カテゴリー「登山」の投稿

2009年12月 9日 (水)

伊那佐山(2009.11.15)

11月に山の会の定例会に参加。今回は奈良県にそびえる伊那佐山(637m)です。

近鉄榛原駅より奈良交通バス比布バス停で下車。一路伊那佐山に向かいます。伊那佐山山頂までは都賀那岐神社の参道という事もあり、比較的登りやすい登山道です。

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伊那佐山 (画面中央)

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伊那佐山への道標

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紅葉の進むモミジ

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鳥居と道標

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伊那佐山山頂(637m)からの眺めeye

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都賀那岐神社(つがなぎじんじゃ)

本殿裏の山道を井足岳に向かって下山します。途中の林道を交差した後、コースは台風で倒れた倒木だらけwobblyブッシュも深く、テープを頼りに歩を進めます。

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倒木の多いコース(コースなんです、これcoldsweats01

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井足岳山頂(いたりだけ 550m)

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ススキが一面に広がります

山を下り、伊勢街道を歩くと、程なくスタート地点の近鉄榛原駅に戻ってきました。

※ かなり日記更新が遅くなってしまいました(^^ゞ

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2009年3月 2日 (月)

京都 愛宕山(2009.3.1)

山の定例会や近くの交野山によく出かけますが、ちょっと冒険心(?)を出して、行ったことがない山に1人で出かけてみました。今回は京都にある愛宕山(924m)で、山頂にある愛宕神社を目指します。

清滝バス停に9:20頃到着。清滝側に沿って歩き始めます。しばらく進むと登山道入り口。登山道横の階段状の構造物は、かつての愛宕山鋼索鉄道の廃線跡で、清滝バス停終点直前の狭いトンネルは、鋼索鉄道(ケーブルカー)に接続していた愛宕山鉄道の遺構。第2次大戦中に休止となり、そのまま復活することがありませんでした。

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バス停サイドの茶屋からスタートrun

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清滝川

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愛宕神社表参道登山口

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参道横に寄り添う愛宕山鋼索鉄道廃線跡

階段状になった参道をぐいぐい登っていきます。参道には丁石が50丁あり、登山口から順番に数字が増えていきます。とはいえ、なかなかきつい急坂。簡単に数字は増えません・・・

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ここは20丁目

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丁石(23丁かな?)とその案内板

10:20頃、30丁目(5合目)休憩所で一服します。この後、ご神木を見たり、野生の鹿と遭遇したりと、自然を満喫しますclover

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大杉社

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シカとの遭遇note

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所々で視界が開けますeye

水尾方面への分岐を愛宕神社へと針路をとり、花売り場、黒門を通って11:30頃、愛宕神社(山頂)に到着。お参りしたあと、休憩所で昼食を摂りました。

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花売り場(この日は無人でした)

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神社への石段

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愛宕神社本殿

先ほどの石段を神社に向かって右側にある月輪寺に向かう山道を下っていきます。途中、再び視界が開け、このあたりで昼食を摂っているハイカーも見かけました。

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月輪寺へむかう山道

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途中で視界が広がりますeye

山道を40分ほど下ったでしょうか?月輪寺に到着します。山間部にある、小さなお寺です。折角なので手を合わせます。

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月輪寺

山道を下っていき、林道出会で「空也滝」という道標があり、ちょっと向かってみますが、なかなか到着できず、バスの時間もあるので、今回は見送り、林道を清滝へとさらに歩きます。

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この沢の奥に空也滝があるのかな?

清滝バス停に13:45頃到着。なんとか13:56発のバスに乗ることが出来ました。

伊勢へ七度 熊野へ三度 愛宕さんへは月参り

古くから伝わる古歌で、登山口入り口の掲示板に案内されていました。徒歩しか交通手段がない神社ですが、訪れた日も多くの方が訪れていました。

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年7月31日 (火)

大山・下山編(7/28)

12時過ぎに下山を開始します。その間約1時間、頂上で昼食とり、高知の方とアマチュア無線で会話(QSO)を楽しみました。

頂上サイドには大山最高峰の剣ヶ峰(1,729m)への縦走路入り口と思われる箇所があり、通行止めの看板が立っています。縦走路の崩壊が激しく、かなり以前から通行止めになっているようです。

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この奥には大山最高峰の剣ヶ峰が・・・

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木道を下りる

帰りは石室経由で9合目近くまで下山します。途中ダイセンキャラボクの群生地を通ります。かなり成長していて、木道をも塞いでいます!

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ダイセンキャラボク群生地(画面下中央付近に木道が見えています)

さらに歩くと石室(いしむろ)と池が見えてきます。石室は大正9年に避難用として作られたそうです。池(地蔵ヶ池・梵字ヶ池)は昔から宗教行事で使われてきた神聖な池だそうです。

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石室

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(地蔵ヶ池か梵字ヶ池か失念しました・・・)

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青い花が満開!!!

