カテゴリー「西国巡礼」の投稿

2008年6月15日 (日)

西国巡礼その2 花山院・播州清水寺(2008.6.14) 

久しぶりに西国巡礼にドライブがてら出かけることにしました。この日は番外札所である花山院と、第二十五番札所の播州清水寺に参拝しました。まずは番外札所の花山院菩提寺を訪ねます。

西国番外札所 花山院菩提寺

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花山院 山門

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西国番外札所 東光山 花山院菩提寺 本堂

境内は緑が青々としていますclover

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境内の様子

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境内からの眺め

西国二十五番札所 播州清水寺

続いて播州清水寺に向かいます。こちらも山寺で、曲がりくねった参拝専用道を進むと、山門が見えてきます。

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播州清水寺 山門

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西国第二十五番 御嶽山 清水寺 本堂

本堂裏山に、滾浄水(こんじょうすい)と呼ばれる寺号の由来となった井戸があり、見学・参拝しました。

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滾浄水(こんじょうすい)・おかげの井戸

境内を散策した後、お寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2008年1月30日 (水)

西国巡礼その2 勝尾寺・中山寺(2008.1.27)

最近西国観音霊場巡礼に行ってなかったので、久しぶりに札所を巡ることにしました。

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勝尾寺 門前

境内には、様々な「勝運」を祈願し、成就された勝ちだるまが奉納されています。

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奉納された勝ちだるま

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西国第二十三番 応頂山 勝尾寺 本堂

続いて中山寺に移動します。勝尾寺もそうでしたが、初詣に訪れている方がいらっしゃるのか、それとも西国巡礼のお参りか?多くの参拝者で賑わっていました。

中山寺本堂は、前回訪れた際は本堂工事中でしたが、工事も終わり、美しい姿になっていました。

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小雪の舞う西国第二十四番 紫雲山 中山寺 本堂

15時を過ぎていたので、本日の巡礼はこれまでにし、中山寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年11月11日 (日)

西国巡礼その2 穴太寺・総持寺(11/11)

久しぶりに西国巡礼に出かけることにしました。今日は京都府亀岡市にある穴太寺と、大阪府茨木市にある総持寺を訪ねました。

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西国第二十一番 菩提山 穴太寺 本堂

温暖化の影響で、11月になってやっと境内の紅葉が色づきはじめました。

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穴太寺境内の紅葉

駐車場裏に秋桜が咲いていました。のどかな丹波地方の秋です・・・

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丹波の秋・・・

続いて総持寺に移動。七五三参りに訪れている家族の姿がありました。

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西国第二十二番 補陀洛山 総持寺 本堂

納経を済ませ、程なく帰路につきました。のんびりとした秋の1日を過ごしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年9月27日 (木)

西国巡礼その2 ポンポン山~善峰寺ハイキング(9/23)

善峰寺には前回車で訪問しましたが、今回は、ポンポン山にハイキングを兼ねて参拝することにしました。昭文社の「山歩きナビ 関西の山歩き100選」(2005年1版6刷)を頼りに、ポンポン山に初挑戦しました!

JR高槻駅北口から高槻市交通局の市バスに乗り、9:30頃、神峰山口(かぶさんぐち)バス停に到着。道標通りに車道を進み、竹藪の中を登っていきます。再び車道に合流、しばらく行くと勧請掛(かんじょうがけ)と呼ばれる山門をくぐります。

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神峰山口バス停、横断歩道を渡って右へ・・・

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竹藪の中のダートコース

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勧請掛(かんじょうがけ)

約20分で神峰山寺に到着。コースから若干それますが、折角なので本堂へ参拝します。

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神峰山寺 仁王門(本山寺へはこの右手にある車道へ)

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神峰山寺 本堂

参拝後、休憩もそこそこに、次のチェックポイントである本山寺に向かいます。山門(仁王門)まで戻り、山門の右手(本堂側からは左手)に続くアスファルト道路を本山寺方面に向かいます。至る所に道標や看板があり、判りやすいです。

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車道をだらだら歩くf(^ー^;

本山寺駐車場を過ぎ、アスファルト道がダートコースに変わる頃、本山寺とポンポン山の分岐に到着します。ここでは本山寺方向に進路をとります。

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ダートコースを本山寺へ

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本山寺とポンポン山の分岐・今回は左へ進路をとります

分岐から程なく、本山寺に到着します。ここでちょっと小休止をとります。ポンポン山には、本堂右手にある登山道から向かうことが出来ます。

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本山寺 本堂

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本山寺本堂右手にあるポンポン山登山道

この本山寺から本格的なハイキングコースへと変わります。約20分で天狗杉と呼ばれる2本の大きな杉の木の下までやってきました。この先、杉の林を進みます。

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天狗杉

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杉林の中を行く

12:10頃、ポンポン山山頂に到着。多くのハイカーで賑わっています。ここで昼食休憩をとりました。

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ポンポン山 山頂(678.9m)

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ポンポン山山頂からの眺め(画面中央は淀川か?)

