、次のチェックポイントである本山寺に向かいます。山門(仁王門)まで戻り、山門の右手(本堂側からは左手)に続くアスファルト道路を本山寺方面に向かいます。至る所に道標や看板があり、判りやすいです。

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車道をだらだら歩くf(^ー^;

本山寺駐車場を過ぎ、アスファルト道がダートコースに変わる頃、本山寺とポンポン山の分岐に到着します。ここでは本山寺方向に進路をとります。

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ダートコースを本山寺へ

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本山寺とポンポン山の分岐・今回は左へ進路をとります

分岐から程なく、本山寺に到着します。ここでちょっと小休止をとります。ポンポン山には、本堂右手にある登山道から向かうことが出来ます。

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本山寺 本堂

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本山寺本堂右手にあるポンポン山登山道

この本山寺から本格的なハイキングコースへと変わります。約20分で天狗杉と呼ばれる2本の大きな杉の木の下までやってきました。この先、杉の林を進みます。

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天狗杉

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杉林の中を行く

12:10頃、ポンポン山山頂に到着。多くのハイカーで賑わっています。ここで昼食休憩をとりました。

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ポンポン山 山頂(678.9m)

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ポンポン山山頂からの眺め(画面中央は淀川か?)

山頂から釈迦岳・杉谷方面に向かい、善峰寺方面と釈迦岳方面への分岐点に到着。一度釈迦岳方面に進路をとり、山頂から再び分岐点に戻って(釈迦岳往復)、善峰寺へ向かいました。釈迦岳は島本町最高峰ですが、あまり展望はよくありませんでした。

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善峰寺方面(左)釈迦岳方面(右) 分岐点

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釈迦岳 山頂(631.0m)

分岐に戻り、一路杉谷集落へ向かいます。

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途中視界が開けます

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杉林の中を行くと沢の音が近づいてきました

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集落が近づいてきたようです

杉谷集落に到着。右に曲がり、善峰寺方面に進路をとります。アスファルト道ですが、ヘアピンカーブを何回も曲がり、14時過ぎ、善峰寺に到着しました。

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杉谷集落を右へ

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大きく左に曲がる道路

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西国第二十番 西山 善峰寺 本堂

境内には樹齢600年、かつては全長50余mあったという「遊龍の松」があります。

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遊龍の松

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善峰寺境内からの眺め

境内を散策し、15:36発の阪急バスで帰路につきました。

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善峰寺バス停

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年9月17日 (月)

蒜山高原ハイキング(9/16)

9/16(日)月に一度の山の定例会の日です。今回の定例会では、事前に申し込みをしておいたクラブツーリズムの「初秋の蒜山高原ウォーク2007」に参加。通常の定例会では行くことの出来ない岡山県・蒜山高原に行きました。ちなみにこの「初秋の蒜山高原ウォーク2007」では、大阪のみならず全国各地からおよそ3,000人の方が参加という、大規模なイベントです!コースは5・8・12kmの3コースから各自選び、バスを下車。各コースともヒルゼン高原センターがゴールです。山の会はこの中から8kmのコースを選択、ウォーキングを楽しむことにしました。

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8kmのスタート地点蒜山バイブルキャンプ場

まず名水100選に数えられている塩釜冷泉に向かい、折り返してキャンプ場で昼食を摂ることにしました。ちなみにこのツアー、弁当付きです!

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塩釜冷泉

12:30出発。広大な高原を眺めながらのウォーキングです。

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中蒜山

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自転車道を歩く参加者

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中蒜山

この後雨が降り出します。参加者は傘など雨具を取り出して、ゴールを目指します。

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傘を差してゴールを目指す参加者の行列

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ゴールのヒルゼン高原センターが見えてきました!

約2時間休憩なしで歩き続け(天気が良ければ休憩もいれていたのでしょうけど・・・)、14:30無事ヒルゼン高原センターに到着しました。振舞酒ならぬ「振舞牛乳」を頂きました。16時の集合時間まで、各自思い思いの休憩をとりました。

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ゴール

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年6月20日 (水)

六甲山ハイキング(6/17)

6/17(日)は久しぶりに山の定例会に出席しました。総勢20人を越える大所帯でのハイキングです。ケーブルカーで六甲山上駅まで行き、そこから歩き。六甲高山植物園で園内を散策、六甲最高峰を経て有馬温泉へ抜けるルートでした。今回はあまり写真を撮ってないのですが、一部ご紹介します。

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六甲高山植物園園内の様子その1

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高山植物(案内板があるけど何かな・・・?)

