カテゴリー「ハイキング」の投稿

2009年6月21日 (日)

若山(太閤山)(2009.6.21)

日曜日は山の定例会。高槻市近郊の若山(太閤山)へ・・・

阪急高槻市駅を出発。市街地を抜け、ハイキングコースへrun

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金竜寺跡の休憩広場

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若山山頂(316m)近くの展望広場より

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若山神社 ここまでくると終点の阪急水無瀬駅はもう一息

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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河内飯盛山(2009.6.20)

この週末は日頃の運動不足解消を狙い、立て続けにハイキングに出かけました。まずは土曜日、1人で河内飯盛山へrun

JR四条畷駅をスタート。一路四条畷神社へ向かいます。

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四条畷神社 鳥居

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飯盛山登山道

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山頂展望台からの眺め

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楠木正行公の像(河内飯盛山山頂 314m)

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NHKとFM大阪の送信塔

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針路を左の「つつじ尾根」へ

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吊り橋

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野崎観音境内(右の屋根が本堂)

野崎観音から程なく、JR野崎駅に到着しました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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2009年3月15日 (日)

歌垣山(2009.3.15)

今日は山の定例会。大阪府豊能郡能勢町の歌垣山に行ってきました。その一部をご紹介します。

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フキが芽を出していますclub

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ダートコースへ

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沢や小さな滝を見ながら登っていきます

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歌垣山公園

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歌垣山(男山)山頂 標高540m

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山頂からの眺めeye

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妙見山奥の院へ

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妙見山 奥の院

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野間の大けやき

今日は天気も良く、絶好のハイキング日和となりました。フキやつくしも見かけ、春らしさを実感できましたhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 2日 (月)

京都 愛宕山(2009.3.1)

山の定例会や近くの交野山によく出かけますが、ちょっと冒険心(?)を出して、行ったことがない山に1人で出かけてみました。今回は京都にある愛宕山(924m)で、山頂にある愛宕神社を目指します。

清滝バス停に9:20頃到着。清滝側に沿って歩き始めます。しばらく進むと登山道入り口。登山道横の階段状の構造物は、かつての愛宕山鋼索鉄道の廃線跡で、清滝バス停終点直前の狭いトンネルは、鋼索鉄道(ケーブルカー)に接続していた愛宕山鉄道の遺構。第2次大戦中に休止となり、そのまま復活することがありませんでした。

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バス停サイドの茶屋からスタートrun

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清滝川

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愛宕神社表参道登山口

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参道横に寄り添う愛宕山鋼索鉄道廃線跡

階段状になった参道をぐいぐい登っていきます。参道には丁石が50丁あり、登山口から順番に数字が増えていきます。とはいえ、なかなかきつい急坂。簡単に数字は増えません・・・

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ここは20丁目

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丁石(23丁かな?)とその案内板

10:20頃、30丁目(5合目)休憩所で一服します。この後、ご神木を見たり、野生の鹿と遭遇したりと、自然を満喫しますclover

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大杉社

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シカとの遭遇note

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所々で視界が開けますeye

水尾方面への分岐を愛宕神社へと針路をとり、花売り場、黒門を通って11:30頃、愛宕神社(山頂)に到着。お参りしたあと、休憩所で昼食を摂りました。

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花売り場(この日は無人でした)

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神社への石段

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愛宕神社本殿

先ほどの石段を神社に向かって右側にある月輪寺に向かう山道を下っていきます。途中、再び視界が開け、このあたりで昼食を摂っているハイカーも見かけました。

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月輪寺へむかう山道

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途中で視界が広がりますeye

山道を40分ほど下ったでしょうか?月輪寺に到着します。山間部にある、小さなお寺です。折角なので手を合わせます。

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月輪寺

山道を下っていき、林道出会で「空也滝」という道標があり、ちょっと向かってみますが、なかなか到着できず、バスの時間もあるので、今回は見送り、林道を清滝へとさらに歩きます。

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この沢の奥に空也滝があるのかな?