途中で元の登山道に合流。石がごろごろしていて滑りやすい登山道を注意しながら下山します。13:30頃、5合目の分岐点に到着。少し遠回りですが、元谷経由の行者コースを下山することにしました。

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5合目分岐点の道しるべ

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行者コースを下る

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アオスジアゲハ(?)がいっぱい!

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ブナ林群生地

元谷大堰堤に到着します。突然道がなくなり、石がごろごろしているのでびっくりしました。左を見ると砂防ダム、右は石の山!うーむ・・・道に迷ったか???地図を見ていると、後続の下山客が石の山を横断していきます。なるほど!横断すれば良いのか!!!私も続いて横断しました。

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道が開けたとたんこんな光景になります!(前方に元谷避難小屋が見える)

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元谷大堰堤から下流側を眺める

大堰堤を渡り終わって振り返ります。本来ならば雄大な大山北壁が見えるはずなのですが、ガスでさっぱり見えません(T^T)

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元谷大堰堤横断後、大山北壁方面を眺めるが・・・

バスの時間が近づいてきたので(あと1時間弱)、先を急ぎます。大堰堤から約25分で大神山神社奥宮に到着。無事下山のお礼参りをさせて頂きました。

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大神山神社奥宮

石畳の道(これが結構歩きづらい・・・)を歩き、15:00発のバスが発車する15分前には何とか余裕を持って到着。大山情報館に備え付けの下山届けを提出、大山を後にしました。

この後、米子駅でバスを乗り換え、皆生温泉お-ゆ・らんどで汗を流し、帰りの高速バス(昼行便・米子駅18:45発なんば・弁天町行き)ではもちろん缶ビールを飲んでしまいました!!!

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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2007年7月30日 (月)

大山・登山編(7/28)

父の出身地は鳥取県。そのシンボルというべき大山に以前から登ってみたいなぁと考えていました。富士山や霧島山(韓国岳)、開聞岳等の山や、月一度のハイキング等にて約5年の山岳経験と体力をつけ、初チャレンジ、それも単独登山することにしました。単独ということもあり、ガイドブック等一連の装備はもちろん、アマチュア無線機&無線従事者免許証も持参。局免許もあるので、ハンディーホイップアンテナで山頂にて少し遊ぼうと考えつつ・・・

大阪なんばからの夜行高速バスで米子入り。日本交通の米子駅前バスターミナルで鳥取藩のりあいばす乗放題手形(¥1,500)をGET。米子-大山寺間1往復でモトがとれ、皆生温泉で汗を流そうとたくらんで(?)購入しました。

始発バスに乗って8:10、登山口のある大山寺に到着。バスの車内アナウンスでもありましたが、入山届けを提出します。入山届けを提出するのは初めてなので、「そんなに大変な山なのだろうか?」と緊張します。入山届けはバス停下車のところにある大山情報館や交番、駐車場などにもあるようです。下山時は下山届けも提出しましょう!

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大山情報館・大山寺バス停

8:20頃出発。大山寺橋を渡り、夏山登山道を歩き始めます。バスは結構空いていましたが、車で来られている方がかなりいて、道を迷うことはなさそうです。この日天気は晴れ時々曇りだったと思いますが、さすが山です。ガス(霧)に覆われています・・・

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大山寺橋から川の上流側を眺める

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夏山登山道入り口

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この時点で既に六甲最高峰(931m)の高さに匹敵!

夏山登山道にはブナ林があります。このあたりから急坂になってきます。1段1段の高さがかなりあって大変です。足下には落石防止用の金網があり、たまにひっかったりするので注意が必要です。

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ブナ林と登山道

小休憩をとりつつ少しづつ登り、9:30頃、6合目避難小屋(1,350m)に到着します。眼下には・・・ガスですっぽり覆われていて、どんな景色が見られるのかさっぱり判りません(T^T)

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6合目避難小屋

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こんな光景が眼下にあるようです・・・

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真っ白で何も見えません!

再び山頂を目指し出発します。眼下の風景が見られないのであれば・・・ということで、貴重な高山植物を眺めつつ、一歩一歩登っていきます。高い木が生えていないことに気づくのもこの頃でしょうか?

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シモツケ(写真中央)

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これは何かな?(花火のようですね~)

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クガイソウ

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登山道を8合目へ

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大山8合目標識

8合目を過ぎると傾斜が緩やかになり、木道入り口に到着します。この木道は高山植物保護を目的として作られたそうです。

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変わった花が咲いています!

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木道を一路山頂へ

10:50頃、山頂山小屋に到着。続いて山頂(弥山)山頂に無事到着しました。

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大山山頂山小屋

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大山山頂(1710.6m)

長文になるので、続き(大山・下山編)はまた次回・・・

本日もご高覧頂き、ありがとうございました。

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