山頂から釈迦岳・杉谷方面に向かい、善峰寺方面と釈迦岳方面への分岐点に到着。一度釈迦岳方面に進路をとり、山頂から再び分岐点に戻って(釈迦岳往復)、善峰寺へ向かいました。釈迦岳は島本町最高峰ですが、あまり展望はよくありませんでした。

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善峰寺方面(左)釈迦岳方面(右) 分岐点

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釈迦岳 山頂(631.0m)

分岐に戻り、一路杉谷集落へ向かいます。

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途中視界が開けます

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杉林の中を行くと沢の音が近づいてきました

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集落が近づいてきたようです

杉谷集落に到着。右に曲がり、善峰寺方面に進路をとります。アスファルト道ですが、ヘアピンカーブを何回も曲がり、14時過ぎ、善峰寺に到着しました。

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杉谷集落を右へ

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大きく左に曲がる道路

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西国第二十番 西山 善峰寺 本堂

境内には樹齢600年、かつては全長50余mあったという「遊龍の松」があります。

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遊龍の松

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善峰寺境内からの眺め

境内を散策し、15:36発の阪急バスで帰路につきました。

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善峰寺バス停

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年9月 8日 (土)

西国巡礼その2 第十九番札所 霊麀山 行願寺(革堂)(9/8)

今日は特に予定もなく、京都市内でまだ参拝していない行願寺(革堂・こうどう)を訪ねることにしました。革堂の近くにある小さなコインパーキングに車を止め、参拝します。参拝者の方はまばらで、納経所の方に色々お話を聞くことが出来ました。

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行願寺 山門

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西国第十九番 霊麀山 行願寺(革堂)(れいゆうざん ぎょうがんじ こうどう)

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年6月21日 (木)

西国巡礼その2 今熊野観音寺・清水寺・六波羅蜜寺・六角堂(6/20)

6/20(水)は所用で京都に行く用があり、ついでと言ってはいけないのですが、丁度西国巡礼は京都からだったので、京都の西国寺院巡りをすることにしました。

1.今熊野観音寺

東福寺駅を下車。梅雨とは思えない晴天の下を歩くこと15分くらいでしょうか?今熊野観音寺に到着します。平日とあって、境内はひっそりしています。このお寺は弘法大師が開基したお寺。子まもり大師の像が出迎えてくれます。この像の周りを「南無大師遍照金剛」と唱えて廻ると四国八十八ヶ所を廻ったのと同じ功徳が得られるそうです。

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子まもり大師

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西国第十五番 新那智山 観音寺 本堂

このお寺には弘法大師が錫杖で岩根を突き、わき出したといわれる「五智水」という湧き水があり、飲むことが出来ます。弘法大師と水は、お四国でも感じましたが、切っても切ることのできない縁があるようです・・・

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五智水

団体さんが来られたところで、お寺を後にしました。

2.清水寺

所用を済ませ、バスで五条坂へ向かいます。清水寺は西国札所というよりも、日本を代表する寺院。平日昼間でしたが、修学旅行生や観光客でごった返しています。入場料を払って中へ入ると、弁慶のものと言われる錫杖と鉄下駄があります。

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弁慶の錫杖

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弁慶の鉄下駄

賑やかな?本堂で参拝を済ませ、納経所へ。納経所は本堂の外(といってももちろん観光客は多い)にあるのですが、ここだけは異次元の中にあるようでした。納経所の方との会話を楽しませて頂き、大勢の観光客の中にあってしばし「西国観音霊場巡礼」を実感したのでした。

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西国第十六番 音羽山 清水寺 本堂

参拝ルートの中に奥の院があり、本堂(舞台)を一望できるとあって人気のスポットなのですが、ここに「ふれ愛観音」という、さわることの出来る観音さまがいらっしゃいます。手に触れることの出来る観音さまというのは、珍しいような気がします・・・

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ふれ愛観音

清水寺の名前の由来ともなった「音羽の滝」は漏水工事のためしばらく飲むことが出来ないそうです。前回はたくさんの参拝者がいて撮影できなかった滝。今日はゆっくり撮影ができました。