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六甲高山植物園園内の様子その2

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六甲最高峰

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年6月10日 (日)

菊水山・鍋蓋山(6/10)

先週はドライブがてら、休止中の菊水山駅付近を訪問しました。その時に次回はハイキングに行きたいなぁと思っていたのですが・・・早速ガイドブック片手に行ってみることにしました!ガイドブックは「ブルーガイドハイカー⑦ 関西日帰り山歩きベスト100(岡弘俊己著 実業之日本社刊 2005年第6刷)を参考に、鵯越駅→菊水山駅間はビバ!週末~関西日帰り山歩き~さんのHPを参考にさせて頂きました。

阪神梅田を8時ちょうどに出る姫路行き直通特急に乗り、新開地で乗換。乗り換えた鈴蘭台方面行き普通電車はハイカーでいっぱいです!神戸電鉄鵯越(ひよどりごえ)駅に8:50頃到着しました。この駅で降りたハイカーは意外と少なく、皆さん有馬方面に向かわれたようです。

鵯越駅から神戸方面行きホームの脇にある六甲全山縦走路にいきなり突入します。この辺りは地元の方の散歩コースのようで、ダートコースの割にアップダウンが少なく、快適に歩けました。

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鵯越駅

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ホーム脇を行く

アスファルト道に合流したり、また分かれたりを何度か繰り返します。そうしているうちに下水処理場や菊水山駅に到着。石井ダム手前の橋を渡ると、いよいよ急坂になってきます。

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鈴蘭台下水処理場(トイレを借りることが出来ます)

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神戸電鉄サイドを行く

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六甲全山縦走路を菊水山方面(奥)へ

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橋上から見た石井ダム

コースはダートコースから、プラスチック(?)階段にかわり、高度を一気に上げていきます。私の体からも一気に汗が噴き出してきました!

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ダートコースを行く

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あと900mが「心臓破り区間!?」

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プラスチック階段(?)で一気に高度を稼ぐ

10時過ぎに山頂に到着。山頂広場はハイカーでいっぱいです。とりあえずポートアイランドや神戸空港、明石海峡大橋などを山頂から眺めます。

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ポートアイランド(画面中央左)と神戸空港(その右)

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明石海峡大橋

15分ほど休憩をとり、鍋蓋山に移動します。一気に高度を稼いだ分、下山も途中まではなだらかでしたが、途中から急な下り坂になります。注意しながら下山します。

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一気に下る坂道。眼下には新興住宅地!

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ちょっとスリルのある(?)金網の階段

10:50に天王吊り橋まで下りてきました。下に有馬街道(国道428号)を眺めます。この先は再び登り坂です!

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天王吊り橋

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有馬街道を見下ろす

この縦走路にはハイカーの他、クロスカントリーをされている方や、コース後半にはマウンテンバイクをされている方まで見かけました。事故が起きないかどうか心配ですが、それにしても皆さんパワフルですね!

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再び急坂へ・・・

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菊水山(鉄塔の建っている山)から来ました!

送電線の鉄塔まできました。ここから鍋蓋山はあと少しですが、雲行きが怪しくなってきました。11:15頃鍋蓋山山頂に到着。ボランティアの方が木を伐採したのでしょうか?菊水山ほどではないものの神戸市内を見下ろすことが出来ます。

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だんだん曇ってきた・・・

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鍋蓋山山頂

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鍋蓋山山頂からの眺め

小休止した後、再度公園(ふたたびこうえん)に向かって下山します。途中で縦走路に別れを告げます。弘法大師行場を過ぎると公園に到着。ちょうどお昼前なので、ここで昼食をとることにしました。持参したラジオによると、兵庫県南部に雷注意報。弁当を食べていると、遠くでごろごろと雷が鳴り出し、ぽつぽつと雨が降り始めました。

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弘法大師行場

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再度公園に到着しました!