清滝バス停に13:45頃到着。なんとか13:56発のバスに乗ることが出来ました。

伊勢へ七度 熊野へ三度 愛宕さんへは月参り

古くから伝わる古歌で、登山口入り口の掲示板に案内されていました。徒歩しか交通手段がない神社ですが、訪れた日も多くの方が訪れていました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年10月19日 (日)

宇治 仏徳山 天ヶ瀬ダム(2008.10.19)

本日は久しぶりに山の定例会に出席しました。今回は宇治 仏徳山・天ヶ瀬ダムコースを巡ります。(参考近鉄てくてくまっぷ 京都-② 宇治回遊コース)

9:30頃京阪宇治駅を出発。宇治川右岸を少し歩き、すぐに坂道へ。宇治上神社に到着します。

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宇治上神社

この神社を見て少し行くと、なだらかな登り坂となります。道幅も広く、大変歩きやすい道です。しばらく行くと宇治市内を一望できるスポットに到着します。

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宇治市内展望(画面中央やや左側に平等院鳳凰堂)

10:15頃、仏徳山山頂(131.8m)に到着しました。

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仏徳山 山頂(131.8m)

一旦来た道を返し、興聖寺に向かいます。

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興聖寺 山門

興聖寺 山門前には琴坂と呼ばれる緩やかな坂道があります。モミジが多く生えているので、紅葉寺には素晴らしい景色となるのでしょう。

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琴坂

再び宇治川右岸沿いを歩き、天ヶ瀬ダム湖である鳳凰湖を一望できるスポットへ。11:30頃、ここで昼食休憩をとります。

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天ヶ瀬ダムと鳳凰湖

休憩後、ダム上の道路を歩いて渡ります。湖と反対側をのぞき込みますが・・・うーむ、かなり高いwobbly

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天ヶ瀬ダム 鳳凰湖と反対側(た、高い・・・)

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天ヶ瀬ダムからの眺め

このダムからしばらく歩くと、天ヶ瀬吊り橋に到着、折角なので往復します。高さはそれほどないですが、結構揺れますね~

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天ヶ瀬吊り橋

車の行き交う宇治川サイドをそのまま歩かず、紅葉谷へちょっと寄り道。自然の中が癒されますねclub

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紅葉谷

白山神社を経由し、再び宇治川左岸へ。屋形船が見えてくると、宇治橋、京阪宇治駅はもうすぐです。時間があるので、喫茶店で一服し、16時前、帰路につきました。

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屋形船が係留中ship

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宇治橋より宇治川上流を眺める

私自身は初めての天ヶ瀬ダムハイキングでしたが、結構コースはゆったりとしていて、楽しく歩くことが出来ました。初心者にもお勧めのコースですsign01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年7月 6日 (日)

菊水山・鍋蓋山2008夏(2008.7.5)

昨年1人で訪れているこのコースに、友人と出かけてみることにました。昨年の様子はがんちゃんねっと 菊水山・鍋蓋山(6/10)をご覧下さい。また、六甲全山縦走路についてはビバ!週末~関西日帰り山歩き~のHPが参考になります。

阪急電車に乗り、新開地で神戸電鉄に乗り換え。おぉっ、新車だsign03ついつい「撮り鉄」します。普通電車に乗り、鵯越(ひよどりごえ)駅に到着。この地域は、かつて、源義経が平家を奇襲するのに下っていったと言われる地域です。昨年と同じように、駅の看板を撮影し、9:50頃、いざ出発run

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神戸電鉄のニューフェース 6000系

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鵯越駅

約20分程で山麓バイパスの近くにある不動尊に到着。その先の下水処理場ではトイレを借りることが出来ます。休止中の菊水山駅サイドを通ります。石井ダムを過ぎ、「菊水山まであと900m」という看板から急坂の始まりです。前日の飲み会の疲れもあり、足取りは大変重いですbearing

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不動明王の祠

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鈴蘭台下水処理場

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石井ダム

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この看板の先が急坂区間sign03

コースから見えるゴルフ場では、ゴルフを楽しむ方の姿を見ることが出来ます・・・こちらは肩で息をしながら、少しずつ登り、11時過ぎにようやく菊水山山頂に到着しました。

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プラスチック階段で高度を稼ぐ

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菊水山 山頂(459m)

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菊水山からの眺め

もやがかかっていて、前回ははっきり見ることが出来た明石大橋がイマイチはっきり判りません。山頂の眺めもそこそこに休憩sleepy15分ほど休憩した後、出発。鈴蘭台の新興住宅地を見ながら下山。天王吊橋を渡り、今度は鍋蓋山の急坂を登ります。

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新興住宅地の近くを下る

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天王吊橋

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鉄塔下を通り・・・

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鍋蓋山 三角点(487m)