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音羽の滝(工事のため流れているのは真ん中の1本のみ)

たくさんの観光客で賑わっている清水寺。清水の舞台以外にも、様々な「見どころ」を発見できて、楽しい2巡目となりました。

3.六波羅蜜寺

清水寺から歩くこと20分弱。次の札所である六波羅蜜寺に到着しました。お寺の規模はさほど大きくないのですが、いかにも京都の下町の中にあるといった感じが、非常に気に入っています。平日の夕方になりつつある時間。私以外にも読経をする巡礼者がいらっしゃいました。ゆっくりとした時間が流れていきます・・・

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西国第十七番 補陀洛山 六波羅蜜寺 本堂

4.六角堂

だんだん閉門時間(納経終了時間)である夕方5時が近づいてきました。バスで移動し、16:40に六角堂に到着しました。閉門時間が近いにもかかわらず、お参りをされる方がちらほらとやって来ます。華道(池坊)発祥の地らしく、女性の参拝者が多いです。

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西国第十八番 紫雲山 頂法寺(六角堂)本堂

この日の巡礼はこれにて打ち止め、家路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年5月27日 (日)

西国巡礼その2 石山寺・三井寺(5/26)

5月は一度も西国札所巡礼をしていなかったので、大津にある石山寺と三井寺を訪ねました。今回も浜大津駅サイドにある駐車場に車を止め、京阪大津線の1dayチケットを使い、電車で移動しました。

西国第十三番 石山寺

京阪石山坂本線の終点石山寺駅で下車。駅前の道路をのんびり歩きます。折角瀬田川がすぐそばにあるので、土手を下りて散策がてら石山寺に向かいます。再び土手を上がって、駅から歩くこと10分弱で石山寺に到着します。

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瀬田川

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石山寺 仁王門

前回は時間の都合上、あまりゆっくり参拝できませんでしたが、今回はゆっくり境内を散策しました。結構境内は広かったです。石山寺も京都の清水寺や姫路の圓教寺同様、舞台のような作りになっていたんですね~

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石山寺境内

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石山寺境内の庭園

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西国第十三番 石光山 石山寺 本堂

この後大津市内で昼食をとり、三井寺に向かいます。

西国第十四番 三井寺

京阪三井寺駅を下車、7~8分で三井寺に到着します。金堂は工事中。その横にある閼伽井屋(あかいや)では水がこんこんとわき出ています。その上にある龍は左甚五郎の作で、龍がしばしばあばれるために甚五郎自ら龍の目に釘を打ったとか。たしかに右目に何かありますねぇ・・・

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修理中の金堂

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閼伽井屋(あかいや)にある龍

次に弁慶の引摺り鐘を見学します。たしかに引きずった後が見受けられます。弁慶が本当に引きずったか否かは定かではないのでしょうけど、多くの戦乱の中にこの鐘があったことは間違いなさそうです・・・

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弁慶の引摺り鐘

境内をゆっくり散策し、ようやく観音堂に到着しました。

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西国第十四番 長等山 園城寺(三井寺)本堂

納経を済ませ、三井寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月23日 (月)

西国巡礼その2 第十二番札所 岩間山 正法寺(4/22)

昨日は雨でしたが、車で岩間寺を参拝することにしました。午後3時前で雨ということもあって、参拝者は少なめでしたが、その分ゆっくり参拝することが出来ました。

写真ですが、今回は手ぶればかりで、本堂の写真がUPできません。撮影技術未熟でスンマセン(・_・)(._.)

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長寿桂(岩間寺境内)

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岩間寺境内からの眺め

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月22日 (日)

西国巡礼その2 上醍醐・音羽山ハイキング(4/21)

天気がなんとかもちそうなので、西国十番三室戸寺から上醍醐・音羽山経由で京都市山科区にある西国番外札所元慶寺の札所巡りをしました。このうち下醍醐→京阪京津線大谷駅までがハイキング区間、残りは電車・バスを利用しました。

1.三室戸寺参拝

京阪宇治線三室戸駅を下車。のんびり歩くこと約15分で三室戸寺に到着します。8:30という早い時間にも関わらず、参拝者がちらほらいらっしゃいます。境内のツツジはまだ早いようで、全くと言って良いほど咲いてませんでした。もうしばらくするとすばらしい光景になるのでしょう・・・