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修法ヶ池

30分ほど休憩して大龍寺に向かいます。小雨は降っていますが、木々のお陰で雨具を出すほどではなかったです。大龍寺に到着。参拝します。ここはぼけ封じ近畿十楽観音霊場の第八番札所だそうです。このぼけ封じ近畿十楽観音霊場の中には西国札所もいくつか入っているようです。

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再度山 大龍寺 山門

石碑と休憩所のある善助茶屋跡を通り過ぎ、ドライブウェイ沿いに新神戸駅へコースを進めます。この頃になると雨も激しくなり、ポンチョをかぶります。四国お遍路用に買ったのですが、リュックごとすっぽり覆うので、なかなか重宝します。

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善助茶屋跡

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木の根が多いコース道を行く

ドライブウェイを横断し、滝山城址に到着しました。この頃には雨は止み、ポンチョを脱ぎます。新神戸駅近くの案内看板によると、鎌倉時代末期に存在した城らしいのですが・・・

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分岐を左へ・・・

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滝山城址 石碑

ここまでくると新神戸駅はもうすぐです。急坂を一気に下っていきます。雨で滑りやすくなっているので、注意しながら進み、布引の滝との分岐を新神戸駅方面へ!ゴンドラの下をくぐり、しばらく歩くと新神戸駅の裏に到着。新幹線の駅の裏にハイキングコースがあるとは今まで全く知りませんでした!

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ゴンドラの下をくぐる(新神戸ロープウェイ)

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布引の滝(手前)コースと合流、新神戸駅(奥)へ

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新神戸駅(確かに後ろは山ですね~)

この後阪急三宮駅まで歩き、14:10発の阪急梅田行き特急で帰路につきました。

昼食時のラジオのニュースで知ったのですが、栃木で落雷による中学生のハイカーに被害が出たと知りました。怪我をされた学生さんをお見舞い申し上げます。それと、私も含めた全てのハイカーは天気予報に注意し、ハイキングの中止、途中で引き返す、そして不幸にもコース途中の場合はできるだけ早く建物の中へ避難する等の行動をとる勇気を持たなければと思いました。私も落雷の恐怖を富士山で知っています。無事に帰ることこそハイキングの醍醐味だと思います。再チャレンジすることを山はいつでも待っていてくれますから・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月22日 (日)

西国巡礼その2 上醍醐・音羽山ハイキング(4/21)

天気がなんとかもちそうなので、西国十番三室戸寺から上醍醐・音羽山経由で京都市山科区にある西国番外札所元慶寺の札所巡りをしました。このうち下醍醐→京阪京津線大谷駅までがハイキング区間、残りは電車・バスを利用しました。

1.三室戸寺参拝

京阪宇治線三室戸駅を下車。のんびり歩くこと約15分で三室戸寺に到着します。8:30という早い時間にも関わらず、参拝者がちらほらいらっしゃいます。境内のツツジはまだ早いようで、全くと言って良いほど咲いてませんでした。もうしばらくするとすばらしい光景になるのでしょう・・・

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三室戸寺境内の庭園

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ようおまいり・・・

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西国第十番 明星山 三室戸寺 本堂

2.上醍醐~音羽山ハイキング

納経を済ませ、上醍醐へ向かいます。前回は上醍醐を往復しましたが、今回は音羽山へ向かうコース。初めてのコースでしかも1人なので、早め早めの行動を心がけるようにします。京阪六地蔵駅でバスに乗り換え、醍醐三宝院で下車します。下醍醐境内をのんびり歩き、ほどなくして女人堂に到着します。ここからが上醍醐へ向かう急坂。西国札所最大の難所でもあります。

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下醍醐 女人堂

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上醍醐への急坂

休憩をとりつつ、女人堂から約50分で醍醐水のわき出るお堂に到着。しかし、渇水につき、今日は飲むことが出来ませんでした、最近天気が多いですから・・・残念(T^T)

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無情の看板(泣)