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鍋蓋山山頂から菊水山(送信塔の辺り)を眺める

鍋蓋山山頂で時間は既に12:30になっていましたが、自販機やトイレのある再度公園(ふたたびこうえん)まで行き、そこで昼食休憩をとることにしました。下山途中で六甲全山縦走路をそれ、弘法大師行場に到着。以前は無かったと思う、きれいなイスとテーブルが作られていました。ここまで来ると再度公園はすぐそこで、13時に到着しました。

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弘法大師行場跡

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再度公園

約1時間の大休憩の後、出発。大竜寺を目指します。この付近は人気の高い六甲全山縦走路と違い、ハイカーもまばらで、静かな山歩きを楽しむことができます。

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大竜寺 本堂

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善助茶屋跡

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去年も撮影した木の根が多いコース道

滝山城跡に到着します。新神戸駅近くの案内看板によると、いつ築城されたか不明だが鎌倉時代末期には文献に登場(赤松円心が護良親王の令旨を受けて挙兵ということは、楠木正成や足利尊氏らが活躍した頃でしょうねぇ)。戦国時代に織田信長の攻略により幕を下ろしたそうです。

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滝山城跡

ゴンドラの下をくぐり、しばらく行くと新神戸駅。駅裏の川沿いでは多くの家族連れがバーベキューを楽しんでいます。臭いは新神戸駅にも漂い、バーベキューの臭いのする新幹線の駅というのも珍しいような気がしますrestaurant

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ゴンドラの下をくぐる

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新神戸駅

新神戸駅を隔て、自然豊かな地域と、市街地ど真ん中という大きなギャップを感じつつ阪急三宮駅まで歩き、帰路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年6月15日 (日)

虚空蔵山(2008.6.15)

5月に引き続き、6月も山の定例会に参加。この日は兵庫県三田市と篠山市にまたがる虚空蔵山(こくうぞうさん)に向かいます。

JR藍本駅を9:30過ぎに下車。酒滴神社(さかたれじんじゃ)の前を通り、一路登山口へと向かいます。

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酒滴神社(さかたれじんじゃ)

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中ノ池

中ノ池を過ぎ、舞鶴若狭自動車道をくぐると、いよいよ本格的なコースに入ります。

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この先が虚空蔵山登山道run

途中で石舟という、虚空蔵寺に参拝するときに手を清める場所に到着。手を洗ってみると・・・なかなか冷たくて気持ちよかったですhappy01

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石舟

駅から約1時間で虚空蔵寺に到着しました。ここには珍しいシャチの石像があります。

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虚空蔵寺が見えてきましたflair

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虚空蔵寺 本堂

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シャチの石像(瓦かな?)

虚空蔵寺の先、急坂を登ります。急坂で一気に登るため、視界も一気に高度を上げ、絶景を目の当たりにすることができます。

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立杭コース分岐(左下が藍本駅方面・手前が山頂方面)

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高度を上げて・・・

途中の岩場にて少し早いですが、昼食休憩をとります。お昼過ぎに出発。山頂で小休止をとり、一路草野駅に向かいます。

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虚空蔵山 山頂(596m)

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虚空蔵山 山頂からの眺め

ここから山を下ります。結構急な下りが多かったり、道が荒れていたり・・・ほどほどに初心者でも楽しめるコースです。

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鉄塔の真下からの眺め

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JR宝塚線(田んぼ中央を横断)と舞鶴若狭道(山裾)が見えてきました

急坂を注意しながら下ると、ふもとの里に「いきなり」到着。14:20、ゴールのJR草野駅が見えてきました。

この日の夕方から天気は下り坂と伝えられていましたが、雨に遭うこともなく、無事に下山することが出来ましたsign03

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年5月19日 (月)

雲山峰(2008.5.18)

5/18は山の定例会。大阪府と和歌山県にまたがる雲山峰(うんざんぽう)に行ってきました。

JR阪和線紀州路快速に乗り、9:30過ぎに山中渓(やまなかだに)駅に到着。一路雲山峰に向け出発します。

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山中関所跡

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どことなく南国ムード漂うコース

第1パノラマ台までは結構きつい登り坂ですが、ここからは小さなUP-DOWNを繰り返します。丸太階段が整備されていない分、歩きやすく感じます。

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第1パノラマ台からの展望

小休止を繰り返し、12:20頃、山頂に到着。ここでは小休止に留め、しばらく行ったところにある青少年の森展望広場で昼食休憩をとりました。

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雲山峰 山頂(標高490m)