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三室戸寺境内の庭園

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ようおまいり・・・

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西国第十番 明星山 三室戸寺 本堂

2.上醍醐~音羽山ハイキング

納経を済ませ、上醍醐へ向かいます。前回は上醍醐を往復しましたが、今回は音羽山へ向かうコース。初めてのコースでしかも1人なので、早め早めの行動を心がけるようにします。京阪六地蔵駅でバスに乗り換え、醍醐三宝院で下車します。下醍醐境内をのんびり歩き、ほどなくして女人堂に到着します。ここからが上醍醐へ向かう急坂。西国札所最大の難所でもあります。

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下醍醐 女人堂

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上醍醐への急坂

休憩をとりつつ、女人堂から約50分で醍醐水のわき出るお堂に到着。しかし、渇水につき、今日は飲むことが出来ませんでした、最近天気が多いですから・・・残念(T^T)

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無情の看板(泣)

ほどなく上醍醐・准胝堂に到着。多くの巡礼者で賑わっています。

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西国第十一番 上醍醐・准胝堂

御朱印を頂戴するのに時間がかかり、11:30頃出発。五大堂や開山堂を参拝します。横嶺峠へ向かうルートは開山堂付近から出ているものと思っていたのですが、五大堂サイドから出ていることが判りました。開山堂参拝後、再び五大堂へ戻り、横嶺峠を目指します。

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上醍醐・五大堂

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五大堂サイドにある道しるべ

このルート、結構老若男女、いろんな方が歩いています。団体さんとおぼしき方や、運転手さんでしょうか?ネクタイしめた方まで???何でかなと思っていたら、7~8分程歩いたらアスファルト道路に合流。道はそんなに広くないので、さすがに観光バスこそ止まってなかったものの、タクシーがざっと20台は止まっていたかな?西国巡礼ツアーの一団のようです。ここを過ぎると歩いているのは私1人だけになってしまいました!しばらく歩くと牛尾観音に至るダートコース分岐に到着。アスファルト道に別れを告げます。

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アスファルト道

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アスファルト道との分岐点

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高塚山に向かうコース

程なく高塚山分岐に到着。高塚山山頂に向かいます。周りはあまり開けていませんが、ちょっとした広場になっていて、昼食を摂っていらっしゃる方もいました。この時点で12:30。さらに歩を進めて牛尾観音で昼食を摂ることにします。緩い下り坂を延々と下っていきます。

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高塚山山頂(標高454m)

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石が多くて歩きにくい(T^T)

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沢の横を行く

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道路下をくぐる

桜の馬場からは再び登り坂になります。長い階段を歩くと、13:20、牛尾観音に到着します。境内にある案内看板によると、ここは清水寺の奥の院として親しまれているそうです。確かに、清水寺は「音羽山 清水寺」です・・・

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牛尾観音への参道

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牛尾山 法嚴寺(牛尾観音)

牛尾観音で遅い昼食を摂り、さらに坂を登ります。送電線の鉄塔脇を通り、何カ所か分岐を通って音羽山山頂に到達しました。

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送電線鉄塔の下から山を見下ろす

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音羽山への分岐(左)京阪石山寺駅方面(右)

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音羽山山頂(標高593m)から琵琶湖を眺める

京阪大谷駅へ向かいます。琵琶湖を眺めながら下山。途中道を確認するために一度引き返したものの、間違えてはいないようです。丸太階段をひたすら下っていきます。国道1号線を走る車の音は聞こえるものの、なかなか1号線は見えません。足がだいぶ疲れてきた頃、ようやく1号線を越える歩道橋に到着しました。ここでハイキングコースを離れ、蝉丸神社前を通って京阪大谷駅に15:35頃到着しました。

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琵琶湖を眺めながら・・・

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上の撮影地点からの琵琶湖

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丸太階段をひたすら下りる

3.元慶寺参拝

京阪大谷駅から電車に乗り、御陵駅で下車。改札口の案内表示を見て、3番出口に向かいます。路面電車の頃、日ノ岡駅があった近くのようです。JR東海道本線の方へ歩き、JRをくぐる煉瓦造りのトンネルを抜け、住宅街の中にある元慶寺に到着します。団体さんが丁度参拝を終えて帰るところのようで、小さな境内は結構人でごった返していましたが、団体さんが帰られると、再び静けさに包まれました。

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元慶寺 仁王門

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西国番外札所 華頂山 元慶寺 本堂

この日のスケジュールを無事終え、16:40、元慶寺を後にしました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月15日 (日)

西国巡礼その2 第九番札所 興福寺 南円堂(4/14)

先日奈良県の西国札所で参拝することが出来なかった南円堂に週末行ってきました。さすが観光都市奈良です。多くの観光客の方がいらっしゃいました。

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西国第九番 興福寺 南円堂

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興福寺境内

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年4月 6日 (金)