ほどなく上醍醐・准胝堂に到着。多くの巡礼者で賑わっています。

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西国第十一番 上醍醐・准胝堂

御朱印を頂戴するのに時間がかかり、11:30頃出発。五大堂や開山堂を参拝します。横嶺峠へ向かうルートは開山堂付近から出ているものと思っていたのですが、五大堂サイドから出ていることが判りました。開山堂参拝後、再び五大堂へ戻り、横嶺峠を目指します。

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上醍醐・五大堂

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五大堂サイドにある道しるべ

このルート、結構老若男女、いろんな方が歩いています。団体さんとおぼしき方や、運転手さんでしょうか?ネクタイしめた方まで???何でかなと思っていたら、7~8分程歩いたらアスファルト道路に合流。道はそんなに広くないので、さすがに観光バスこそ止まってなかったものの、タクシーがざっと20台は止まっていたかな?西国巡礼ツアーの一団のようです。ここを過ぎると歩いているのは私1人だけになってしまいました!しばらく歩くと牛尾観音に至るダートコース分岐に到着。アスファルト道に別れを告げます。

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アスファルト道

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アスファルト道との分岐点

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高塚山に向かうコース

程なく高塚山分岐に到着。高塚山山頂に向かいます。周りはあまり開けていませんが、ちょっとした広場になっていて、昼食を摂っていらっしゃる方もいました。この時点で12:30。さらに歩を進めて牛尾観音で昼食を摂ることにします。緩い下り坂を延々と下っていきます。

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高塚山山頂(標高454m)

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石が多くて歩きにくい(T^T)

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沢の横を行く

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道路下をくぐる

桜の馬場からは再び登り坂になります。長い階段を歩くと、13:20、牛尾観音に到着します。境内にある案内看板によると、ここは清水寺の奥の院として親しまれているそうです。確かに、清水寺は「音羽山 清水寺」です・・・

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牛尾観音への参道

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牛尾山 法嚴寺(牛尾観音)

牛尾観音で遅い昼食を摂り、さらに坂を登ります。送電線の鉄塔脇を通り、何カ所か分岐を通って音羽山山頂に到達しました。

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送電線鉄塔の下から山を見下ろす

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音羽山への分岐(左)京阪石山寺駅方面(右)

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音羽山山頂(標高593m)から琵琶湖を眺める

京阪大谷駅へ向かいます。琵琶湖を眺めながら下山。途中道を確認するために一度引き返したものの、間違えてはいないようです。丸太階段をひたすら下っていきます。国道1号線を走る車の音は聞こえるものの、なかなか1号線は見えません。足がだいぶ疲れてきた頃、ようやく1号線を越える歩道橋に到着しました。ここでハイキングコースを離れ、蝉丸神社前を通って京阪大谷駅に15:35頃到着しました。

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琵琶湖を眺めながら・・・

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上の撮影地点からの琵琶湖

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丸太階段をひたすら下りる

3.元慶寺参拝

京阪大谷駅から電車に乗り、御陵駅で下車。改札口の案内表示を見て、3番出口に向かいます。路面電車の頃、日ノ岡駅があった近くのようです。JR東海道本線の方へ歩き、JRをくぐる煉瓦造りのトンネルを抜け、住宅街の中にある元慶寺に到着します。団体さんが丁度参拝を終えて帰るところのようで、小さな境内は結構人でごった返していましたが、団体さんが帰られると、再び静けさに包まれました。

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元慶寺 仁王門

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西国番外札所 華頂山 元慶寺 本堂

この日のスケジュールを無事終え、16:40、元慶寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年1月14日 (日)

獅子窟寺~交野山(1/14)

今年の歩き初め(?)地元の私市に行くことにしました。今日は初詣を兼ねて、獅子窟寺~交野山に至るルートを歩きます。ちなみに途中で先日歩いたコースと合流します。

京阪河内森駅で下車。住宅街をのんびり歩きます。大きな貯水タンク?のあるところから一気に高度を上げていきます。ここは歩幅を狭め、少しずつ登っていきましょう!休憩をとりつつ上がっていくと、仁王門跡があります。さらにあえぎあえぎ登っていくと、獅子窟寺本堂が見えてきます。かつては広大な境内を誇っていたようですが、現在はひっそりとたたずんでいます。