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青少年の森展望広場より和歌山市内を望む

あとはだらだらと六十谷駅に下っていきます。四ツ池は、その名の通り、4つ池があるんですね~

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四ツ池

15:40頃、終点の六十谷(むそた)駅に到着しました。距離があるコースですが、非常に歩きやすく、初心者にもお勧めのコースですhappy01

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年12月10日 (月)

月の輪の滝~交野山2007冬(12/9)

最近休みの日もなにかと慌ただしくて1人ハイキングに行くことも出来ず、山の定例会も歩く距離が諸都合により短かったのですが、久しぶりにスケジュールと天気&体調に恵まれ、交野山に出かけることにしました。

京阪私市駅を11時前に出発。市街地をだらだら歩き、森の中へ。紅葉の名所という訳でもないせいか、コースはかなり空いています。

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沢の横を登っていくコース

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月の輪の滝

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森の中を行くコース

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色鮮やか・・・

駅から約40分、府民の森くろんど園地事務所に到着。ここで小休憩をとります。

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くろんど園地事務所(事務所左側の道路が交野山・くろんど池方面、事務所右側の道路が磐船神社・ほしだ園地方面)

途中のバーベキュー場では、結構寒いのに、多くの方がバーベキューを楽しんでいます。

美味しそうなニオイをかぎながら、八つ橋(ラクウショウ群落)に到着。ここの木はもう冬の装いです・・・

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ラクウショウ群落

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ラクウショウを見上げる

田んぼでは、稲の刈り入れなどが既に終わり、畑では大根が大きく成長しています。

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田畑も冬の装いです・・・

交野市野外活動センターで昼食を摂り、一路交野山へ。ゴルフ場サイドを通過し、13:30頃、山頂に到着しました。

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交野山が見えてきました

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落ち葉を踏みしめて一路山頂へ

13:30頃、交野山山頂(標高341m)に到着しました。

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交野山古代岩座跡

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観音岩(交野山山頂)

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交野山山頂からの眺め

下山し始めて程なく、白旗池に到着します。

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白旗池

白旗池を外周し、国見山・津田駅方面に進路をとります。途中落ち葉を「サクッ、サクッ」と踏みしめます。落ち葉がクッションになって歩きやすいです。国見山山頂に寄らずに、津田サイエンスヒルズに向かいます。

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落ち葉で埋め尽くされたコース

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夫婦岩の標識

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夫婦岩

さて、津田サイエンスヒルズから先、高速道路建設工事の影響で、コースが通行止めになっています。通行止めの地点を右折し、グラウンドサイド~遊歩道を下り、一般道路に出て地蔵池へと経由します。通常コースよりも15分ほど余計に時間がかかります。

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通行止めと迂回路の案内看板

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遊歩道を歩く

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この先にあるダイソーを左に曲がり、自然巡回路を目指す

左手に大きなマンションとため池が見えれば、その交差点を右に曲がれば、地蔵池はすぐそこです。ここまでくれば、終点のJR津田駅まで10分ちょっとです、もう一息!

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地蔵池

久しぶりに私の「ホームグラウンド」(?)を歩きました。自然の中を歩くのは、気持ちが良いものです(^-^)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月20日 (火)

曽爾高原2007(11/18)

月に一度の定例会。11月は三重県と奈良県の県境にある曽爾高原に行きました。

近鉄名張駅を9:55に発車する三重交通曽爾高原行き(臨時バス)に乗り、曽爾高原に到着。バス停から20分程でススキの広がる高原に到着します。目前には黄金の世界が広がります!

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曽爾高原のススキ(1)

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曽爾高原のススキ(2)

お亀茶屋から一気に高度を上げ亀山峠・二本ボソ方面に向かいますが、この日はあいにくの強風(近畿地方で木枯らし1号が観測されました)で、団体行動では無理がある為、やむなく下山(T^T)お亀茶屋付近で昼食を摂りました。

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黄金色に輝く曽爾高原

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お亀池

この後お亀池付近を散策。14時発の近鉄名張駅行き(臨時バス)に乗って帰路につきました。

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曽爾高原のススキ(3)

おまけ

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曽爾高原(2006.9.24)

写真は昨年の山の定例会で、二本ボソ付近から亀山峠方面を眺めた所です。9月ではまだまだ緑が多いですね。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年9月27日 (木)

西国巡礼その2 ポンポン山~善峰寺ハイキング(9/23)

善峰寺には前回車で訪問しましたが、今回は、ポンポン山にハイキングを兼ねて参拝することにしました。昭文社の「山歩きナビ 関西の山歩き100選」(2005年1版6刷)を頼りに、ポンポン山に初挑戦しました!