西国巡礼その2 壺阪寺・岡寺・長谷寺(4/1)

今回の西国観音巡礼は近鉄沿線である壺阪寺・岡寺・長谷寺と番外霊場の法起院を訪ねます。今回は近畿圏の私鉄バスが3日間乗り放題の「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使うことにしました。

大阪あべの橋から近鉄南大阪線・吉野線の急行に乗ること約50分位でしょうか?壷阪山駅に到着。ここから奈良交通バスに乗り換えます。乗客は何と私1人!奈良交通バスは3dayチケットが使えないので、丁度この日から使用が出来るようになったICカード決済システムのPITAPA(奈良交通はCI-CAカードシステム)を使いました。小銭がいらなくて便利でした!

さて、壺阪寺ですが、丁度桜が見頃を迎えているようでした。桜の名所である吉野はどうだったのでしょうか?

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桜咲く壺阪寺 仁王門

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仁王さんの下駄(でかい・・・)

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西国第六番 壷阪山 南法華寺(壺阪寺)本堂

納経所が前回と違い、本堂サイドに引っ越していました。ゆっくり境内を散策させて頂いた後、バスで壷阪山駅に戻りました。駅ではバスに乗る乗客が列を作っていたので、このあとは参拝者も増えてくるのでしょう・・・

電車で橿原神宮前駅に移動。再び奈良交通バスで岡寺に移動します。バスは石舞台古墳に向かうため、お客さんが結構乗っています。乗客の殆どが石舞台で下車。私は岡寺前で下車。桜咲く参詣道をのんびり歩いていきます。レンタサイクルで岡寺や飛鳥周辺をサイクリングされている方も結構いました。

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岡寺へ向かう参詣道

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岡寺 門前

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西国第七番 東光山 岡寺(龍蓋寺)本堂

納経を済ませ、バス停に向かうと、橿原神宮前行きバスが丁度出て行った後・・・飛鳥寺までのんびり歩くことにしました。

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飛鳥寺に向かう途中の風景

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飛鳥寺 門前

橿原神宮前駅から今度は長谷寺と、番外霊場の法起院へ向かいます。長谷寺駅で下車。駅周辺は静かでしたが、お寺が近づくにつれて、バスで来られた団体さんと合流し、だんだん賑やかになってきます。今回は長谷寺の近くにある番外霊場の法起院から参詣しました。

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西国番外霊場 豊山 法起院 門前

続いて長谷寺に参詣します。「花のお寺」ですね。桜など多くの花が咲いていました。観光客が多いのもうなずけます。

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モクレンでしょうか?

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満開の桜

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本堂から境内を見下ろす

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西国第八番 豊山 長谷寺 本堂

日もだいぶ暮れてきました。この日の巡礼は長谷寺で打ち止め、家路につきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年3月 6日 (火)

西国巡礼その2 第四番札所 槇尾山 施福寺(3/4)

3/3に続いて3/4(日)は第四番札所を目指します。第1回巡礼の時と同じく、くるまにて麓の駐車場に向かい、徒歩にて本堂を目指します。車を降りて歩き始めると、いきなり急坂がスタートします。西国第十一番・上醍醐に次ぐ難所と言われている札所であります。四国で言うところの「遍路ころがし」といっても過言ではないでしょう・・・この日は日曜日とあって、多くの方がお参りに来られてました。

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槇尾寺 仁王門

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槇尾寺に至る坂道

一度訪れていると、さすがにペースがつかみやすいですね。程なくして(と言っても30分ちょっとかかってますが・・・)弘法大師が剃髪した場所とされる愛染堂と、髪を収めているとされる御髪堂が見えてきます。ここまで来ると、本堂まではあと少しです!

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愛染堂(弘法大師剃髪所跡)

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御髪堂(弘法大師御髪堂)

御髪堂から5分とかからない場所に、槇尾寺の本堂があります。

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第四番札所 槇尾山 施福寺(槇尾寺) 本堂

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槇尾寺(休憩所)からの眺め

西国札所では多くのお寺にいらっしゃるのですが、四国札所ではまだ見かけていない(私が単に見つけてないだけかもしれません・・・)仏様がいらっしゃいます。賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)・・・「びんずるさん」と呼ばせて頂きます。自分の体の良くない部分と同じびんずるさんの部分を撫でて、良くない部分を撫でると快方に向かうという、ありがたい仏様です。文化の違いかもしれませんし、地域差なのかもしれません。四国はまだ10ヶ寺しかまわってないので、これから巡り会えるのかもしれません・・・色々想像すると、また楽しいものです。