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↑ 獅子窟寺に至る急坂

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↑ 獅子窟寺仁王門跡

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↑ 獅子窟寺本堂

参拝を済ませ、一服します。結構ハイカーがちらほら休憩しています。休憩が終わったところで腰を上げて出発。大きな岩を見ながらさらに坂を上がります。天気はあまりぱっとせず、ぱらぱらと弱い雨も降りましたが、大したことになりませんでした(良かった~)。途中の分岐点で進路を八つ橋方面にとり、八つ橋サイドのキャンプ場に到達します。この先でくろんど管理道と合流、先日紹介したコース途中地点に出ることになります。

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↑ くろんど園地内のキャンプ場

今日はオリエンテーリングが行われていたようで、ぜっけんをつけた人とよく行き違います。こちらはマイペースで交野山を目指します・・・とはいえ、1人なのでスピードは速いです。団体さんに「急行が通過しまーす!」と言って頂き、照れながらマイペースで歩きます(笑)。お昼前に交野野外活動センターに到着。ここで昼食をとります。既に他の団体さんは鍋で汁物をかこんでおられます。こちらもインスタント麺で温かい食事をとりました~

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↑ 今日の昼飯

体が温まったところで、一路交野山を目指します。先ほど声をかけて頂いた団体さんが昼食をとっていらっしゃいました。

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↑ 交野山山頂より東側を見る

白旗池を通って国見山へと向かいます。今日は久しぶりに国見山にも足を運びます。国見山へは、おおさか環状自然歩道本線から出ている支線って言ったらいいのかな?を往復します。交野山(こちらも山頂あまり広くないですが・・・)と違って山頂はそんなに広くないのですが、枚方・交野市内を一望できます。昔この辺りに津田城だったかな?という城があったそうです。

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↑ 国見山山頂

再びハイキングコースに戻り、下山しました。前回は迂回ルート(第2京阪道路建設工事に伴う迂回)の存在を知らず、四苦八苦しましたが、今回はすんなりと下山。最終的にはJR津田駅に抜けずに、津田本通というバス停から枚方市駅に向かうバスに乗って帰りました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2006年12月24日 (日)

西国三十三カ所巡礼 ⑰長命寺・華厳寺(12/23)

今回の巡礼でいよいよ満願となります。今回はくるまにて参詣することにしました。

姨綺耶山 長命寺(西国第三十一番札所)

谷汲山 華厳寺(西国第三十三番満願札所)

その1 姨綺耶山 長命寺(西国第三十一番札所)

「いきやさん ちょうめいじ」と読みます。八百八段の階段を歩くつもりでしたが、結局くるまで山道を登ってしまい、朝8時過ぎに山上駐車場に到着。百段程度の石段を登って本堂に到着します。朝早すぎるためか、参拝者は私だけ!ゆっくり参拝することができました。

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↑ 亀の上です・・・

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↑ 本堂(左)と三重塔

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↑ 長命寺境内(真ん中の大きな建物が本堂)

参拝後、JR近江八幡駅でスタンプを押してもらい、JRのスタンプラリーは一足早く「満願」となりました。このあと、関ヶ原を越えて華厳寺のある谷汲へと向かいます。

その2 谷汲山 華厳寺(西国第三十三番満願札所)

くるまを駐車場に止め、参道を歩いていきます。満願札所で昔から賑わっているようで、参道は土産物店がびっしり並んでいます。そうこうしているうちに仁王門に到着します。さらにしばらく歩くと本堂に到着。お参りのあと納経帳に御朱印を頂戴します。華厳寺では御朱印が三つあり、本堂にある納経所で一括して押印して頂けます。

お参りは本堂の他に、白衣や笠、金剛杖などを奉納するおいずる堂や、満願堂にもお参りします。

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↑ 華厳寺仁王門

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↑ 華厳寺本堂

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↑ おいずる堂

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↑ 満願堂

この満願堂の横から奥の院に通じる道があり、行ってみることにしました・・・これが結構険しい山道で、道は東海自然歩道のコースにも組み入れられている程であります。靴はごく普通のカジュアルシューズ。今さらトレッキングシューズへ履き替えるために駐車場まで引き返すわけにも行かず、結局満願寺から歩くこと約20~30分。奥の院に到達しました。1~33番までだったかな?各観音霊場の観音様の小さな「石像」が奥の院まで丁石のかわりにありました。途中帰り道を間違えたとき、この丁石がわりの「石像」を思いだし、無事元の道に帰ることができました。今日は1人で行ったのですが・・・同行二人でした、合掌。