JR高槻駅北口から高槻市交通局の市バスに乗り、9:30頃、神峰山口(かぶさんぐち)バス停に到着。道標通りに車道を進み、竹藪の中を登っていきます。再び車道に合流、しばらく行くと勧請掛(かんじょうがけ)と呼ばれる山門をくぐります。

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神峰山口バス停、横断歩道を渡って右へ・・・

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竹藪の中のダートコース

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勧請掛(かんじょうがけ)

約20分で神峰山寺に到着。コースから若干それますが、折角なので本堂へ参拝します。

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神峰山寺 仁王門(本山寺へはこの右手にある車道へ)

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神峰山寺 本堂

参拝後、休憩もそこそこに、次のチェックポイントである本山寺に向かいます。山門(仁王門)まで戻り、山門の右手(本堂側からは左手)に続くアスファルト道路を本山寺方面に向かいます。至る所に道標や看板があり、判りやすいです。

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車道をだらだら歩くf(^ー^;

本山寺駐車場を過ぎ、アスファルト道がダートコースに変わる頃、本山寺とポンポン山の分岐に到着します。ここでは本山寺方向に進路をとります。

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ダートコースを本山寺へ

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本山寺とポンポン山の分岐・今回は左へ進路をとります

分岐から程なく、本山寺に到着します。ここでちょっと小休止をとります。ポンポン山には、本堂右手にある登山道から向かうことが出来ます。

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本山寺 本堂

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本山寺本堂右手にあるポンポン山登山道

この本山寺から本格的なハイキングコースへと変わります。約20分で天狗杉と呼ばれる2本の大きな杉の木の下までやってきました。この先、杉の林を進みます。

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天狗杉

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杉林の中を行く

12:10頃、ポンポン山山頂に到着。多くのハイカーで賑わっています。ここで昼食休憩をとりました。

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ポンポン山 山頂(678.9m)

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ポンポン山山頂からの眺め(画面中央は淀川か?)

山頂から釈迦岳・杉谷方面に向かい、善峰寺方面と釈迦岳方面への分岐点に到着。一度釈迦岳方面に進路をとり、山頂から再び分岐点に戻って(釈迦岳往復)、善峰寺へ向かいました。釈迦岳は島本町最高峰ですが、あまり展望はよくありませんでした。

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善峰寺方面(左)釈迦岳方面(右) 分岐点

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釈迦岳 山頂(631.0m)

分岐に戻り、一路杉谷集落へ向かいます。

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途中視界が開けます

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杉林の中を行くと沢の音が近づいてきました

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集落が近づいてきたようです

杉谷集落に到着。右に曲がり、善峰寺方面に進路をとります。アスファルト道ですが、ヘアピンカーブを何回も曲がり、14時過ぎ、善峰寺に到着しました。

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杉谷集落を右へ

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大きく左に曲がる道路

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西国第二十番 西山 善峰寺 本堂

境内には樹齢600年、かつては全長50余mあったという「遊龍の松」があります。

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遊龍の松

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善峰寺境内からの眺め

境内を散策し、15:36発の阪急バスで帰路につきました。

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善峰寺バス停

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月22日 (日)

西国巡礼その2 上醍醐・音羽山ハイキング(4/21)

天気がなんとかもちそうなので、西国十番三室戸寺から上醍醐・音羽山経由で京都市山科区にある西国番外札所元慶寺の札所巡りをしました。このうち下醍醐→京阪京津線大谷駅までがハイキング区間、残りは電車・バスを利用しました。

1.三室戸寺参拝

京阪宇治線三室戸駅を下車。のんびり歩くこと約15分で三室戸寺に到着します。8:30という早い時間にも関わらず、参拝者がちらほらいらっしゃいます。境内のツツジはまだ早いようで、全くと言って良いほど咲いてませんでした。もうしばらくするとすばらしい光景になるのでしょう・・・