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びんずるさん

びんずるさんについては~五條のええとこ見つけ隊!!~ 賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)のお話に詳しく記載されています。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました

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2007年3月 5日 (月)

西国巡礼その2 紀三井寺・粉河寺(3/3)

今春使う青春18きっぷが1枚余るので、使い道を考えた結果、ご無沙汰している西国巡礼に行くことにしました。今回は和歌山県の2ヶ所のお寺を訪ねます。

JR紀三井寺駅を下車すると、無人みかん販売所があり、「みかん」や「はっさく」が1袋¥100で販売されてました。さすがみかんの産地和歌山ですね。みかんは帰りに買うことにして、先に紀三井寺に参詣します。

前回は駐車場側から参詣しましたが、今回は表参道から参詣します。前回は下るだけでしたが、今回は上り階段。さすがに階段がきついですね。

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紀三井寺門前

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紀三井寺仁王門(工事中)

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紀三井寺へ上がる階段

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三井水の由来の霊泉とその説明板

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西国第二番 紀三井山 金剛宝寺護国院(紀三井寺)本堂

納経後、続いて第三番札所へ移動します。紀三井寺駅から乗った電車は学生さんでかなり混雑しています。和歌山で昼食をとり、JR和歌山線で粉河駅に向かいます。粉河駅で下車し、のんびり粉河寺に向かっていると、紀の川に向かう流し雛の行列に遭遇!先頭集団に続いて、幼稚園児や小学生が手に流し雛を持って歩いていました。今日はひな祭りですが、このイベントを知らずにやってきた私・・・ラッキーでした!

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紀の川流し雛の行列

このお祭りの影響か?粉河寺は非常に空いていて、ゆっくりとお参りができました。納経所の方のお話では、粉河寺でご祈祷された流し雛を紀の川に流すそうです。

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紀の川流し雛の案内看板(仁王門にて)

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西国第三番 風猛山 粉河寺 本堂

この日はこれにて打ち止めであります。第四番札所はまた後日・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年1月29日 (月)

西国巡礼その2 第一番札所 那智山 青岸渡寺(1/27)

先日西国巡礼2巡目を葛井寺からスタートさせました。「距離」という難関があるのが和歌山・那智勝浦にある第一番青岸渡寺。前回はJRのフリーきっぷを使って移動費を安く抑えましたが、今回はくるまを使って訪ねることにしました。

朝4時過ぎに大阪を出発。大阪外環状線から順調に移動したのですが、途中橿原を過ぎたあたりでカーナビの指示がR169を経由するルートを指していたのに気がつきました。今回行ってみたいのはR168を経由して新宮へ抜けるルート。ルートを変更したら、奈良県県道20号を経由するルートを指示。結構道も狭かったのですが、城戸で目的のR168に合流。一路新宮を目指します。途中、睡魔に襲われて、道の駅「吉野路大塔」で一休みしました。

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道の駅吉野路大塔

道の駅を後にして再び南下。谷瀬の吊り橋をちらりと見てさらに進めます。風屋ダムが見れるようなので、少し寄り道。水力発電に利用しているようです。ダムの上が通行可能になっていて、くるまを近くに止めてダム上を歩いてみます・・・やはりちと怖いですねf(^ー^;

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風屋ダム

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風屋ダム下流側

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風屋ダム上流側

このあと再びR168を南下。熊野本宮大社サイドを通りましたが、結構駐車場埋まっているようなので、お参りをパスし、新宮~那智山を目指します。最終的にお昼前に那智山駐車場に到着しました。那智大社からお参りします。でかい亥の絵馬が出迎えてくれました。

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絵馬

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那智大社本殿

続いて西国第一番札所である青岸渡寺を訪ねます。前回訪ねたときは屋根の修理の為、建物の周りに足場が組んでありましたが、今回はその足場もなくなり、すっきりした姿を見せてくれました。また前回と違って、参拝客もあまり多くなく、ゆっくり参拝できました。

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青岸渡寺本堂

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五重塔と那智の滝

13時頃那智山を後にして、一路R42を西へ向かいます。途中潮岬に寄ります。灯台近くの駐車場は有料のようなので、近くの無料駐車場で灯台を遠い場所から眺めました。この日の波は結構高いようでした。

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潮岬その1(遠くに灯台が見える)

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潮岬その2(海岸近くで)

この後、道の駅「イノブータンランドすさみ」で小1時間休憩をとり、みなべから高速に乗って帰りました。高速がだいぶ南に延び、便利になりました・・・家には結局21時頃帰ってきました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年1月24日 (水)