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↑ 奥の院への参道(右隅に観音石像のある小さなほこらが見える)

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↑ 谷汲山華厳寺奥の院

西国巡礼を結願して・・・

今回満願を迎えたことによって、西国札所巡りは一応終了しました・・・が、手元に18きっぷがまだ余っています。再びゆとりをもって参詣するべく、新年には第2巡目をスタートさせようと考えております。満願を体験して何か変化があったかな?番外の豊山 法起院の御詠歌「ごくらくは よそにはあらじわがこころ おなじはすのへだてやはある」だけは特に心に刻み、日々を過ごそうと感じました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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2006年12月18日 (月)

西国三十三カ所巡礼 ⑯宝厳寺・観音正寺(12/16)

今回の札所巡りは、滋賀県下の2ヶ寺を訪ねます。観音正寺の坂道を体験するべく、JRの青春18きっぷを購入し、電車とバスを利用しました。

その1 厳金山 宝厳寺(竹生島)(西国第三十番札所)

タイトルのお寺の読み方は「がんこんざん ほうごんじ(ちくぶしま)」と読みます。

JRの新快速に乗って長浜駅に到着。敦賀直流電化がきっかけになたのでしょうか?駅は旧長浜駅舎を模した新しい橋上駅舎になっていました。そこからのんびり歩くこと約10分。長浜港に到着します。冬季は船(琵琶湖汽船)が1日2便しかなく、行かれる方は注意が必要です。私はそのうち1便(長浜港10:15発)を利用しました。琵琶湖を船で渡るのはこれが初めて!海と違って結構波もなく、さすが湖だなぁと思いました。

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↑ 竹生島港に到着した船

石段を登っていくこと約5~6分、宝厳寺本堂に到着します。本堂には弁才天が祀られていて、観音様は観音堂に祀られているようです。

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↑ 本堂(弁才天堂)

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↑ 唐門

唐門を入ってすぐのところに観音堂があり、舟廊下を通って都久夫須麻(つくぶすま)神社本殿に至ります。この神社の前にかわらけ投げができるところがあるのですが、かんじんのかわらけが見当たらず・・・船の時間も近づいてきたので、かわらけ投げは、またの機会にしましょう。

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↑ 舟廊下

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↑ 都久夫須麻神社本殿

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↑かわらけ投げ

その2 繖山 観音正寺(西国第三十二番札所)

タイトルのお寺の読み方は「きぬがさやま かんのんしょうじ」と読みます。ここは上醍醐・准胝堂に次ぐ難所らしいのですが、今はくるまで簡単に登ることができます。今回はあえてくるまを使わず、裏参道を使ってハイキングがてら観音正寺を目指すことにしました。

長浜駅近くのファーストフード店で昼食をとり、新快速で能登川に向かいます。13:42発のバスに乗って観音寺口バス停に向かいます。バスを降り、近くの自動販売機でお茶を購入。一路観音正寺を目指します。結神社境内の中にある参道入り口から急坂を登ります。

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↑ 観音正寺に至る山道(その1)

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↑ 途中の展望台にて

所々で休憩をとりつつ、約30分位歩いたでしょうか?駐車場サイドに到達します。ここから道は車も通れる(管理道なので一般車は手前の駐車場まで)ゆるい上り坂を登ります。

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↑ 観音正寺に至る山道(その2)

緩い山道を登ること約10分。仁王像が迎えてくれます。本堂は最近再建されたので、木の香が漂ってくるのでは?という位に新しいです。本堂再建にはインド政府や数多くの信者等の協力があってできたとか・・・数多くの人の思いや願いが込められているんですね~

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↑ 観音正寺仁王像

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↑ 観音正寺本堂

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↑ 本堂横の岩山?

参拝を済ませ、帰路につきましたが、急坂の途中で2回ほど滑ってしま