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三室戸寺境内の庭園

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ようおまいり・・・

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西国第十番 明星山 三室戸寺 本堂

2.上醍醐~音羽山ハイキング

納経を済ませ、上醍醐へ向かいます。前回は上醍醐を往復しましたが、今回は音羽山へ向かうコース。初めてのコースでしかも1人なので、早め早めの行動を心がけるようにします。京阪六地蔵駅でバスに乗り換え、醍醐三宝院で下車します。下醍醐境内をのんびり歩き、ほどなくして女人堂に到着します。ここからが上醍醐へ向かう急坂。西国札所最大の難所でもあります。

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下醍醐 女人堂

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上醍醐への急坂

休憩をとりつつ、女人堂から約50分で醍醐水のわき出るお堂に到着。しかし、渇水につき、今日は飲むことが出来ませんでした、最近天気が多いですから・・・残念(T^T)

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無情の看板(泣)

ほどなく上醍醐・准胝堂に到着。多くの巡礼者で賑わっています。

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西国第十一番 上醍醐・准胝堂

御朱印を頂戴するのに時間がかかり、11:30頃出発。五大堂や開山堂を参拝します。横嶺峠へ向かうルートは開山堂付近から出ているものと思っていたのですが、五大堂サイドから出ていることが判りました。開山堂参拝後、再び五大堂へ戻り、横嶺峠を目指します。

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上醍醐・五大堂

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五大堂サイドにある道しるべ

このルート、結構老若男女、いろんな方が歩いています。団体さんとおぼしき方や、運転手さんでしょうか?ネクタイしめた方まで???何でかなと思っていたら、7~8分程歩いたらアスファルト道路に合流。道はそんなに広くないので、さすがに観光バスこそ止まってなかったものの、タクシーがざっと20台は止まっていたかな?西国巡礼ツアーの一団のようです。ここを過ぎると歩いているのは私1人だけになってしまいました!しばらく歩くと牛尾観音に至るダートコース分岐に到着。アスファルト道に別れを告げます。

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アスファルト道

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アスファルト道との分岐点

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高塚山に向かうコース

程なく高塚山分岐に到着。高塚山山頂に向かいます。周りはあまり開けていませんが、ちょっとした広場になっていて、昼食を摂っていらっしゃる方もいました。この時点で12:30。さらに歩を進めて牛尾観音で昼食を摂ることにします。緩い下り坂を延々と下っていきます。

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高塚山山頂(標高454m)

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石が多くて歩きにくい(T^T)

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沢の横を行く

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道路下をくぐる

桜の馬場からは再び登り坂になります。長い階段を歩くと、13:20、牛尾観音に到着します。境内にある案内看板によると、ここは清水寺の奥の院として親しまれているそうです。確かに、清水寺は「音羽山 清水寺」です・・・

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牛尾観音への参道

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牛尾山 法嚴寺(牛尾観音)

牛尾観音で遅い昼食を摂り、さらに坂を登ります。送電線の鉄塔脇を通り、何カ所か分岐を通って音羽山山頂に到達しました。

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送電線鉄塔の下から山を見下ろす

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音羽山への分岐(左)京阪石山寺駅方面(右)

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音羽山山頂(標高593m)から琵琶湖を眺める

京阪大谷駅へ向かいます。琵琶湖を眺めながら下山。途中道を確認するために一度引き返したものの、間違えてはいないようです。丸太階段をひたすら下っていきます。国道1号線を走る車の音は聞こえるものの、なかなか1号線は見えません。足がだいぶ疲れてきた頃、ようやく1号線を越える歩道橋に到着しました。ここでハイキングコースを離れ、蝉丸神社前を通って京阪大谷駅に15:35頃到着しました。

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琵琶湖を眺めながら・・・

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上の撮影地点からの琵琶湖

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丸太階段をひたすら下りる

3.元慶寺参拝

京阪大谷駅から電車に乗り、御陵駅で下車。改札口の案内表示を見て、3番出口に向かいます。路面電車の頃、日ノ岡駅があった近くのようです。JR東海道本線の方へ歩き、JRをくぐる煉瓦造りのトンネルを抜け、住宅街の中にある元慶寺に到着します。団体さんが丁度参拝を終えて帰るところのようで、小さな境内は結構人でごった返していましたが、団体さんが帰られると、再び静けさに包まれました。

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元慶寺 仁王門

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西国番外札所 華頂山 元慶寺 本堂

この日のスケジュールを無事終え、16:40、元慶寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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