西国巡礼その2 第五番札所 紫雲山 葛井寺

今日は以前から考えていた西国巡礼二巡目をスタートさせることにしました。前回時間の都合であまりゆっくり参拝できなかった寺院も、今回はゆっくりと参拝したいと思います・・・。前回一巡し、まだまだと思いつつも先達さんに応募。名札や専用の袈裟、頭陀袋等送付されていたので、それを持参してのお参りです。今日は前回と同じく、葛井寺を最初に回ることにしました。

くるまで参拝したのですが、今日はさすがに平日とあって、道路はよく混んでいましたが、境内はだいぶ空いていました。それでも近くの方(?)が参拝していたり、お守りを買い求める人がちらほら・・・頭陀袋には納経帳や線香・ろうそく等をつっこんでましたが、結構詰めすぎて訳わからない状態になってしまいました。次回はもうちっとシンプルにまとめなければと思いました。

今回はデジカメを持って行くのを忘れ、写真を一枚も撮影していません。2006年9月のがんちゃんねっと 西国三十三カ所巡礼 第五番 葛井寺に写真がありますので、そちらも是非ご覧下さい。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2006年12月24日 (日)

西国三十三カ所巡礼 ⑰長命寺・華厳寺(12/23)

今回の巡礼でいよいよ満願となります。今回はくるまにて参詣することにしました。

姨綺耶山 長命寺(西国第三十一番札所)

谷汲山 華厳寺(西国第三十三番満願札所)

その1 姨綺耶山 長命寺(西国第三十一番札所)

「いきやさん ちょうめいじ」と読みます。八百八段の階段を歩くつもりでしたが、結局くるまで山道を登ってしまい、朝8時過ぎに山上駐車場に到着。百段程度の石段を登って本堂に到着します。朝早すぎるためか、参拝者は私だけ!ゆっくり参拝することができました。

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↑ 亀の上です・・・

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↑ 本堂(左)と三重塔

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↑ 長命寺境内(真ん中の大きな建物が本堂)

参拝後、JR近江八幡駅でスタンプを押してもらい、JRのスタンプラリーは一足早く「満願」となりました。このあと、関ヶ原を越えて華厳寺のある谷汲へと向かいます。

その2 谷汲山 華厳寺(西国第三十三番満願札所)

くるまを駐車場に止め、参道を歩いていきます。満願札所で昔から賑わっているようで、参道は土産物店がびっしり並んでいます。そうこうしているうちに仁王門に到着します。さらにしばらく歩くと本堂に到着。お参りのあと納経帳に御朱印を頂戴します。華厳寺では御朱印が三つあり、本堂にある納経所で一括して押印して頂けます。

お参りは本堂の他に、白衣や笠、金剛杖などを奉納するおいずる堂や、満願堂にもお参りします。

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↑ 華厳寺仁王門

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↑ 華厳寺本堂

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↑ おいずる堂

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↑ 満願堂

この満願堂の横から奥の院に通じる道があり、行ってみることにしました・・・これが結構険しい山道で、道は東海自然歩道のコースにも組み入れられている程であります。靴はごく普通のカジュアルシューズ。今さらトレッキングシューズへ履き替えるために駐車場まで引き返すわけにも行かず、結局満願寺から歩くこと約20~30分。奥の院に到達しました。1~33番までだったかな?各観音霊場の観音様の小さな「石像」が奥の院まで丁石のかわりにありました。途中帰り道を間違えたとき、この丁石がわりの「石像」を思いだし、無事元の道に帰ることができました。今日は1人で行ったのですが・・・同行二人でした、合掌。

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↑ 奥の院への参道(右隅に観音石像のある小さなほこらが見える)

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↑ 谷汲山華厳寺奥の院

西国巡礼を結願して・・・

今回満願を迎えたことによって、西国札所巡りは一応終了しました・・・が、手元に18きっぷがまだ余っています。再びゆとりをもって参詣するべく、新年には第2巡目をスタートさせようと考えております。満願を体験して何か変化があったかな?番外の豊山 法起院の御詠歌「ごくらくは よそにはあらじわがこころ おなじはすのへだてやはある」だけは特に心に刻み、日々を過ごそうと感じました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。 

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2006年12月18日 (月)

西国三十三カ所巡礼 ⑯宝厳寺・観音正寺(12/16)

今回の札所巡りは、滋賀県下の2ヶ寺を訪ねます。観音正寺の坂道を体験するべく、JRの青春18きっぷを購入し、電車とバスを利用しました。

その1 厳金山 宝厳寺(竹生島)(西国第三十番札所)

