大山・下山編(7/28)
12時過ぎに下山を開始します。その間約1時間、頂上で昼食とり、高知の方とアマチュア無線で会話(QSO)を楽しみました。
頂上サイドには大山最高峰の剣ヶ峰(1,729m)への縦走路入り口と思われる箇所があり、通行止めの看板が立っています。縦走路の崩壊が激しく、かなり以前から通行止めになっているようです。
この奥には大山最高峰の剣ヶ峰が・・・
木道を下りる
帰りは石室経由で9合目近くまで下山します。途中ダイセンキャラボクの群生地を通ります。かなり成長していて、木道をも塞いでいます!
ダイセンキャラボク群生地(画面下中央付近に木道が見えています)
さらに歩くと石室(いしむろ)と池が見えてきます。石室は大正9年に避難用として作られたそうです。池(地蔵ヶ池・梵字ヶ池)は昔から宗教行事で使われてきた神聖な池だそうです。
石室
池(地蔵ヶ池か梵字ヶ池か失念しました・・・)
青い花が満開!!!
途中で元の登山道に合流。石がごろごろしていて滑りやすい登山道を注意しながら下山します。13:30頃、5合目の分岐点に到着。少し遠回りですが、元谷経由の行者コースを下山することにしました。
5合目分岐点の道しるべ
行者コースを下る
アオスジアゲハ(?)がいっぱい!
ブナ林群生地
元谷大堰堤に到着します。突然道がなくなり、石がごろごろしているのでびっくりしました。左を見ると砂防ダム、右は石の山!うーむ・・・道に迷ったか???地図を見ていると、後続の下山客が石の山を横断していきます。なるほど!横断すれば良いのか!!!私も続いて横断しました。
道が開けたとたんこんな光景になります!(前方に元谷避難小屋が見える)
元谷大堰堤から下流側を眺める
大堰堤を渡り終わって振り返ります。本来ならば雄大な大山北壁が見えるはずなのですが、ガスでさっぱり見えません(T^T)
元谷大堰堤横断後、大山北壁方面を眺めるが・・・
バスの時間が近づいてきたので(あと1時間弱)、先を急ぎます。大堰堤から約25分で大神山神社奥宮に到着。無事下山のお礼参りをさせて頂きました。
大神山神社奥宮
石畳の道(これが結構歩きづらい・・・)を歩き、15:00発のバスが発車する15分前には何とか余裕を持って到着。大山情報館に備え付けの下山届けを提出、大山を後にしました。
この後、米子駅でバスを乗り換え、皆生温泉お-ゆ・らんどで汗を流し、帰りの高速バス(昼行便・米子駅18:45発なんば・弁天町行き)ではもちろん缶ビールを飲んでしまいました!!!
本日もご高覧頂き、ありがとうございました。
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