タイトルのお寺の読み方は「がんこんざん ほうごんじ(ちくぶしま)」と読みます。

JRの新快速に乗って長浜駅に到着。敦賀直流電化がきっかけになたのでしょうか?駅は旧長浜駅舎を模した新しい橋上駅舎になっていました。そこからのんびり歩くこと約10分。長浜港に到着します。冬季は船(琵琶湖汽船)が1日2便しかなく、行かれる方は注意が必要です。私はそのうち1便(長浜港10:15発)を利用しました。琵琶湖を船で渡るのはこれが初めて!海と違って結構波もなく、さすが湖だなぁと思いました。

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↑ 竹生島港に到着した船

石段を登っていくこと約5~6分、宝厳寺本堂に到着します。本堂には弁才天が祀られていて、観音様は観音堂に祀られているようです。

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↑ 本堂(弁才天堂)

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↑ 唐門

唐門を入ってすぐのところに観音堂があり、舟廊下を通って都久夫須麻(つくぶすま)神社本殿に至ります。この神社の前にかわらけ投げができるところがあるのですが、かんじんのかわらけが見当たらず・・・船の時間も近づいてきたので、かわらけ投げは、またの機会にしましょう。

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↑ 舟廊下

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↑ 都久夫須麻神社本殿

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↑かわらけ投げ

その2 繖山 観音正寺(西国第三十二番札所)

タイトルのお寺の読み方は「きぬがさやま かんのんしょうじ」と読みます。ここは上醍醐・准胝堂に次ぐ難所らしいのですが、今はくるまで簡単に登ることができます。今回はあえてくるまを使わず、裏参道を使ってハイキングがてら観音正寺を目指すことにしました。

長浜駅近くのファーストフード店で昼食をとり、新快速で能登川に向かいます。13:42発のバスに乗って観音寺口バス停に向かいます。バスを降り、近くの自動販売機でお茶を購入。一路観音正寺を目指します。結神社境内の中にある参道入り口から急坂を登ります。

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↑ 観音正寺に至る山道(その1)

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↑ 途中の展望台にて

所々で休憩をとりつつ、約30分位歩いたでしょうか?駐車場サイドに到達します。ここから道は車も通れる(管理道なので一般車は手前の駐車場まで)ゆるい上り坂を登ります。

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↑ 観音正寺に至る山道(その2)

緩い山道を登ること約10分。仁王像が迎えてくれます。本堂は最近再建されたので、木の香が漂ってくるのでは?という位に新しいです。本堂再建にはインド政府や数多くの信者等の協力があってできたとか・・・数多くの人の思いや願いが込められているんですね~

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↑ 観音正寺仁王像

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↑ 観音正寺本堂

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↑ 本堂横の岩山?

参拝を済ませ、帰路につきましたが、急坂の途中で2回ほど滑ってしまいました。幸い怪我なくすんだのですが、砂利の上や石段の上は特に滑りやすくなっています。トレッキングシューズでもグリップしませんでした。裏参道から徒歩で行かれる方はどうぞ十二分に注意されるよう・・・ちなみに登山口にはちゃんと「足下注意」の注意喚起看板が上がっております。

結神社を出たところで、カモの夫婦?が小川で休んでいましたので、写真をUPしておきます~

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旅はいよいよ感動のフィナーレへ・・・残すところあと2ヶ寺です!

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2006年12月12日 (火)

西国三十三カ所巡礼 ⑮成相寺~松尾寺(12/10)

今回の巡礼は丹後半島~舞鶴方面を目指します。今回は適当なきっぷがない上に、松尾寺は駅から結構距離もあることもあり、くるまを利用しました。

その1 成相山 成相寺(西国第二十八番札所)

大阪からくるま(一般道)を使っても結構時間がかかりました。圓教寺から徒歩で歩いた昔のことを思うと、かなり楽させてもらってます。昔の苦労を思います。くるまでもかなりきつい急坂を登り、ようやく成相寺に到着します。

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↑ 成相寺本堂

この成相寺の駐車場からさらにくるまで登ること数分。天橋立を一望できる展望台に到着します。恒例(?)の「股のぞき」も試してみます。ここでは「かわらけ(土器盃)投げ」というのがあり、かわらけを近くにある輪の中を投げて、見事輪の中を通すことができれば、願い事が叶うそうです。ちなみに、私は2回挑戦して2回とも失敗しました(^^ゞ

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↑ かわらけ投げの説明

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↑ パノラマ展望台から見た天橋立